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2016.04.12 とりあえず

何とか手書きのプレゼンは目途が付きました。
立体的な構成になるため、断面のパースも準備してみました。
明日からCAD図を起こして模型製作です。
もうちょっと踏ん張りが続きますが、しっかりやっていきます。
昨日からまた寒くなってますね。
でも走るにはちょうどいい感じになってきたので、気分転換にランニングしてこようかな。
そうそう、アルモドバルの映画も見ないと。

 

 

 

2016.04.11 手書き

新築の提案用のコンセプトが決まりました。
何度も敷地を見てイメージして、自分の中でこれならいけるという段階になりました。

プレゼンは手書きも今回は取り入れてみます。
模型もあったほうがいいので、これからもっと追い込まれていきます笑
なんだか時間のかかることばかりですが、ここをやるかやらないかで完成度も変わると思って頑張ります。

 

 

 

2016.04.10 食事会

オーナー様のお家で食事会がありました。
奥様の美味しい手料理とご主人様チョイスのお酒で終電まで居座ってしまいました…。
コートハウスのお家も居所がたくさんあり、立体的な構成となって、非常に心地よい空間となっていました。
こういう時間がまた自分のモチベーションを上げてくれると思います。
ご夫婦と仲間に感謝。ありがとうございました。
将来もっとお家に箔が付くようにこれからも引き続き頑張ります。

 

 

 

2016.04.09 打ち合わせ

今日はお店の打ち合わせでした。
コストもある程度把握しながら進めています。
大型商業施設の中にあるお店ですから、細かい決まりもあって以外と大変なのです。
ここから粘って良い内装となるようしっかり提案していきます。

今からオーナー様とお会いします。
久しぶりなので楽しみです!

 

 

 

2016.04.08 プラン

提案用にプランを検討しています。
近所のカフェで数時間粘って考えたりしていました。
もう少し様々な方向から検討して、そのあとプレゼンに入っていきます。
ここからが勝負です!

 

 

 

2016.04.07 

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木材の見学と勉強に昭和洋樽さんのショールームに行きました。

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アポ無しでしたが丁寧にご案内しただきました。

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これは木を組み合わせて隙間なく床にはめ込んでいる様子。
アートのようにも見えます。

竹中大工道具館の床材は昭和洋樽さんが担当されています。
とっても美しくて地下へ潜っていくような楽しい美術館です。

 

 

 

2016.04.06 公開審査へ

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大阪へコンペの公開審査の傍聴へ。
プレゼンターは一世代上の建築家の方々です。
審査員は竹山聖さん、古谷さん、五十嵐さん、倉方さんです。

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最優秀は関西が拠点の島田陽さんの住居でした。最近本も出版されていて私も購入しました。
6名のプレゼンターの模型の作り方、プレゼン等たくさん勉強できました。
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これは平田晃久さんの教会模型。
こういう場所でいつか発表出来るよう目標は高くもっていたいです。

 

 

 

2016.04.05 図面化

敷地を見て、周辺環境を捉える。
光は入るか、風は抜けそうか、使えそうな眺望は、音や電柱、方位、周辺建物の窓位置や交通量、土地の歴史や法規…。
たくさんのことを検討して敷地の持つ力を最大限活かしてみようと考える。
そこに施主の要望を聞いたうえで再度イメージ。家族が暮らすシーンをいかに豊かに描けるか。
要望そのままの家ではなく、その一歩か二歩先を行くような空間を紡げるか。
考え始めは、出ては消え、出ては消える泡のよう。
時々夢の中でも考えている自分がいたり。起きた瞬間だけ覚えていて、たちまちどこかへ消えていく不思議な泡を必死でノートに書き留める。
ぐしゃぐしゃのスケッチも使いながら、色とか素材はない空間のイメージが徐々に鮮明に、そして発酵してきたら、ようやく図面化してみようかなといつも思う。

 

 

 

2016.04.04 提案へ

新たに新築のご提案機会をいただきました。
さー、今日からまた創作モードで頑張ります!
どんな空間となっていくのか、楽しみです。

 

 

 

2016.04.03 表彰状

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キルコス国際建築設計コンペで佳作賞をいただいて、小さくてかわいい表彰状が届きました。

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開けるとこんな感じ。
マークの部分が少し凹凸があります。

竹山聖さんの選ぶ佳作賞ということで、とても嬉しく思います。
コンペって落ちることのほうが多いし悔しい思いもしますが、やり続けていればこうやって時々いい結果が残ったりもするので、何回でも挑戦したくなります。
こういうことも励みにして一歩一歩前進していきます。