トップに
戻る
blog

2016.01.14 パン

篠山での打ち合わせ後にお客様からパンをいただきました。
小学校6年生になる時に、大阪から神戸に引っ越しして以来、朝ごはんはパン派になったと思います。
神戸はパン屋さんがとっても多いですからね。
篠山のパンもおいしくてついついたくさん食べてしまいました…。あんぱんに、牛すじの入ったパンがとても美味しいお店です。
またまた運動頑張ります。
映画もたくさん観れたし、今日から新たな案を考えていきます。

 

 

 

2016.01.13 篠山プロジェクト

IMG_1467

昨日は篠山で新しいプロジェクトの打ち合わせに行きました。

IMG_1480

のどかな風景が篠山にはあります。
長期スパンでのプロジェクトですが、村や地域について考える良いきっかけになればと思います。
建築を設計することだけが仕事ではなくて、今ある施設を活かしながらソフト面とハード面をうまく融合したり、コンセプトメイキング等もこれからは一つの仕事になっていくのかと思います。
設計として出来る事は何か、ということを考えてプロジェクトのベクトルが良い方向へ向くよう取り組んでみたいと思います。

 

 

 

2016.01.12 ジャージーボーイズ

祝日は久しぶりに映画でも観たいなと思い、TSUTAYAで映画を4本借りました。
今日はジャージーボーイズを観ました。
僕は歌がてんで駄目ですから、うまい人を観ると本当にうらやましい限りです。
後は、ビッグ・リボウスキ、チアーズ!、ゴーストワールドを借りました。
ここ最近はコンペ等でアウトプットすることが多かったので、吸収する時間に充てたいと思います。
最近はジャックタチ監督のトラフィックも面白かったです。
1つの画面でパラレルにいくつもの事が同時発生して見るべきポイントがいくつもあって新鮮に感じました。
映画は建築とも共通点があって、まだまだ観たい映画がたくさんあります。

 

 

 

2016.01.11 大相撲

今日から大相撲初場所が始まりました。
相撲は結構好きで、2回ほど3月にある大阪場所を観に行ったことがあります。
生で観ると、力士と力士がぶつかり合う振動がなんとなく体に伝わってくるような感覚になります。
小さい時は千代の富士が大好きでした。太ってないのにめちゃくちゃ強い。
10代の頃は若貴ブームでした。
今、日本人力士が優勝から何年も遠ざかっていて、最後に優勝したのは大関栃東だそうです。
そろそろ、日本人力士に優勝してもらいたですね。

 

 

 

2016.01.10 シャボン玉

夕暮れ時、外出先から戻り事務所の椅子に座ってぼーっと外の風景を眺めていると、シャボン玉がふわうふわと空気の中を漂っていました。
どこから?と周囲を見渡すと、どうやら向かいのマンションの高層階から子供たちがシャボン玉遊び。
風と重量の力をまとい、揺らぎながらゆっくりと、そして光を反射しながら不規則に落下してくる様をついじっと目で追いかけてしまいました。
シャボン玉は桜や線香花火のようにわずかな時間で消えてしまう美しくもはかないもの。
建築とは違う、限られた時間の流れの中でたゆたう美しさに時々うっとりしてしまいます。

 

 

 

2016.01.09 同級生

大学時代の同級生と久しぶりに再会しました。
彼も実は神戸を拠点に設計事務所をやっている仲間です。
昔話から今の活動の話までいろんな話をしてモチベーションが高まりました。
現状に満足せず、目標を高くやり続けること、とにかく前向きに活動すること。
そして計画的偶発性、つまり偶然を計画的に手繰り寄せるために、好奇心、継続性、冒険心、楽観性、柔軟性が大切であると教えてもらいました。
いつまでもそんな要素を備えていたいです。
決して悲観的にならず、常に前を向いて突き進めば、同じモチベーションを持ったクライアントや仲間と出会えるのだと思います。
己の信じた道を大股で闊歩するのみです。

 

 

 

2016.01.08 提出

年末から取り組んでいたコンテストも締め切り前日に完成してぎりぎり提出出来ました。
競争率の高いコンテストですが、独立して最初の一年はとにかくいろんなコンペに挑戦したいと思っているので、次から次へとチャレンジしていきます。
アイデアを創り、形にするトレーニングはある意味実物を残すこと以上に大切な要素なので、もう次への構想を準備していきます。
最初の発想やイメージが豊かでなければ、その後に素材や機能性でいくらごまかしても空間に魅力は宿りません。
今の間に建築へのエネルギーをどんどんためていきます。
とりあえず提出出来て一安心しました…。

 

 

 

2016.01.07 メディアモンスター

IMG_1388

「メディアモンスター」
今読み進めている本です。
大学の建築学科の大先輩である黒川紀章さんの一生を描いた作品。
建築を勉強し始めた学生時代、既に黒川紀章さんは晩年で、亡くなる前に完成した六本木の国立新美術館が印象に残っています。
本では自分の知らない、特にスターに駆け上がるまでの黒川紀章の姿が浮き彫りになっていきます。
事務所スタート時の様子は、今の自分がやっているようなこともされていて、共感できる部分も多々ありました。
コンペで当選してもなかなか実施に至らなかったそうで、それでもひたむきにやり続けて有名になられたのですね。
誰が何と言おうがやり続けることの強さ、は私も信じています。
大巨匠も最初は同じところからスタートしたのだと勇気が沸きます。
建築家の吉井歳晴さんから、建築は長い長い旅行のようだ、と言われました。
いつまでも「旅の途中」みたいな人生だったら最高です。

 

 

 

2016.01.06 kinko's

事務所の近くに印刷屋さんのkinko’sがあります。
コンペの時は出力する能力や紙の質までこだわって印刷をするので、いつもここを使っています。
A3サイズまでなら家庭用のプリンターでも十分対応できますが、コンペの時はA2、A1サイズでの提出もよくあって、1枚で綺麗に印刷出来るので重宝しています。
三宮にいるといくつもの要素をアウトソーシング出来るメリットがあります。
近くには気分転換に運動できるグラウンドや24時まで開いているイオンもあって、なかなかにいい場所かなと日々感じています。

 

 

 

2016.01.05 追い込み

コンペプレゼンの追い込み中です。
だいぶイメージしたプレゼンになってきました。
ごちゃっとしたカオスのような情景を、絵を描くように作り込んでいきます。
より良い作品になるよう頑張ります。
7日提出がリミットです!