2017.03.21 19日から
19日から県立美術館で新宮晋さんのアートが展示されています。
風を可視化する作品はずっと見ていたくなるような面白いものばかりです。
不規則に運動するアートは建築のようでもあり、生き物のようでもあり、近未来に出てきそうな雰囲気もありました。
風は見えないけれど、ちゃんと存在していて自分たちのすぐ近くに居ることを教えてくれます。
2017.03.20 解体現場打ち合わせ
宝塚の現場でお客さんや工務店さん、不動産屋さんと私でいろいろと打ち合わせしました。
全員が良い建築に、という想いがあるのでみんなで乗り越えていきます。
一歩一歩ですが、前に進んでいます。
次は構造関係が待っています。
丸2日間こもって測量したので、CAD化も比較的スムーズに出来ています。
ややこしい部分は大量に撮った写真で再確認。
住居部は6割くらいできたので、あとは基礎や束、大引き、連絡口や通風口関係と現況の耐力図に取り組みます。
それが出来たら、別棟2階建ての陶芸小屋となる構造躯体のCAD化です。
こちらは2階が木造、1階は鉄骨で、1階の片面は造成地盤が合体しているすごい構成です。
でもこの空間は個人的に好きなのでこれからも楽しみです。

2017.03.19 採寸2
宝塚の構造、二度目の採寸に。
住居部1階は基礎、柱、梁、耐力、大引や土台、筋交い等もチェックしましたが予想外に時間もかかり、結局一日がかりとなりました。
写真はお昼に入ったうどん屋から見えた緑。束の間の休息でした。
採寸したものでCAD化していきます。
天井が残っていて、見えにくい所は懐中電灯が役に立ちました。

2017.03.18 寝室のデザイン
姫路の新築の寝室にも和の意匠を採用しました。
床が少しアップして畳を敷いています。
窓は高さを揃えて内障子を使いました。
窓枠も厚くし、通して横のラインをつなげています。溝は玄関同様濃くしました。
玄関でも障子を採用していますが、寝室は玄関よりも障子の高さが短くなるので、玄関部の組子よりも1.5mm細くしてバランスを整えています。
お客様が和のデザインが好きなので、全体的に和の仕上がりが出来て良かったです。
2017.03.17 講演会
大阪のJIAデザイントークに行きました。
今回は西田司さんです。
アトリエ系の建築家のお話はほとんど構造とか意匠とか納まりが中心になるのですが、西田さんは施主のお話がたくさん出てきて個人的にはとても共感できました。
施主さん、スタッフと共に作る姿勢は僕もずっと目標にしたいところ。
本も買って読んでみたいです。
参加出来て良かったですし、自分の設計にもたくさん活かしていけると思いました。
2017.03.16 大阪場所
3月は大相撲の大阪場所ですね。
今まで2回、生で相撲を観ました。どちらも大阪場所でした。
当時は若貴ブームで初めて若乃花が優勝した場所を観戦しました。
今でも昨年亡くなった千代の富士は自分の中ではナンバーワンです。
かっこよくて強かったなあ。
小錦とか寺尾、霧島、大乃国、舞の海…みんな懐かしいですね。
今場所は新横綱の稀勢の里が注目されています。
新横綱で優勝、期待しています。
2017.03.15 アースダイバー
最近中沢新一さんの大阪アースダイバーという本を読みました。
大阪の成り立ちや町の構造を、独自の調査で浮かび上がらせる面白い本でした。
何故大阪には地名に橋とか島がつくものが多くて、どんな歴史を抱えてきたのかもこの一冊でわかります。
東京版もあるので、読んでみたいと思います。
色々と読みたい本やら見たい映画やらたまっています。
バスケのBリーグも後半戦で、また地元開催の時は観戦に行きたいです。
2017.03.14 採寸
宝塚のリノべ現場の事前解体が一段落したので、構造躯体の採寸に行きました。
午前中に陶芸小屋となる車庫を、そして午後から住居部に。
古い建物なので、そもそも図面も構造図もありませんから、自ら測量して復元するしかありません。
現場に置いといてもらった大工さんの脚立を借りて作業しました。
埃まみれになりながらなんとか6割くらいはチェックできました。
あとは住居部の1階と基礎関係が残っていますので後日また行ってきます。
約45年前に建てた方の上棟時の痕跡が見つかりました。
引き継いでいけるものは継承したいですね。
2017.03.13 引っ越し
姫路の新築のお引渡しが無事終わりました。
今は外構の門と木塀の工事中です。
建物と外構を一体化させて、より完成度が高くなるように続けていきます。

カーテン関係も設置が終わりました。
リビングには木製のブラインドを使いました。
家具の一部みたいで良かったです。

引っ越しも同じ日に。
お客さんは大変ですが、早く外構まで完成して住んでいただけたらいいなと思います。
2017.03.12 引き渡し
本日は姫路の新築の引き渡し。
独立して最初の新築となったので、とても感慨深いですね。
とにかく図面もたくさん作ったので、工務店さんにはとても踏ん張ってもらって無事仕上がりました。
まだこれから外構工事も残っているので、当面姫路に行く予定です。
外構が出来たら外観も良い佇まいになると思っています。
独立してもお客さんと一緒に住まい領域を中心にやっていきます。








