2023.02.13 リフレッシュ
仕事終わりはビールやハイボールでリフレッシュ。
日帰り温泉も疲れがとれておすすめです。
自営業として日々生きているためか、
賭け事には全く興味がありません。
自分の人生をかけて独立してチャレンジしているほうがもっとハラハラします笑
コロナ渦以降でも有難いことに忙しくなっていますが、
時間を確保してまた建築を色々見たい。
2023.02.12 引き渡し

伊丹の家は遂に引き渡し。
想定外の物価高の中でも新築が建てれるよう、
家具も含めてみんなでコストダウン案を徹底的に検討して完成しました。
色々なノウハウを得ることが出来た家作りでした。
完全に完成させない、というのがこれからの家作りのキーポイントになりそう。
今後の家づくりに活かしていきたいです。
施工店さん、施主さんと一体となってここまでこれました。
2023.02.11 扉の納まり

造作建具の足元の納まり。
巾木は切りたくないし、
枠を入れるのも避けたかったので、
巾木を通しながら、建具を巾木分カットして納めました。

壁と扉のツラが合っていて、色味もクロス近似色のメラミンを採用しました。
2023.02.10 門柱

ポスト、インターホンはサンワカンパニーのオスポールですっきり納めました。
斜めの長い壁を作って、外壁と同じジョリパットを採用することで、
建物の一部のように仕上がります。
ここに切り文字の小さな表札があっても良いですね。
この壁があることで、建物と外構が一体となり、かっこいい外観に。
2023.02.09 チェア

伊丹の家にダイニングチェアが納品されました。
カンディハウスのキーラを採用。
とても軽くて、肘が少しのっかるのが嬉しい。
座り心地も包まれる感覚がして良かったです。
椅子にはしっかり費用はかけますが、
テーブルは合板でコストダウンして製作します。
物価高なのでメリハリが大事。
2023.02.08 キャンプイン
プロ野球も2月からキャンプイン。
球春の季節です。
3月はWBCもあって楽しみ。
ダルビッシュ、大谷選手とメジャーリーガーも参加していて、
過去最強の日本代表になりそう。
かつてイチローさんの延長戦での決勝タイムリーは凄かった。
まだまだ寒い日が続きますが、
春は近づいています。
2023.02.07 見えない境界
自分が設計している時にいつも考えていることは、
目に見える境界はもちろんですが、
見える境界があることによって生じる、
目に見えない心の中に生じる仮想の境界を感じながら設計していると言っても良い。
柱が一本あることで同心円状に生まれる仮想の境界波、
柱で囲まれることで生まれる仮想の境界面、
境界に厚みがもたらされることで生まれる仮想の境界層。
見える境界と見えない境界がミックスされることで、
余白や人の居場所が生まれるということ。
境界波、境界面、境界層を常に意識して空間を創りたい。
建築を知らない人でも、なんか居心地が良いな、と思ってもらえる空間。
今の流行りとかも当然ありますが、
自分がずっと追及していきたいテーマです。
2023.02.06 ルイスカーン
学生の頃、前田忠直先生のルイスカーン講義が一番好きな授業だった。
建築の見た目がどうこうではなくて、
建築の存在論を示したカーンの講義にむちゃくちゃ魅了された。
特に、フォーム、リアライゼーション、沈黙と光、インスピレーションあたりの
考え方は建築の核となるものだと今も思っている。
建築の哲学のようでもあるし、
まだ自分でも理解出来ていないけれども、
宇宙の創生やビッグバンとも連動している予感もする。
当時のノートとルイスカーン建築論集をもう一度勉強し直したい。
2023.02.05 トレード
西宮ストークスのエース、デクアンジョーンズ選手と、
滋賀レイクスターズのジョーダンハミルトン選手が電撃トレード。
元NBAのジョーンズ選手はストークスで3年頑張ってくれました。
チームを去るのはとても寂しいですが、
B1でどれくらいやれるのかとても楽しみでもあります。
ジョーダンハミルトン選手も元NBAの点取り屋なので、
ストークスの救世主になって欲しい。
滋賀はB1残留、西宮はB1昇格したいですね。
2023.02.04 完了検査
伊丹の新築は完了検査も無事終えました。
北側斜線が一番厳しいエリアだったり、
遺跡が出てくるかもしれない埋蔵文化財の申請もありましたが、
しっかり乗り越えてここまでこれました。
面積以上の広がりと、LDKにカーテンのいらない家になりました。
毎回引き渡しの時はとにかくほっとする感覚と少し寂しい感覚もします。
1件1件航海に出発して無事港に辿り着けるよう頑張りたいです。

