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2020.09.19 許可

神戸の新築は県土木との崖の協議もついにクリアしました。
敷地の後ろの崖が震災の時に崩れたようで、
兵庫県が管理し、施工した擁壁がある土地です。
民宅急傾というちょっと特殊な場所で、
建築するには擁壁への配慮だったり、
敷地に降った雨水がちゃんと側溝へ流せるのか、
周辺土地の所有者全員の情報を法務局で調べて神戸市と県土木へ提出しないといけません。
その他にもいろいろ写真や図面、資料が必要です。
特に雨水の排水能力を証明するのは自分も初めてだったので難しかった。
水道屋さんに聞いてもやったことが無い、とのことで
自分で雨水管の勾配や太さ、土地面積、神戸市の降雨強度を調べ、
そこから時間あたりどれくらいの雨水が側溝へ流せるかを出せる公式を使い、
土地に降る雨の量よりも側溝へ流せる量のほうが多い、
ということを証明する必要がありました。
初めてのことで、何度か県土木に訂正もしつつ、
とにかく許可がもらえてほっとしました。
こういう経験も1度しておけば、次あってもスムーズに対応出来ると思います。
自分自身も勉強になりました。

 

 

 

2020.09.18 プラン作成へ

先日打合せをしました、
大阪八尾の新築はプラン作成へ進むことになりました。
周囲に3階建てがたくさんある土地で、
視線をカットしつつ光を取り込む家にしたい。
新築のプランを考える時って、
いろんなこと(要望、法律、周辺環境、構造、光、風、外観、動線…)を同時に考える必要があるのですが、
自分の場合、最初からパズルのように部屋を当てはめていくようなことはせずに、
空間になる手前の核となる「種」とか「状態」のようなぼやっとしたものが浮かんできて、
それをうまくすくい取って形に落とし込むような感覚です。
一方でリノベの時は、
既に建物があるので、その性格を知ることから始めています。
お客さんの要望はもちろんですが、愛着がわくくらいまで徹底的に測り、見ることが大事だと思っています。
さて、今回はどんなものが生まれるか。

 

 

 

2020.09.17 ストーブ

ご主人がドイツ人の神戸の新築は
打合せや予算調整も完了しており、
来年春の着工へ向けて準備しています。
こだわり満載なので、着工が待ち遠しいです。
あとはストーブをどうしていくか、調整中。
薪ストーブってメーカーによって色々基準があったり、
なかなか奥が深いです。

 

 

 

2020.09.16 取材

来月はある住宅雑誌に取材していただくことに。
お客様のご協力もあって実現しました。
お忙しい中ありがとうございます。
SNSで自分で気軽に世に発信できるメディアも大事ですが、
紙媒体の本に載る、というのはなかなか無い貴重な事なので有難いです。
取材楽しみにしています。

 

 

 

2020.09.15 管理会社さんへ

IMG_0523
神戸のマンションリノべ用に管理会社さんの事務所へポーアイへ。
太い図面2冊をお借りしました。
これがあれば現況図も比較的楽に復元出来ます。
一方でこの図面と現場の施工が違うところもあるので、
そこは自分で見たもの、測ったものを信じるしかありません。
一歩一歩前に進めていきます。

 

 

 

2020.09.14 作業

IMG_0521
お客様から頂いたマネケンで糖分補給して図面作業。
神戸の新築は申請、まちづくり協定、県土木との崖の協議も進めつつ、
見積もり用、工事用の図面もまとめに入っております。
目標は10月着工!もうひと粘りします。

 

 

 

2020.09.13 マンション図面

神戸のマンションリノべ、
建物について色々調べておきたくて管理会社様へ連絡してみたところ、
ご厚意で図面を貸してくださることになりました。
本当にありがとうございます。
事前に電気配線や排水計画のイメージがつかめていれば、
現場での変更を最小限にすることができるので助かります。
地道な作業こそ疎かにしてはいけないと思います。

 

 

 

2020.09.12 提案

姫路のリノベーションは既存図面の復元も終え、
新たな間取りの提案作成へと進んでいます。
ご要望もふまえ、何がベストかしっかり検討していきます。

 

 

 

2020.09.11 暑すぎて

芦屋のハナレは酷暑で既存樹木への影響も考慮して、
着工を延期にしていました。
10月以降で工事に入れるよう工務店さんに各業種調整してもらってます。
半地下の5角形のハナレ。
小さくても建築的な想いはたくさんこめました。
完成が楽しみ。

 

 

 

2020.09.10 大阪へ

新築の打合せで、大阪の八尾へ。
お客様の家への想いを聞いていると、
あっというまに夜になっていました。楽しい時間でした。
たくさんの時間を過ごす家ってコロナがあるとより重要度が増していくのかなと感じます。
まずは土地の調査から。
設計なりにお伝え出来ることもあるかと思います。
お土産までいただいて、ありがとうございます。

 

 

 

 

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