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2016.03.15 学生のように

前職の仲間とご飯に行きました。
仕事の事、建築の事、映画の事、いっぱい語りました。
そこで終わらず事務所にて延長戦。
部屋は寒いですが、心は熱くあーだこーだと。
気付けば朝の6時…。
学生の時以来の徹夜となりました。
たまにはこんな夜も良いとします。

 

 

 

2016.03.14 テリーギリアム

最近、テリーギリアム監督の映画にはまってます。
ストーリーが難解なものが多いのですが、空間や衣装の発想、創造力にぐっと引き込まれてしまいます。
まだ見ていなかった作品をTSUTAYAで借りてきました。
休日は映画漬になりそうです…。

今日は雨の日ですが一日頑張りましょう。

 

 

 

2016.03.13 二条城

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勉強会の隙間時間に久々に二条城へ。
内部の天井模様が場所ごとに変化しておもしろいです。

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ここでも外国からの観光客がいっぱいです。
京都はいつ行ってもすごいです。
神戸もどうやったら外国から訪問してもらえるのか考えないとだめですね。

 

 

 

2016.03.12 WORKS

コンペ案等WORKS更新しました。
独立後の作品もいつか前職の案件数を超えていけるように頑張ります。
新築の住宅を中心に今まで設計をしてきましたが、これからはリフォームとかリノベーションの案件を増やしていけるといいなと思っています。

 

 

 

2016.03.11 木造建築

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京都で初めて木造の4F建て建築が完成したと聞き、見学会と勉強会に参加してきました。
MBSの取材も来ていました。
4階建てだと1時間耐火が求められ、今までは木では難しい領域でしたが、今回は一部に2時間耐火もクリアした木造とのこと。
木の柱に石膏ボードを巻いて、さらに木で化粧をした構造材です。

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木のルーバーは回転できるようになっていました。

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これは室内から見たルーバー。木の組み方が面白いです。

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内装も和のイメージです。
クローゼットの中までアクセントクロスを使うのは最近増えています。
床材は部屋ごとに変えられています。

二時間耐火でもクリアできるということで、今後14階建ての建築も木造で出来る可能性があるとおっしゃっていました。
いつか世の中のビルが木造となる日も来るかもしれませんね。

とても勉強になりました。

 

 

 

2016.03.10 訪問

先日は、独立後のオーナー様宅へお邪魔しました。
写真を撮らせていただきました。

完成した時よりも家具とかが入って使い始めてからもっとよくなる建築が理想ですが、素敵なしつらえとなっていて、とても嬉しく感じました。
あっという間に3時間経っていて、たくさん話をして元気を一杯もらって帰ってきました。

当たり前のことかもしれませんが、建築は建築家の自己満足だけではなくて(これも必要な要素と思っていますが)、使う人の満足もないといけないよな、と再認識しました。
そのバランスを取りながらこれからも設計と向き合っていこうと思います。

 

 

 

2016.03.09 ベンチ

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葬祭場にあった伊東さん設計のベンチ。
木が層状になっていて人が座りやすいように部分的に削られています。
水の流れのような印象です。
たしか僕が学生のころにデザインされていてどこかの建物でも見た記憶があるのですが、久しぶりの再会でした。

 

 

 

2016.03.08 みんなの森

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葬祭場の後は、今一番見たかったみんなの森メディアコスモスを見学。
外装には部分的に木が使われています。

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一階のエントランス部分で、天井は木が化粧で貼られていますが、そのほかの設備はむき出しでした。
スプリンクラーとか非常用照明も露出されているのですが、違和感なく納められています。

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二階の雰囲気。
グローブとよばれる居場所がいくつもあって、その下でみんなが思い思いに過ごしていて楽しい雰囲気であふれていました。
若い人たちがたくさんここを使っているのがびっくりです、みんな受験勉強していました。がんばれ受験生。
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天井も木を曲げて作られています。

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仙台メディアテークに行った時もそうでしたが、伊東さんの建築の中ではたくさんの人が好きな場所で好きなことをして過ごしています。
若い人だけでなく、家族連れやご老人の方まで使っていて、まさに「みんなの森」となっていました。
建物の中ではあるのですが、グローブから自然光も入ってきて、外のような雰囲気も宿って不思議な空間です。
個人的にはこんなふうに使ってもいいかな、と感じさせてくれる建築が好きなので、この建物はすごくいいなと。
場所によって変えられた家具も必見です。

ちなみに、葬祭場で会ったほかの見学者2組の方とまたここでも会いました。
完全に岐阜建築コースですね。

 

 

 

2016.03.07 葬祭場

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以前から見たかった伊東さんの瞑想の森へ。
見学時間は9時~9時半限定なので、朝一で各務原に到着。
私含め、3組の見学者がいました。

ぐにゃぐにゃした屋根は山の稜線とリンクしてます。
豊島美術館もそうですが、施工技術が素晴らしいです。
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一番に到着したので、
まずは外観を一通り見学しました。
ひらひらしていてなんだか建築が動き出してしまいそうです。

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構造の柱が内にも外にもあって内部と外部が繋がって見えます。

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葬祭場ですから、大切な人との最後の別れと向き合う場所。
屋根が柔らかく曲がっていて角が無いためか、優しく包み込んでくれるような雰囲気に満たされています。
外観はパッと見、奇抜に見えてもちゃんと内部空間が豊かで、葬祭場という機能を十分満たしてくれるものとなっていました。

 

 

 

2016.03.06 名古屋へ

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今年佳作になったキルコスコンペの展示会を見学に名古屋へ。

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そのまま隈研吾さん設計の是清さんを見学。

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翌日は伊東豊雄さんの建築を二つ見て神戸帰ります。