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2018.12.12 迎賓館

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東京の赤坂迎賓館へ。
片山東熊設計。
インテリアの豪華さは必見です。
現代建築でこういう空間はなかなかお目にかかれません。
中ノ島にある辰野金吾設計の公会堂も同じ時代の建物ですが、
迎賓館の規模はさすがにすごいです。

 

 

 

2018.12.11 シンポジウム

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人口減少時代の豊かな暮らしを神戸でデザインする、というシンポジウムに。
神戸は150万人から2060年には110万人に減少していく想定です。
昔からある上から目線の都市計画、ということではなくて、
部分発生的にあちこちで色んな点が出来て、それが繋がって線や面になっていく下から作っていく都市に可能性があるのかなと思います。
あとはどの世代も参加出来る、農業あたりも大事なコンテンツになる予感。

 

 

 

2018.12.10 ギャラリー

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TOTOギャラリー間の田根剛展へ。
国立競技場の古墳スタジアム案を見たときは衝撃でした。
エストニアの国立博物館の模型もありました。
最近、ついに初めての作品集も出版されて購入しました。
日々色々吸収して成長したいです。

 

 

 

2018.12.09 サッシとロフト

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工事中の新築は洗面台の上に採光の窓も。
天井にぴたっと寄せて設置してもらっています。
高い窓は明るいですから、効果的な窓になりますね。
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一部の空間はロフトにしています。
普通に作ると天井が低くなる場所もあって、
梁の高さをここだけ極力下げて少しでもゆったり出来るように構造検討の段階から調整してきたものです。

 

 

 

2018.12.08 都市のような空間

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妹島さんの芸大の横にある高橋てい一さん設計の建物が。
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図書館やギャラリーもあって、内部空間が都市の内部のように感じました。
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スリットから入る光と影が美しかったです。
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妹島さんの芸大は金沢21世紀美術館のような分散的な町のような空間ではなくて、
中心があってそこから広がっていく空間でした。
空からふわっと舞い降りた建築のようでもあるし、地面から生えてきたような建築にも感じて不思議な感覚がしました。見学出来てよかった。

 

 

 

2018.12.07 アート

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大阪芸大のギャラリーで不思議なアートが。
時間によって謎の液体があちこちで浮かび上がる。
何かの誕生を感じさせてくれます。
芸大生すごい。

 

 

 

2018.12.06 陶板名画の庭

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安藤さん設計の陶板名画の庭へ十数年ぶりに訪れました。
100円で入れるので、学生の時によくここで意味もなくぼーっと過ごしたりしてました。
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絵画を見つつ下へ下へと続いていくシークエンスを思い出しました。
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建物は大量の水が流れ、音が出ることで、北山通の喧噪を忘れさせてくれるのですが、
水の汚れがたまっていたり、コンクリートの汚れや一部ガラスが割れているところもありました。
水を建築で扱ったり管理することはとても難しいんだろうなと感じました。
同じ北山通には京都大学の教授だった高松伸さんのシンタックスというロボットみたいなすごい建物があったのですが、今はもう解体されてるんですね。

 

 

 

2018.12.05 妹島さんの大阪芸大

妹島和世設計の大阪芸大、一般公開ぎり間に合った。
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2018.12.04 金閣

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色々と建築を見た後、時間が少し余って金閣寺へ。
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学生の時に見たのが最後でしたから、かなり久しぶりでした。
平日でもすごい数の人が。土日はどうなっちゃうんだろう。
金閣は完全にツアーの一部に組み込まれているのでしょうね。

 

 

 

2018.12.03 干し柿

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現場に行った時に、偶然お客さんにお会いして干し柿をいただきました。
干し柿って小さなイメージがあったのですが、これは大きいです。
いただきます~。