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2017.09.20 月末から

今月末からBリーグが開幕です。

西宮ストークスはB1昇格後のシーズン。

初戦から日本代表の富樫選手率いる千葉ジェッツと対戦。

松崎選手、道原選手と神戸ゆかりの選手だけでなく、バーンズ、ヴァンデンバーグの主力選手や新規で入団したセオンエディ、コナーラマート、大塚選手の新戦力に期待してます。

とうとうバスケのシーズンがやってきました。

今シーズンも何試合か観れたらいいな。

 

 

 

2017.09.19 

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友人と仕事の後飲みに行きました。

リフレッシュも時々必要ですね。

頑張っている人の話を聞くとまたやる気が沸いてきます。

また明日から図面頑張ります。

 

 

 

2017.09.18 床貼スタート

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宝塚のお家はメルバウの床貼がスタートしました。

幅が広くて、適度な赤みがあるのが特徴です。

意外と赤みがあって綺麗な床ってないんですよね。まだ途中ですがとても綺麗でした。

窓の外は最終的にデッキを付けて内部と外部の中間領域を作ります。そのほうが広がりも出ると思っています。

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隣にある陶芸棟も壁が綺麗になってサッシも付きました。

この写真1枚で、造成、建築、自然の存在がわかりますね。

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窓からは緑がたくさん見えます。

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大工さんにうまく鉄骨のブレースを避けて下地を作ってもらいました。

陶芸棟は本格的な窯も設置する予定です。

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斜面地にあって足場も大変ですが、工務店さんに粘り強く対応していただいて感謝です。

道路レベルから下がった所が一階です。

お客様が好きな映画に出てくる建物と、今回の建物の環境がそっくりで、映画から空間を紡いでいくなんて初めてで楽しみです。

 

 

 

2017.09.17 現場採寸

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名塩のリノベは細かい詳細もどんどん書いていますが、再度採寸しにきました。

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床の構成も採寸をしっかりしておけば、下地の数量もブレが無くなります。

今回は名塩の土を使った和紙とかその過程で出る土を塗り壁にしたいとか、ここだけで出来ることをやっていきたいのですが、それをするための準備は地道にやっていく必要があります。

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外観も再塗装予定です。

車庫の鉄骨なんかもうまく利用する方法はないかなーとか現場で色々と考えてきました。

色々と図面を書きながらもっといい作り方があれば検討したいですね。

順調に進めば、11月か12月には着工します。

 

 

 

2017.09.16 測量へ

神戸でスタートした新築は敷地測量の段取りをしています。

準防火地域で、用途地域が敷地の中で変わっていて、高低差もある土地ですから、しっかり下準備していきます。

全館空調も搭載する予定で、プランもまだまだ変わっていきそうです。

建築は施主様とのやりとりの中で、どう変化していくかが楽しいところなのでわくわくです。

9月から本格的にショールームめぐりもスタートしました。

出来るだけ粘って取り組みたいと思います。

 

 

 

2017.09.15 大工工事

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須磨のお家は窓際に7m超えのカウンターと間接照明が設置されつつあります。

お客様とお会いした時からご夫婦が仕事の後にここでくつろぐイメージを持っていました。

LDKというシンプルなI形の三つの居場所に対して直交して居場所のレイヤーを重ねて多様な場が生まれるよう試みています。

右側がカウンタースペース、左側は1帖の居場所とし、薄い境界面から境界層に変換して厚みを持たせています。

また天井を下げたり床を上げたりすることで心理的に発生する見えない境界の強度を調整しています。

ここでは見えない境界のほうを強く意識して設計していて、見えない膜のようなものを想像しながら図面を書きました。

膜は、心の中に感じること、その先にある風景を見て視線で破ること、実際に動いて破ること、等で人は空間の楽しさを自然と感じているものと思っています。

層となった場合も同様ですね。このあたりは建築を作りながら自分のバリエーションを増やしていきたいです。

リビングの奥の壁は夕日があたる壁なので、オレンジ色のタイルを貼ります。

キッチンの腰壁には空や海の青色のタイル貼り、床は木の茶色が。

この眺望から見える地球の色をインテリアに取り込む計画です。

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ここが1帖の居場所で床が上がっていてベンチ代わりにもなります。ここに座れば空が見える特等席です。

