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2024.06.14 円安

アメリカ経済がずっと強くて、円安傾向が続きそうです。
金利差が大きいですしね。
少子高齢化で自分たちが年金をもらう時はもっと厳しくなる感じ。
ちょっと前は老後2000万問題と言っていたのに、
最近は4000万とか倍増しています。
金利が高くて銀行に預けていたら安心という時代はとっくに終わって、
投資しておかないと資産が目減りして老後がやばい時代になっています。
今までの常識が通用しないと思います。
色々自分で勉強する必要もありますね。

 

 

 

2024.06.13 オリンピック

今年はパリ五輪の年です。
もちろんバスケが一番楽しみです。
ポイントガード河村
シューティングガード冨永
スモールフォワード渡邊
パワーフォワード八村
センターホーキンソン
のスタメンでいってほしい。
ハッスル出来る馬場選手とベテランの富樫選手、比江島選手もチームに必要かなと。
そう考えるともう残り4人しか枠が無い…。
サイズのあるガードでテーブス海選手、ホーキンソン選手のバックアップで、
シェーファー、渡邊飛勇、川真田選手の中から1、2名入ると予想。
後はパワーフォワード、シューター、スモールフォワードで1、2名ってところでしょうか。
かなり厳しい選考になりそう。
1人くらい将来有望な若手の選手を選んでほしいですが、難しいのかな。
強豪ばかりとの試合ですが、予選突破してほしいです。

 

 

 

2024.06.12 外観

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壁を綺麗に残した外観になりました。
設計していると実は南入りの土地のほうが外観を作るのが難しいです。
南向きに窓がたくさん出てしまうケースが多いからです。
北入りのほうは窓の数が絞りやすくて設計し易いと感じます。
ここでは南入りながらもコートハウスにして壁を残すことが出来ました。
換気扇のフードすらも出さないよう徹底しています。

 

 

 

2024.06.11 構造

神戸の新築は順調に打ち合わせが進んできました。
次は構造計算をまずしっかりまとめたい。
排水経路や換気扇のダクト経路、埋め込む照明も構造と連動するので、
色んなことを自分の頭の中にインプットしてやっていきます。
同時に見積作業も並行していきます。
その後は申請や長期優良、性能評価と乗り越えていきます。
全部クリアしたら最終図も完成させたい。
また図面枚数は多くなりそうです。

 

 

 

2024.06.10 街中で

最近は電力会社や銀行を装ったメールや電話の詐欺だけでなく、
街中で若い人や高齢者に声をかけてお金を騙し取る案件もあるようです。
ニュースでやってました。
1人だけでなく複数人で詐欺に勧誘しているパターンもあるそう。
三宮のセンター街でも人混みに交じって様々な勧誘をしている人をよく見かけます。
街中で知らない人に何かを誘うって、おかしいので全て無視でOKです。
街頭アンケートも怪しいのでダメですね。
登録していない電話番号もほぼ何かの勧誘か営業電話で、
特に高齢者の方はかけなおしたりしないようにしましょう。
本当に重要な事なら留守電かショートメールに残すはずです。

 

 

 

2024.06.09 契約

先日はアエラホームさんとの契約も済みました。
規格住宅を募集するコンテストで当事務所のプランが作品賞に選ばれて、
これから打ち合わせをして全国で販売できるように進めていきます。
物価高で注文住宅が建てにくい状況は続いていきそうなので、
コストが割安な規格住宅にはまだ可能性が残されている予感もします。
自分の中では新しい試みですし、楽しみです。
コンテストで仕事に繋がる経験も初めてのことで、
年末まで頑張ってプラン検討やプレゼンを作って良かったです。

 

 

 

2024.06.08 WORKS

WORKSにHOUSEUM(ハウジアム)を追加しました。

 

 

 

2024.06.07 初優勝

大相撲5月場所は小結の大の里が初優勝!
入門してまだ1年での快挙です。
まだちゃんと髷が結えていない中、
ここ数場所はいつも優勝争いをして、
今場所は12勝3敗で賜杯を勝ち取りました。
熱海富士とか尊富士も含め、楽しみな若手力士が増えてきました。
来場所は上位陣も巻き返してほしい。
大の里はあっという間に大関、横綱へと駆け上がりそうな雰囲気があります。

 

 

 

2024.06.06 木下佳通代展③

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この作品群も個人的にめちゃ面白かった。
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キャンバスに絵具を入れ、布で拭きとっただけです。
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キャンバスと絵具を等価な存在として表現したかったそうで、
その手段としてちょっとだけ「塗り残し」をしているところが秀逸。
絵具で全面を塗りつぶさずに、
キャンバスにちょっとだけ塗られていない場所が残されていて、
この小面積を人に認知させることでキャンバスの存在感も際立っています。
最初は塗った色が目立つはずが、
最後のほうは「塗り残し」のほうが気になってしまうんです。
子供の時、ジャムが塗られたトーストがあったとして、
自分はジャムが塗れていないちょっとの余白の部分が気になってしまって、
きっちり均等に全面に塗りのばしてから、
どこを食べても同じ味になるようにしていた記憶があります。
DIYで合板塗装した時も同じ感覚でした。
一見わかりにくい作品でしたが、
考えれば考えるほど、味わい深い作品なんだと気付きました。

 

 

 

2024.06.05 木下佳通代展②

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写真が右から左に行くにつれて物が足されています。
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足し算がずっと続いていきます。
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あるところで足されることが終わって、物が減っていきます。
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徐々に物が減っていき、
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最後は最初の状態へと戻りました。
物が増えていく+…から、
あるところで―…へという流れを自分は体感したのですが、
逆から写真を見ると、
最初に「―」だった写真は「+」へと変わり、
「+」だった写真は「―」へと逆転するのです。
見る順番を変えるだけで、
自分が認識していたこととは逆の事象へと変換されていくことがわかるアート。
見る順番によっても写真に対する認知が変化します。
ここでも時間軸が双方向で過去と未来を自由に行き来しています。
木下さんの作品は「順」だけでなく、
「逆」から見て自分の認知が変化することに気付くということに価値があるのかもしれない。

 

 

 

 

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