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2020.12.19 ノースライト

今日はNHKドラマのノースライト第2話。
主人公が建築家で、横山秀夫さんの本もとっても面白いです。
西島さん演じる建築家がいかにもで共感しますね。
先週第1話で京都大学教授だった竹山聖さんの新宿の宗教建築も映っていました。
華やかそうに見えて実際は建築の世界はけっこう泥臭い。
いつかブルーノタウト設計の熱海の日向邸に行きたいな。

 

 

 

2020.12.18 もう一つの部屋

芦屋の賃貸リノべのもう1室も完成。
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上の写真はリノべ前のものですが、
リビングの幅が2mちょっとしかなくて、
家具を置いたり生活するイメージが持てない状態でした。
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ここではうまく壁を撤去しつつ、洗濯機や収納位置を調整してリビングを広くしました。
1階でテラスが大きいのでLDKとテラスが一体化する空間です。
外ご飯を楽しんだり、ワンちゃんのいる家庭にフィットすると思います。
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玄関のアーチもチョークペイントでブルーグレーに。
他にも色々とこまかいこだわりを込めて作っています。

 

 

 

2020.12.17 賃貸

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芦屋の賃貸リノべも無事完成しました。
賃貸ですからコストも効果的に使って仕上げています。
この部屋は少し光が入りにくく暗かったので、
明るめのインテリアに変更しています。
また脱衣所が無く、廊下から直接ユニットバスに入る、といった問題点もしっかり解決できました。
アクセントのレンガも職人さんと貼る前に打合せしてぴったり納めてもらいました。
RCの建物は色々と配管関係が難しいのですが、
しっかり現場へ通ってまとめることが出来たと思います。

 

 

 

2020.12.16 仕上げ

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芦屋のハナレも仕上げへ。
この日は階段と窓枠工事。
階段は外壁で使ったSOLIDOを段板に貼って使います。
とてつもなく白いのが混じってないか、
外壁と同じく中身を自分でチェック。
なかなか良いロットに当たったようで安心。
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窓枠も大工さんに綺麗に45度にカットして納めてもらいました。
窓枠を薄く、とかガラスだけを見せる、
といったモダニズム追及の路線とは真逆に今回は納めていて、
逆に枠を分厚く、本当の絵の額縁のように付けたいと思っていました。
そのほうが、内と外の世界の狭間にある境界面の強度が増して、
より特別感のある見え方になると感じていたからです。
境界面というよりも境界層と捉えられるくらいの奥行や厚み、
といっても良いかもしれません。
境界点、境界面、境界層への意識は自分の中では大事にしています。

 

 

 

2020.12.15 お米

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お客様から頂いた淡路島のお米がうますぎる。
ご実家で作られたお米です。
美味しいご飯を食べるとテンションが上がりますね。
大事にいただきます。

 

 

 

2020.12.14 

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森田さんの本、共感しまくりでした。
表面的なセンスよりも、施主のことを理解する「人間力」のほうが大事なんだと。
本を読む時間も増やしていきたい。

 

 

 

2020.12.13 姫路へ

先日は姫路のリノべ現場へ。
細かい詳細図も描き始めています。
リノベーションの時は工事前の下準備が本当に大事。
毎回図面作成の時間はしっかり確保します。
集中して図面を描いている時は1日があっという間に終わってしまう。
これからディティールまで検討してこう。
費用もちゃんとまとめて来年の工事に進めていきます。

 

 

 

2020.12.12 奈良へ

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西宮ストークスとバンビシャス奈良の試合観戦へ。
ストークスのアウェイ試合観戦は初めてでした。
この日は惜しくも負けてしまいましたが、
元ストークスの大塚選手が奈良のスタメンで活躍されていて嬉しい。
この試合も勝負を決める3ポイントを炸裂。
スト―クスは1部への道は厳しいですが、
バスケが出来る喜びを感じつつ選手たちには頑張ってほしい。
これから調子もあげてくれると信じてます。

 

 

 

2020.12.11 BAR

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以前行った神戸のBAR。
かなり暗いのがまた良い。
いつか森田恭通さん設計、神戸のCOOLというBARにも行ってみたい。
今はコロナで簡単に色々行けないですが、インプットする時間も仕事の一部。
充電してこれから工事へと向かう設計へとシフトしていきます。

 

 

 

2020.12.10 大阪へ

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先月は阪急梅田の長坂真護展へ。
アフリカのスラムの環境を改善しようと色々活動されています。
最近は本も出版されていてジュンク堂でも見つけました。
クラウドファンディングでの資金調達等新しい時代のアーティスト。
そういうのを抜きにしても心惹かれるアート作品がありました。
日々色々勉強です。