2020.11.14 掲載

11月13日発売のLiVESに宝塚のリノべが掲載されています。
学生の頃から見ていた雑誌なので、なんだか不思議な感じがします。
施主様、お忙しい中、撮影取材にご協力頂き感謝します。
こういうことも自分のモチベーションにしてこれからも頑張ります。
2020.11.13 個展へ

オーナー様の個展へ伊丹へ。

刺繍の作品ですが、
本当の時計だったり、洋服やカバンもあり、とても刺激をもらいました。
材料は本場ヨーロッパから仕入れたものを使われています。
日本やアジア製とは耐久性やデザイン性も違うみたいです。

作品を1つ作るのに400時間もかかると聞きました。
すさまじいエネルギーと集中力がないと作れません。
ご夫婦と出会ったのが5年前で、
2部屋をアトリエにする設計をさせていただきました。
独立して1つ目の仕事だったので、ドキドキ感も半端なかったです。
ご夫婦と当時の懐かしいお話も出来ました。
こうやって個展まで広がって自分も嬉しい。
今はいくつもの案件を同時に進めているのですが、
独立当初の気持ちも忘れないようしっかり設計していきたい。
2020.11.12 タイル

芦屋のリノべはタイルも無事貼れました。
新築とは違いリノべの時は現地で測量しないと、
タイルはうまく納まりません。
この部屋は20列ピッタリ入るよう現場打合せ。
カットしても良いのですが、
やはり綺麗に納まってるほうが美しいですからね。
現場へしっかり行くことが大事。
2020.11.11 藤川投手
昨日は藤川投手甲子園最後のピッチング。
9回三者凡退で花道を飾りました。
引退セレモニーも感動です。
今も150キロ弱のストレート。
同学年の選手が今年はどんどん引退で寂しいですね。
松坂、和田投手には来年も頑張ってもらいたい。
バスケも田臥、五十嵐選手もまだまだやってほしい。
建築界は40代でも若手扱いの厳しい世界ですが、
自分はこれからが踏ん張り時です。
藤川投手、火の玉ストレートでファンを魅了してくれてありがとうございます。
2020.11.10 壁

芦屋のリノべで窓の右側のカウンター上に少し壁を作りました。

避難用の器具が丸見えで、
建物オーナー様もなんとか目立たなく、というご要望でした。
ちゃんと部屋に入る扉の位置から壁を何センチ出せば隠れるか現場でチェック。
無駄に長い壁にすると部屋が暗くなりますから、
ほんとにギリギリぴったりに納めれた。
ここまで細かいと、パソコン上ではさすがにわからないのです。
2020.11.09 タイル範囲

打合せやら現場でまわって最後に再び芦屋。
想定外の柱が出てきたので、
タイル範囲をどうするか、何列貼れば納まるか、
大工さんとも色々検討しました。
少し高さを整えるために梁のところを調整してもらうことにしましたが、
臨機応変に対応いただけて助かります。
結局リノべは泥臭く現場にいくことが一番大事。
2020.11.08 戸建てリノべ
神戸で新しく戸建てのリノべ依頼がありました。
自分の仕事ぶりも見ていただいてのご相談で、
頼っていただけて嬉しく思います。
これから現場も確認してどんなことが出来るのかを一緒に考えていきたい。
2020.11.07 BAR
近い将来BARを設計することになりそうです。
今リノべを設計中の飲食店を経営されているご夫婦からの依頼です。
リピートで依頼していただけるのがとても嬉しい。
BARはご主人の長年の夢だったそうで、
自分もお酒は好きなので、実現したらとても楽しみすぎる。
まずはお家のリノべをしっかりまとめていきます。
2020.11.06 電気設備

芦屋のリノべでインターホンや非常警報機の位置を微調整。

元々はダイニング側にあって、とても目立ってなんとかしたかったので、
キッチン側へくるっと反転させて綺麗に納めることが出来ました。

分電盤も玄関から極力見えない壁に位置調整しました。
事前にしっかり測量していたのが活きました。
斜め壁にぴったり納まっています。
こういう細かい積み重ねで完成度があがると思っています。
2020.11.05 アニー・スローン

イギリスの塗料、アニースローンを芦屋のリノべで採用。
凄く優しい色合いで綺麗に仕上がっていました。
あの英国王室のキャサリン妃もお子様の部屋で使ったそうです。

2件分、重たい茶色からブルーグレーとパープルに。
玄関なので印象が明るくなると良いなと思っています。
今月で工事も完成させます。

