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2019.07.16 訪問

先日は新しいお客さんと一緒に、
以前設計させていただいたお家見学に行きました。
もう住んで2年半なのに、とっても綺麗に住んでおられました。
家つくりのプロセスがどうだったか、生の声が聞けるので、
お客さんの夢も広がったのではないかなと思います。
世代も近いお客さん同士で色々とお話も出来て楽しい時間でした。

 

 

 

2019.07.15 一級建築士

7末は一級建築士の学科試験です。
自分が取得したのはもう9年前か。
この時期は毎年追い込みが大変だった記憶があります。
合格した前年に、あと1点足りなくて学科に落ちて、
その翌年にもう一度奮起して合格しました。
もう一度やれと言われても難しいです笑
仕事しながら勉強するのってかなり忍耐がいるんですよね。
今年も受験される方は最後の最後まで粘ってほしいです。

 

 

 

2019.07.14 日本酒

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先日、お客様から頂いた福寿の日本酒。
とっても飲みやすくて美味しい。
神戸は有名な酒蔵がいくつもありますね。
一緒に頂いたちりめんナッツと共にいただきます。
ありがとうございます。

 

 

 

2019.07.13 セミ

梅雨あけてないのに、
外でセミが鳴いている…。
もうセミも待ちきれないのでしょうね。
夏が目前です。
8月はお客さんとビアガーデンに行く予定です。
外で飲むビールってなんであんなに美味しいのでしょう。
今から楽しみです。

 

 

 

2019.07.12 エスコートハウス

今週末は今お話しているお客さんと一緒に、
僕が設計したお家の見学に行ってきます。
いわゆるエスコートハウスです。
実際に住んでいる方の生の声が聞けて、自分のこだわりなんかも見ていただけるので良い機会になるかなと思っています。
久々にご訪問出来るのもうれしいです。

 

 

 

2019.07.11 建築的な映画

サスペリアというホラー映画をみました。
自分が生まれる前の映画ですが、とても美しい。
扉、窓、カーテン、レース、小さな入り口、明暗、高低差、
少し開いたドア、部屋ごとに違うインテリア…。
これらの境界の先に、次の豊かな展開が待っている。
徐々に深みに入っていく様子は洞窟の中を探検しているようにも感じる。
シークエンスの宝庫。
怖さなんてどこかへ行ってしまい、
極めて建築的だと感じた。

 

 

 

2019.07.10 Bリーグ

Bリーグの今シーズンのレギュレーションも発表されていました。
外国籍選手のベンチ入りは昨年と同じく2名と変更はありませんでした。
登録は3名まで可能です。
ただし、帰化選手も1名別でベンチ入り出来るので、
西宮ストークスとしては帰化選手と契約するのかが気になります。
段々と開幕が待ち遠しくなってきました。
ワールドカップもアメリカ戦とか地上波で放送してほしいな。
7月中旬の季節は中学校の総体の時期ですね。
地元の大原中、頑張ってほしいです。
ちなみに、大原中時代も兵庫高校時代も背番号が5番、副キャプテンでした。
なかなかしぶいですね。

 

 

 

2019.07.09 大相撲

大相撲が始まりました。
大関の貴景勝が膝の負傷で休場となり大関陥落になりましたが、
個人的には休んでもらってほっとしました。
師匠の貴乃花が同じく膝のケガのまま武蔵丸との激闘を制し優勝した後、
1年以上復帰出来なかったのを思い出しました。
若いので万全な状態になってから復帰して横綱を目指してほしいです。

 

 

 

2019.07.08 増築打合せ

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先日は芦屋の増築の打合せ。
お子様の誕生がきっかけとなり、彼の遊び場を作る計画です。
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敷地は15年前に擁壁を立てて、土を入れた盛土地盤。
土でずっと隠されていた地下の空間が目を覚まし、
隆起して生まれたかのような建築を提案しました。
家族の誕生と、その造成地の歴史から生まれたコンセプトです。
建物は半分地下にあって、母屋の採光を守りつつ、
堀った土で全体を覆い、地面から生えてきたかのような、
また、土の洞窟のような空間にしたいなと思っています。
屋根にも登ったりできるようにして楽しそうな建築になったらいいな。
ここからスタートしてお客さんの意見も取り入れつつ、
まだまだ進化していきそうです。
もう少し有機的なイメージにしていきたい。

 

 

 

2019.07.07 展示会へ

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大阪の建築展示会へ。
ちょうど自分と同じ世代の方が多く、勉強のために訪れました。
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展示の中に、大学のクラスメートの大庭徹君の作品も。
スリランカでのプロジェクトを多面体を覗き込む表現で展示してました。
スリランカといえば紅茶ですが、それも様々な国、民族が絡んでいて、
それぞれの立場で、その建物や歴史の捉え方が全然変わるという多面性を、
多面体の中にミラーも使いつつ表現しているのかなと感じました。
海外でのプロジェクトとは刺激を受けますね。
他にもいくつも気になる作品がありました。
こういう作品を見て刺激をもらいつつ、自分らしく設計することが大事かなと思います。