LDKに直交して3層居場所のレイヤーをかけたので、外との距離感も3段階存在させて、限られた空間ながらもお得感が生まれたらいいなと。

どう使ってもいいような余白が家の豊かさや楽しさを増幅させてくれると思っていて、私の設計する建築にはいつもこういう場があります。

ベンチ下はコロコロのついた引き出し収納を入れて、ブランケット等収納できるようにしていきます。

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右側のカウンターは通常であれば厚さが3センチ程度ですが、敢えて框を付けて厚みを持たせ、天板には床材を貼っていきます。

外の風景をより特別な空間とするためには3センチでは少し物足りないと思っています。

框の厚みがちょうど奥に貼るタイル2枚分になっていて、窓の高さ、間接照明の高さ、居場所の高さや框もタイル割から寸法を決めていきました。

窓の高さは申請にも関わるので、インテリアから外装にフィードバックされてくる逆走状態はなかなか手間がかかるけど面白い現象ですね。

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トイレは和の空間で設えます。

収納付きのカウンターを造作で作り、足元には黒い玉砂利を敷き、カウンター上の壁面はこの家のために作ってもらった特注色の塗り壁にして照明で照らします。

玉砂利を敷くスペースは2階ですから、通常下地に24mmの合板を貼って構造上の水平構面を確保していくのですが、玉砂利のためにしっかり深さが欲しいのでここだけ吹抜扱いにして9mmの合板にしています。玉砂利の隙間から合板の色が見えると良くないので、後でこの底の部分も黒く塗装します。

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書斎の収納はラワン合板でコストダウンしつつご主人の秘密基地のようにしていきます。

左側の一部はラワンフラッシュの扉付きにして、足元はタイルがきます。塗装もこれからです。

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現場チェックの最後はクローゼットのパイプ位置を実際にハンガーをもってきて調整してきました。

このあたりは機能を満たしつつ、少しでも綺麗に見えるよう寸法を合わせてきました。

これからまだまだ難しい工事(特に子供部屋の上下で使い分ける2段ベッド)がありますが、完成が楽しみになってきました。

 

 

 

2017.09.14 現場打ち合わせ

芦屋のリノベ現場で電気屋さん、大工さん、パナソニックさんも含めて打ち合わせ。

配線、配管関係はRCの建物で制約がありますのでうまく通せる場所を検討していきます。

今日はあっという間に4時間も経っていました。

別の現場にも行きたかったのですが、日も暮れそうなので翌日にします。

見えなくなる部分は今回は特に重要なのでしっかり現場で見て決めていこうと思います。

 

 

 

2017.09.13 現場検討

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芦屋の現場でカラーの調整をしています。

元の建物の構造を活かしたアクセントにしようと思っています。

照明器具の位置も現場に合わせて検討しにきました。

床材も納品されていて本格的に大工さんの作業が始まっています。

 

 

 

2017.09.12 メルバウ

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宝塚のお家で採用するメルバウが届きました。

ショールームで見て、唯一納得できた床です。

床暖房対応ではありませんが、少し赤みが入っていてみんなで塗装したマホガニー色の構造用合板との相性がとても良い感じの無垢です。

ちなみに合板は200枚あったのが残り40枚弱になりました。

施主様、お友達、ご家族総出のイベントになっています。

私も50枚程塗装しました。

これから100枚くらいは追加されるかと思います。

構造用合板は凹凸もあって、木目も残しながら細かい隙間も塗るとなると1枚20分かかるくらい大変な作業です。

現場で作業する職人さんたちのすごさを肌で感じています。

こつこつとひたすらやり続けるしかないですね。

 

 

 

2017.09.11 梱包

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引き続きコンペもやっています。

一人で全部のことをやろうとすると、だんだんコンペにかける時間を確保するのも難しくなってきますが、今年も目標があるので何が何でも参加します。

ということで、段ボールに図面や模型も入れて梱包しました。

「作る」と「創る」の両方を鍛えていくことを当面続けていきます。

 

 

 

 

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