2022.07.25 割付

東灘の家のタイルディティール。
トイレの壁を1.2mまでタイル貼にして、
そのまま窓枠としても使っています。

書斎の窓部分の納まり。
2つのサッシと室内ガラスの高さを揃えつつ、
窓枠として使うタイルが少し繋がっています。
そうすることで窓の一体感がぐっと増します。

洗面所もタイルです。
ここは床と壁が同じタイルなので、
割付が連動するのでかなり難易度が高いです。
今回は反対側のお風呂がある壁面もタイルなので、
床、壁2面が全て綺麗に納まるタイル基準を探しつつ、
設備位置や壁の開口まで微調整して、いったりきたりでやっと納まります。
しかも壁のタイルと床のタイルの目地色は変えてたり、タイル屋さんは大変です。
こういうディティールまで全て図面化するので(性格上適当に出来ないので)、
当事務所で受ける案件はしっかり時間をいただくようにしています。
2022.07.24 現場へ

灘の現場へ。
外壁の通気胴縁を貼っていきます。
この木は少し空気が抜けるようスリットが入っています。
基礎上から入ってきた空気が屋根側で抜けて湿気がこもらないように、
壁体内通気を確保しています。
仕上げは今回はガルバリウム鋼板のシルバー系でいきます。

断熱材の充填も進んでいます。
今日は少し曇ってはいましたが、優しい光が入る明るい空間でした。
2022.07.23 ミュージアム

久しぶりに安藤ミュージアムへ。
先週は兵庫のいくつかの美術館が無料開放で、
神戸も観光客が多かったです。
80歳を過ぎても第一線で走り続けるエネルギーが半端ないです。
センスとか素養もあるのかもしれませんが、
同じことをやり続けることで鍛えられる部分が大きいのかと思います。
2022.07.22 引越し

東灘の家は建築工事で使う施主支給ドアやシンクもあって、
イレギュラーですが、プチ引越しです。
監督さん、私、ご夫婦で立ち合ってきました。
ドイツ人のご主人がテキパキ指示を出して無事搬入も完了して安心。
難易度は高い工事ですが、
なんとか前向きに進めようとしてくれる工務店さんには感謝しかありません。
大満足で完成までいきたい。
2022.07.21 ダクト

灘の家は電気や水道工事に。
隠れてはしまうのですが、
家のダクト、排水経路を設計者が検討することは必須です。
併せてダクトが通る部分の梁の高さまで構造計算時に打合せしておく必要があります。
このあたりをいい加減にすると現場で部分的に天井を下げたりして、
デザイン上かっこ悪くなることもあります。
見た目のデザインだけでなく、機能や構造まで含めての設計です。
2022.07.20 セカンドキッチン

大阪の新築はセカンドキッチンの打合せ。
メインと同じく大阪のクチーナさんへ。
メインとは少し違って木目も入れつつデザイン。
どちらもデザインと使い勝手の両立したものになりそう。
伊丹の新築の次は大阪の家の詳細図になります。
これまた大作になります。
その後の家も控えているので再来年までは工事現場へ通うことに。
コッペパンみたいに日焼けしまくりです。
2022.07.19 7月場所
大相撲の7月場所も中盤へ。
ずっとモンゴル勢が強いですが、
また千代の富士や貴乃花みたいな日本人力士が出てきてほしい。
大関陣は勝ち越しがやっとな感じですね。
昔はクンロク大関といって9勝6敗でもメディアにたたかれていたのですが、
2場所に1回角番になるのが定番で、なんとか勝ち越して安堵している状況に寂しい感じもします。
大関だと小錦とか霧島、良かったなあ。
2022.07.18 図面完了
三宮の店舗pisoさんの工事用図面も完成です。
昔の素材も活かしつつ、倉庫のような空間になったらと思います。
研ぎ出しカウンターがとても楽しみ。
また定期的にみんなで打合せしつつ完成まで進めたいです。
2022.07.17 竹中大工道具館へ

久々に竹中大工道具館へ。
涼しい室内で大工道具や外国の鍛冶職人や木こりの映像を観てきました。
展示物も面白いですが、
意外と映像作品が充実していておすすめです。
大山崎にある名作「聴竹居」の映像もありました。
学生の時に1度見学も行きましたが、
今は予約すれば見れるそうです。

帰りに神戸ウォーターで水分補給。
花崗岩でろ過された布引の水です。
明治に開港した時に外国人が好んで船に乗せて持って帰ったそう。
暑い日々が続きますが熱中症に気を付けていきましょう。
2022.07.16 足場

東灘の家は遂に足場も撤去です。
西の公園に開くため、
日射をカットするヴァレーマの外付ブラインドを設置しました。
全体的にダーク系の色合いがちゃんと合っていてよかった。

8末引越しに向けて頑張ります。
もうひと踏ん張りです。

