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2021.11.01 造作

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マンションリノべは造作家具も入ってきました。
車掌室に見立てた勉強、仕事スペース。
リアルな電車の巾にも近い寸法で3人くらい横並びで使うことが可能です。
ここに座って外を見ると海や空が見えるように。
そのために2段ステップを付けています。
床は下階への遮音も配慮して、
既存のフローリングを残しつつグレーの樹脂タイルを貼っていきます。
細かな気遣いがマンションリノべには必要。

 

 

 

2021.10.31 風の教会

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六甲ミーツアートへ。
安藤忠雄設計の風の教会へ今年も訪問。
平日だったので、誰もいない中で堪能できました。
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実際の空間に入って体感することはとても大事だと思います。
コロナと仕事が落ち着いたらもっと遠いところへも行きたいです。

 

 

 

2021.10.30 寒い

ちょっと前まで半袖でしたが、
急に寒くなっちゃいました。
日が落ちるのも早くなってきました。
今年は秋が無い…。
現場は暑いよりは良いみたいなので、
気持ちよく工事してもらいたいです。
今年こそは紅葉が綺麗なタイミングで京都に行ってみたい。
アウトプット、インプットどちらも大事。

 

 

 

2021.10.29 構造設計

灘の新築は構造設計も無事完了。
立体的で複雑な構成で、
難易度は高かったので安心しました。
都市部で面積は限られていますが、
その中でも色んな居場所が生み出せたらいいなと思います。
冬の着工へ向けて準備していきます。

 

 

 

2021.10.28 打合せ

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神戸の新築はみんなで進捗確認。
工事途中にも出来るだけ打合せをすることで、
細かくコミュニケーションも取れて完成度がアップします。
サッシや玄関ドアも無事設置できました。
検討中だったテレビボードは合板とコンクリートブロックで
自分で図面を書いてコストをかけずに作ることに。
ナチュラルな素材感の中に少しコンクリートのようなハードな素材が
入ることで引き締まって今回は合うと判断しました。
いつも現場が綺麗で気持ち良い。

 

 

 

2021.10.27 電車

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スカイトレインの工事もだいぶ進んできました。
少し車掌室の形もわかるように。
2段床アップしているのでバルコニー手摺の上から海や空を見つつ
ご飯を食べたり、仕事や勉強をすることが出来ます。
背後にある1号車にも窓があって、
ここからも空が見えるようにできました。
以前は眺望に対して平行な生活軸となっていて、
あまり外の風景を見ることがなかったのですが、
90度軸を回転させて眺望へ向かう電車のような構成にすることで、
外部の空間まで取り込んで帖数以上の広がりが生まれます。
空間の大きさの感じかたは部屋の帖数だけでは決まらない良い例です。
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プラットフォームにある待合室の机も工務店さんが原寸大モックアップを製作してくれました。
掃除も出来るようメラミンですが大谷石のような高級感ある柄にします。

 

 

 

2021.10.26 値上げ

ウッドショックで構造材のコストアップはもちろん
石膏ボードや建材もどんどん値上げされています。
想定予算の10%くらいは増加になるイメージです。
来年には少し落ち着いてくれたらよいですが…。
でも前向きに考えて、
扉がいるのか、設備は高いのが必要か、外構に費用をかけない、
子供部屋は最小限に、照明は暗めでもOK、出来る工事は自分でやる
等新しい価値観が生まれる可能性もあると思います。
既成概念をとっぱらう覚悟が設計者と施主にも必要だと思います。

 

 

 

2021.10.25 中間検査

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神戸市北区の新築は
中間検査も無事完了。
工事中も定期的に施主さん、設計、工務店のみんなで
打合せして進捗を確認することが大事です。
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床材も搬入済。
価格が高騰する前になんとか購入して倉庫で保管してもらい、
少しでも安くなるよう工夫しました。
今回はパインの無垢床を採用するのですが、
どこを基準にして貼るのが綺麗か、まで大工さんと打合せして決めていきます。

 

 

 

2021.10.24 4連勝

西宮ストークスは愛媛に連勝。
これで4連勝となりました。
みんなが点を取っていて良い感じ。
このまま上位チームにも勝って首位にいってほしい。
最近は忙しいのでスマホで試合を見ています。
どこかで現地観戦できたらと。
スポーツはやっぱいいですね。

 

 

 

2021.10.23 

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建築家・谷尻誠さんが思考のバイブルと言っていた本。
興味があって早速購入。
何歳になっても学ぶ姿勢を忘れないようにしたい。
自分もアトリエ事務所出身ではないので、
共感できるし、自分らしい設計事務所を作っていきたいです。