2018.11.24 おでん鍋&BAR

仲間と三宮のたべよしさんでおでん鍋を頂きました。
寒くなってきたので熱いおでん最高でした。
透き通った出汁が通常とは違う旨味が。
シメのうどんも美味しかったです。

おでんの後は1件BARへ。

紫色のカナダの珍しいジンをいただきました。
また頑張れそうです。
2018.11.23 圓光寺

久しぶりに京都の圓光寺へ。
京都の寺だと円通寺と詩仙堂が大好きですが、
今回は違うお寺へ、ということでここへ来ています。
学生時代にすぐそばに下宿していたので何度か来ていますが、ライトアップが非常に綺麗でしたね。


この日も外国の観光客がとても多かったですね。
紅葉はこれからさらに色づきそう。
曼殊院や蓮華寺なんかもおすすめです。
2018.11.22 京都のとらや

内藤廣さん設計の京都にあるとらやへ。

抹茶や和菓子を頂きつつ建築を見学。

肌寒い日でしたが、庭が見える縁側席のほうが人気がありました。


木にアールが付いて包まれるようなインテリアになっていましたが、
内藤さんが昔設計した海の博物館の収蔵庫と形態に近いものがあると感じました。

照明器具の形、どこかで見たような…と感じて外に出ると、

とらやのマークでした。
2018.11.21 林芙美子記念館

東京にある作家・林芙美子記念館へ。
設計は山口文象です。

部屋から置石、庭へと連続的につながる空間に樹木の影のレイヤーが被さることで、より一体的な場となっていて、ここが一番好きな空間でした。

樹木が密にあることで、細かな影が全体に映り込んでなんだか点描画のようにも見えました。
新宿にもこういう場所ってあるんですね。
2018.11.20 Far Moonへ②

お会計の後、スタッフの方から2階も見ていいですよ、と仰っていただいてので少し見学させてもらいました。
60年前の構造梁が露出していました。

ここは時々アーティストが泊まる場所だそうです。

吹き抜けから覗くとさっきまでコーヒーを飲んでいたテーブルが。
特注の丸テーブルは厚みがあって中央が回転するようになっていました。
大きくて大人数でも対応出来そうで、現場で床にチョークで書いてサイズを決めたそう。
このテーブルの空間が一番心地よさそうな居場所となっていました。
以前建築家の内藤廣さんが、宮脇檀さん設計の住宅はダイニングが気持ち良くて、吉村順三さん設計の家はリビングが気持ちいいと言ってたことを思い出しました。
どんな時間を過ごすか、ということが大事なんだと思います。

かき落としの壁には所々にしっかりしたサイズの石も見えていました。
土が乾く前に埋め込んだそうです。
職人さんの技術が問われる建築ですね。

階段の段板も研ぎ出しで作られていました。
上から見ると光の加減なのか、グラデーションに見える美しい階段となっていました。
今回は昼一でしたが、夕方になったらどうなるのか。
何回も体験してみたい空間なので、またお菓子とコーヒーを頂きに行ってみます。
2018.11.19 Far Moonへ①

ずっと行こうと思っていた京都のFarMoonへ。

夜の食事は紹介制ですが、お昼のカフェは誰でも利用することができます。
かき落としの土壁や研ぎ出しされた壁やキッチンがとても美しいです。

コーヒーを作ってもらうカウンターも研ぎ出しです。
オープンと同時に入ったので、ラッキーなことに一人で空間を堪能しました。
この日はスタッフの方とも色々お話することが出来ました。
研ぎ出しの石には京都の石が使われているそうです。

かき落としされた壁には光が当たってクロスとは違う質感を感じました。

お店に置かれている小物関係も店主のこだわりを感じます。
店内はアジア系?の音楽も流れていました。

おしぼりがしっかり冷えていてとっても良いにおいが。
また甘味を抑えたオリジナルのお菓子(土壁をイメージされたそうです)をかじりつつコーヒーをいただきました。
非日常の空間だけど、店主や設計者、職人さんのこだわりや、素材感を感じることが出来てとても心地よい場所でした。
元はだいぶ古い建物だったそうですが、ここまでリノべで変わるのはすごいこと。

また訪れてみようと思います。
2018.11.18 打合せ

先日はお客様、工務店さんと進捗打合せに。
全館空調のダクト経路が想定以上にうまくまとまったので、
天井を下げる範囲も減らすことが出来ました。
また、収納の幅を広げることも。
全館空調業者さんには経路の通し方でいろいろとわがままを言いましたが全部対応いただいて感謝。
細かいところですが、少しでも家としての完成度を上げるためです。
これからは天井下地の作成や断熱材の施工、フロアも貼り始めます。
2018.11.17 勉強会

パナソニックさんに誘っていただいて勉強会に行ってきました。
建具や床材に対する会社のこだわりを確認できました。
これだけ床材が並ぶのもなかなかありませんね。
実際に扉の面材をコインで削らせてもらったり、床材の溝の汚れ具合なんかも体感できました。
最近ではクラフトレーベルというシリーズが気になっています。
とても勉強になりました。
2018.11.16 友人と

予備校時代からの友人と大阪へ。
グルメ友人のおすすめで炉ばた焼き妻籠へ。
ホタテやハマグリ、サザエがとっても美味しかったです。
色々と話もできてモチベーションもあがりました。
2018.11.15 湊川隧道

兵庫区にある湊川隧道へ。
この日は1年に1度の通り抜けが出来る日で見学してきました。
日本で初めての近代河川トンネルで1901年に完成しています。
天井から水滴が落ちていましたが、当時から水位が高くて工事も大変だったようです。

大阪の泉州で作られたレンガが様々な積み方をされていました。
出来たトンネルを歩くのは簡単ですが、
手掘り作業で作ったことを想像すると、一歩にとてつもない重みを感じてしまいます。
空間に何かが詰まっているような感覚は村野藤吾の谷村美術館でも感じました。
そして、空間を切ったら汁が出るように設計しなさいと言った前川国男を思い出しました。

トンネルを抜けた先にはすぐ近くに母校の兵庫高校がありました。
毎日朝一番に行って体育館でシューティングをやっていた思い出がよみがえってきました。


