トップに
戻る
blog

2016.04.09 打ち合わせ

今日はお店の打ち合わせでした。
コストもある程度把握しながら進めています。
大型商業施設の中にあるお店ですから、細かい決まりもあって以外と大変なのです。
ここから粘って良い内装となるようしっかり提案していきます。

今からオーナー様とお会いします。
久しぶりなので楽しみです!

 

 

 

2016.04.08 プラン

提案用にプランを検討しています。
近所のカフェで数時間粘って考えたりしていました。
もう少し様々な方向から検討して、そのあとプレゼンに入っていきます。
ここからが勝負です!

 

 

 

2016.04.07 

IMG_2056

木材の見学と勉強に昭和洋樽さんのショールームに行きました。

IMG_2057

アポ無しでしたが丁寧にご案内しただきました。

IMG_2058

これは木を組み合わせて隙間なく床にはめ込んでいる様子。
アートのようにも見えます。

竹中大工道具館の床材は昭和洋樽さんが担当されています。
とっても美しくて地下へ潜っていくような楽しい美術館です。

 

 

 

2016.04.06 公開審査へ

IMG_2228

大阪へコンペの公開審査の傍聴へ。
プレゼンターは一世代上の建築家の方々です。
審査員は竹山聖さん、古谷さん、五十嵐さん、倉方さんです。

IMG_2222

最優秀は関西が拠点の島田陽さんの住居でした。最近本も出版されていて私も購入しました。
6名のプレゼンターの模型の作り方、プレゼン等たくさん勉強できました。
IMG_2229

これは平田晃久さんの教会模型。
こういう場所でいつか発表出来るよう目標は高くもっていたいです。

 

 

 

2016.04.05 図面化

敷地を見て、周辺環境を捉える。
光は入るか、風は抜けそうか、使えそうな眺望は、音や電柱、方位、周辺建物の窓位置や交通量、土地の歴史や法規…。
たくさんのことを検討して敷地の持つ力を最大限活かしてみようと考える。
そこに施主の要望を聞いたうえで再度イメージ。家族が暮らすシーンをいかに豊かに描けるか。
要望そのままの家ではなく、その一歩か二歩先を行くような空間を紡げるか。
考え始めは、出ては消え、出ては消える泡のよう。
時々夢の中でも考えている自分がいたり。起きた瞬間だけ覚えていて、たちまちどこかへ消えていく不思議な泡を必死でノートに書き留める。
ぐしゃぐしゃのスケッチも使いながら、色とか素材はない空間のイメージが徐々に鮮明に、そして発酵してきたら、ようやく図面化してみようかなといつも思う。

 

 

 

2016.04.04 提案へ

新たに新築のご提案機会をいただきました。
さー、今日からまた創作モードで頑張ります!
どんな空間となっていくのか、楽しみです。

 

 

 

2016.04.03 表彰状

IMG_2126

キルコス国際建築設計コンペで佳作賞をいただいて、小さくてかわいい表彰状が届きました。

IMG_2127

開けるとこんな感じ。
マークの部分が少し凹凸があります。

竹山聖さんの選ぶ佳作賞ということで、とても嬉しく思います。
コンペって落ちることのほうが多いし悔しい思いもしますが、やり続けていればこうやって時々いい結果が残ったりもするので、何回でも挑戦したくなります。
こういうことも励みにして一歩一歩前進していきます。

 

 

 

2016.04.02 筆箱

IMG_2119

高林さんのお店で購入した筆箱です。
上のふたを取ると上段が回転できるようになっています。

IMG_2120

上蓋がストッパーのように機能しています。

IMG_2121

こんな感じでくるっと回って上下2段構成です。

IMG_2122

また斜めにカットされているので右には回転しますが、左には回転せずにひっかかってとまるようになっているという、しぶいデザインです。
フランスで仕入れたそうで、見てすぐ気に入ってしまいました。

こんなおもしろい商品がたくさんある楽しいお店でした。
大切に使ってみます。

 

 

 

2016.04.01 アンティーク

昨日は、打ち合わせ後に、大阪にある高林さんのアンティークショップANdoへ。
家具職人の高林さんはフラワースタイリストの合津さんからご紹介いただき、お知り合いになりました。
IMG_2109

お店は高林さんの造作家具と海外で仕入れた食器等が陳列されています。
一つ一つが愛らしくてずっと見ていたくなります。
高林さんの造作家具と、アンティークの小物が時間を超えてなじんでいて、とっても落ち着く空間となっていました。

IMG_2114
店舗は昔の構造がそのままあわらしとなっています。

IMG_2108

ワインボトル等もあります。
フランスでよく買い付けをされるそうです。

IMG_2117

床はオークの無垢です。時間がたって良い感じにエイジングしていて参考になりました。
やっぱりオークはいいですね。

IMG_2118

この中で高林さんが作業されていました。

いくつかの小物と、ホームページで見て一目ぼれした筆箱を購入しました。
筆箱はシンプルな構成ながら、とっても考えられていて、僕の中ではひときわ輝いて見えました。
おそらく、1920年~30年頃の物ではないかと思います。
また明日写真アップします。

定期的に行きたくなるような素敵なお店でした。
いつか造作家具もお願い出来る日が来たらいいなと思っています。

 

 

 

2016.03.31 見積

今日は業者さんと店舗の見積依頼の打ち合わせです。
予算をある程度合わせていかないといけませんし、妥当な金額なのか私でも判断できるよう石膏ボードや合板、LGS等の下地数量まで事前にひろってみました。
この金額によって、また内装の調整が必要になります。
建築が出来るまで、いろんなことを乗り越えないといけないですね。