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2017.07.20 センター

西宮ストークスがセンタープレイヤーのジョーダン選手と再契約。
216㎝のビッグマンで、チームの中心になるのでほんとによかったです。
昨季の中心選手でリバウンドやポストプレーの要です。
後はバックアップのセンターがもう一枚必要になると思うので、誰が来てくれるか楽しみにしています。
夏が終わればバスケットのシーズンがやってきます。

 

 

 

2017.07.19 給排水の位置

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本日も芦屋に測りに来ております。
構造関係は一段落しましたので、プラン作成しながら給排水の立上り位置やダクト経路を採寸。
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コンクリートの床に直にフローリングが貼ってある建物なので、排水部分は床をアップして接続しないといけません。元のプランが何度も上がったり下がったりしていましたが、住む人にとってストレスにならないように、スマートに段差処理してプランも作っていきます。

 

 

 

2017.07.18 コンクリート打設

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須磨のお家は基礎の打設に入っています。
梅雨時で天気も心配していましたが、全く雨と被らないで一安心。
給排水、ガス関係のスリーブチェックも、立ち上がり部のコンクリ打設前に行っておきます。
セミの鳴き声も聞こえてきて梅雨はもう終わりと信じたいところです。

 

 

 

2017.07.17 測って

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芦屋のリノべは修正プラン作成に入っていますが、書けば書くほど知りたい寸法が山のように出てきます。
なので、たくさん通ってとにかく測って測って測りまくりです。
今日はメゾネットタイプを中心に。
構造関係の位置も申請図とは全然違いますので、現場の寸法を信じて現況をCADで復元します。
ここでしっかり寸法、ダクトや排水関係を抑えておけば、工事中にバタバタ大きな変更をせずリノべ出来るので大切な時間です。何回もくるとこの建物にやはり愛着が沸いてきます。
使いにくかった部分を解消して、新しいコンセプトで生まれ変わらせたいです。
どちらもLDKはかなりゆったりした芦屋らしい構成に出来そうです。

 

 

 

2017.07.16 配筋まで

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須磨の新築は基礎の配筋まで終えました。
猛暑の中、現場のみなさんには感謝です。
監督とピッチや径を現場で確認。
予定通り7月末には上棟出来ると思います。
上棟したら、早く景色を見たいなあ。

 

 

 

2017.07.15 引き続き

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芦屋のリノべでは採寸しながら建物と向き合っております。
メゾネットタイプは手摺がかわいいので、こういう部材から空間を作るのも一つの方法かと思います。
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個人的には玄関の吹き抜けにある斜めの柱や梁も気になっています。
もともと特殊な建物で少し使いにくい部分もあったので快適に変えつつも、ただアクセントをマッピングしました、ということにならないようコンセプトとインテリアが連動するようにつくりたいです。

 

 

 

2017.07.14 毎年恒例の円通寺

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毎年訪問している京都の円通寺へ。
朝一番に入ることが出来ました。
比叡山がここまで美しく見える場所は他にないでしょうね。
学生時代からほぼ毎年、十数回は来たでしょうか。
変わらない風景、というのもとても贅沢なことなのかもしれません。
なんだか初心に戻れる場所で大事な仕事の始まりや終わりに来ます。
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ついでに学生時代の思い出のラーメン屋の東龍さんや京都大学あたりも回って充電してきました。

 

 

 

2017.07.13 最終図へ

宝塚のリノべも2件分、コスト調整もしつつ最終図へ向かっています。
壁や天井も木に包まれた今までとはテイストの違う案件となりそうです。
コストダウンも兼ねて、自分たちで300枚もの合板を塗装してみようと思います。
家作りはこういうプロセスも大切ですよね。
施主、設計、施工店がみんな同じ方向で進めたら、きっと長く愛でて使われるお家になると思います。
もうひと踏ん張りして着工です。

 

 

 

2017.07.12 ひたすら磨いて

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リノべ現場で捨てられそうになっていたツマミを見つけました。
長年使い込まれて錆びがびっしりとついていました。

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全部で40個あったのですが、一つ一つ酢や塩も使って丁寧に磨いてみました。
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するとだいぶ錆も落とせて、再利用出来そうなくらいピカピカに。
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40個すべて磨ききりました。
レトロで縁も細工されているかわいいツマミが復活しました。
古い物を大切にする感覚も持ち続けたいです。
2日後に手首や指が筋肉痛となりました。

 

 

 

2017.07.11 講演会へ

建築家、永山祐子さんの講演会へ大阪へ。
永山さんは昨年の床の間アートコンペの審査員として、佐賀でお世話になりました。
素材への探求心やコンセプトの作り方等とても勉強になりました。
特に、表層への執着心の高さはインテリア計画でも参考になると思います。
豊島の横尾忠則館はもう一度行ってみたくなりました。
こういう場で勉強したことを実作やコンペに活かしていけたらと思います。
実務で大変な時ほどこういう時間は大切にしたいです。
もっと自由に建築が作りたくなりました。