2017.03.02 オーナー様と
オーナー様と立ち飲み&バーへ行きました。
美味しいご飯とお酒と素敵な夜でした。
お客様がお家の打ち合わせ中に、自分のファッションまで変わってきた、という言葉がとても印象的でした。
衣食住はすべてリンクしているかもしれません。
モチベーションも上がり、また明日から頑張れそうです。
2017.03.01 解体
住居と陶芸小屋を兼ねた宝塚のリノベーションもついに本日から解体作業が始まります。
まずは、躯体が見えるまでの解体を行って、構造チェックをして、プランニングが出来る状態にしていきます。
解体で出てきた木材やタイルは使える物は再利用してアクセントで使えたらいいなと思っています。
リノべは新築とは違う手順で進んでいくので、それもお客さんと一緒に楽しんでいけたらいいなと。
一歩一歩前に進めていきます。
2017.02.28 大阪で

尼崎で用を済ませた後に、大阪で友人とご飯へ。
夕暮れのスカイビルがこんなに綺麗だったなんて。
居酒屋で色々と話をして楽しめました。
金曜日の大阪はお店がどこも一杯でしたが、なんとか入れるお店を見つけてくつろげました。
コンペの仕上げもこれからなんとか済ませようと思います。
2017.02.27 塗り壁サンプル
先日は新築の打ち合わせで細かな内装やスイッチコンセントを決めました。
一部内装で使う塗り壁のサンプルも良かったです。

光があたると凹凸が綺麗に見えるので照明と組み合わせて使う予定にしています。
最初の手書きのご提案からほとんどそのままここまで来ました。

一番最初に作ったパースです。
楽しそうなお家になったらいいなと思います。
そういえば今やってるコンペも全部手書きでやってやろうなんて企んでいます。
無謀かもしれませんが、とにかくやってみたいです。
これから申請関係、構造関係と詰めた作業に入っていきます。
ごりごり図面と向き合ってやってきます。
2017.02.26 キンザザ
不思議惑星キンザザという面白い映画を観ました。
ソ連の映画ですが、ほのぼのした脱力系のSFにすっかりはまってしまって、2度観てしまいました…。
とは言っても、レトロ感があってちょっとダサめのフォルムや小物は必見です。
こういう面白い映画が旧ソ連で製作されていたなんて。
未来世紀ブラジルも最高に面白かったのですが、それに負けない作品でした。
惑星ソラリスも早く観たいな。
2017.02.25 完了検査
姫路の新築がついに完了検査まで来ました。
フラット35も利用しているのですが、無事検査も終了しました。
これで一安心しました。

扉の塗装がまだですが、塗り壁も関西で初めての限界ブルーの特注色を採用しました。

足場もとれて、和の外観も出来てきました。
これで完成ではなくて、ここから外構で門や木塀を付けて、より専用通路であるというデメリットをメリットに変えていきたいです。
2017.02.24 アドラー的思想
前職の先輩に勧められて心理学者のアドラーの本を2,3年前に読んだ。
「過去は変えられる」なんて都合の良い事言いやがって、なんて思いもあったけれど、読んでみると得心が行った。
過去に起こった事実は変わらない。
でもその後の頑張りによっては、自分が黒だと思っていたことが白になっていることもある。
つまり、過去はその後の自分の捉え方次第でプラスに反転できるのだ。
アドラーの本当の想いはどうかはわからないけれど、自分はそう解釈した。
何かに挑戦すれば、失敗もする。
本気であればあるほど、その時は辛くもなる。
でも、その後の努力や頑張りで何かを乗り越えた時、過去の黒が白になっていると気付くことがあるのを知った。
それは本人さえも気づかないくらいゆっくりと、ゆっくりと、変化していくものである。
誤解を恐れずに言ってしまえば、アドラーの思想はルール無用のオセロのようでもある。
挟んでもいないのに、そして誰も気づかぬうちに黒がいつの間にか白にひっくり返ってしまうからだ。
だから、たくさん挑戦して、失敗してもいいと思えるようになった。
一つ一つ、誰にも気づかれぬように、過去の黒が白となるようにその後頑張れば良いのだから。
2017.02.23 玄関
玄関の内装工事も終盤にきました。
塗装工事やクロスも終わって、タイルと建具工事がこれからです。
塗装の色味もそのまま塗るのではなくて、少しふき取って薄く塗ってもらい、木の木目もうっすら残るようなイメージ通りの色味に仕上がりました。
2017.02.22 敷居すべり
敷居の溝に敷居すべりを貼りました。
杉よりも少し濃い色を使って、この溝もデザインしていきます。
障子が入るとまた完成度が上がっていくと思います。
2017.02.21 卒展へ
京都大学の卒業設計展に行きました。
場所は桂です。初めて行きましたが、キャンパス自体は日建設計が担当だそうです。
さすが京大生、昔からですが卒業設計にかけるエネルギーは大変なものを感じました。
個人的に気になったのは2作品ありました。

一つは幼稚園。幼稚園とは別に彫り込んだような半地下の路地が重なり合って楽しそうな空間になっています。使う幼児のはしゃぎ回るイメージが湧いてくる作品でした。
自分だったら屋根の色をもう少し軽くして見せているかなと。

もう一つの作品はかわいいドローイングに使う人の姿が細かく表現されていたのが良かった。
表情とかまで書かれているのもありました。
絵がとても上手な人なんでしょうね。
どっちの作品も学内の賞には選ばれていなかったのですが、「使う人」のことがプレゼンに出てくるところに共感が持てました。
こういう人が住宅とか設計したらお客さんと一緒になっていい物を作るんだろうなーなんて感じました。
学生のプレゼンはとても勉強になるので、自分の設計にも活かしていきたいと思っています。





