2023.01.23 1万歩
運動不足にならないよう1日1万歩を目標に歩くようにしています。
この1年の平均歩数は11123歩/日でまあまあのペースでした。
健康のためでもありますが、
歩いて仕事を忘れる時間が確保できたり、
脳がスッキリしてメンタル面でも良い気がします。
今年も継続していきます。
2023.01.22 着工へ
大阪の新築は様々な事を乗り越えて着工目前となりました。
施主さん、工務店さん、業者さんみなさんにご協力いただきました。
プロジェクトを前に進めていく遂行力も設計者には必要なことで、
デザインはもちろんですが、
コストや法規、スケジュール、工務店選び等、
トータルで施主さんに満足いただく努力をしないといけないです。
毎回どうすれば一番うまくプロジェクトがうまく進むか色々考えています。
工務店さんにも前向きに工事してもらうために、
自分と施主さんの想いを感じてもらえるように、しっかり図面を書きたい。
2023.01.21 物価
ちょっと前まで110円だったマクドナルドのハンバーガーは170円に。
1.5倍くらいの高騰です。
値上げ前日はめちゃ混んでました。
建築費用も同じく高騰しているので、
大手ハウスメーカーで新築を建てれる人はますます減ると予想します。
おおよそ延床30坪の家で建物だけで4000万~が相場だそう。
土地代や諸費用もいれたらローンがなかなか厳しいですね。
デザインは微妙だけどコスト重視で大量生産しているメーカーは受注が増えそう。
設計事務所も世の中の流れに置いてかれないよう、
新築からリノべや店舗と縦横無尽に対応できる設計力を常に磨いておく必要があります。
2023.01.20 WBC
WBCのメンバーもほぼ決定。
大谷、ダルビッシュ投手も参加で楽しみです。
マー君世代は選ばれなくて、世代交代の大会になりそう。
主力選手はもちろんですが、
足の早い周東選手、ユーティリティーの中野選手みたいに、
脇役の存在がチームを支えてくれるはず。
MLBのヌートバー選手も個人的に要チェック。
ベテランだと山田哲人選手に引っ張ってもらいたい。
3月が楽しみ。
2023.01.19 図面
大阪の新築は200枚の図面の予定。
今までで一番の枚数で自分のエネルギーを投入しています。
今月中にはほぼまとめられる予定。
前職の時以上の規模の家も設計する機会も増えてきました。
個人事業主としては、とても嬉しいこと。
日々の積み重ねでしか凄い場所には行けないと信じて頑張ります。
(昔、イチローさんが言ってた言葉)
妥協なくしっかりまとめたい。
2023.01.18 造作

畳コーナーの床下収納。
ころころ引き出せるので便利です。
当面は子供たちのおもちゃを収納する予定。

こちらはエアコンの冷気が1階へ行きにくくするための建具です。
階段の腰壁を一部薄くして扉を設置。
開けた時は扉と壁の先端がぴったり揃うようになっています。
細かいですが、扉の上端とスイッチの上端も揃えたくて、
ここだけスイッチが他より数センチ下がっています。
造作関係も基本は自分で図面を書いて、
工務店さんに作ってもらうことで多少はコストダウンにもなるかと思います。
2023.01.17 ふぐ

お客さんに誘っていただき、
打合せの後に大阪の佐一郎屋敷へ行ってきました。
ふぐ料理のお店で、どれもかなり美味しくて贅沢な時間を過ごしてきました。
誰かの紹介でないと入れないそうです。

個人的にひれ酒がやばかったです。
演出として、照明を消した暗い空間でお酒がファイヤーされてました。

このお酒、美味しすぎておかわりです。
楽しい時間をありがとうございました。
2023.01.16 打合せ

伊丹の新築はみんなで定例打合せ。
サンワカンパニーのオシャレ洗面も設置。
既製品でこういう商品があるのは嬉しい。
少しグレーのメインクロスも無事貼り終わっています。

可動棚はコストダウンで合板をカットしたものを採用。
白い棚も綺麗ですが、
今回のような無垢床の家だったら逆に空間にマッチしてて良いです。
これから外構工事も進めて2月に予定より早めに引き渡し出来ます。
2023.01.15 詩仙堂

正月休みに詩仙堂へ行ってきました。
円通寺と詩仙堂、蓮華寺は特に好きでよく行ってます。

風の影響を受けにくく、あんまり動かない風景は絵画のようです。
でも、光の変化で色味が刻々と変わるためデジタルアートのようでもあります。
今日も美しかった。

近所の東龍さんのラーメンも食べました。
建築学生時代の思い出の味。
2023.01.14 構造計算
大阪の新築は構造計算も完了。
耐震等級3レベルで設計できました。
基本的に自分で柱の位置や梁の太さ、ダクトや排水管を通す経路も考えて、
毎回事前に計画してから構造の先生に依頼するようにしています。
手間はかかりますが、
そのほうがミスが少なく現場がスムーズに進むからです。
開発、確認申請、省エネ届出も全て乗り越えましたので、
工事に向けてあとは図面と最後のコスト調整を頑張ります。
着工間近で楽しみ。

