2023.09.17 ふるさと納税
今年もふるさと納税の季節。
数年前から利用するようになりました。
原発等の様々な事情も考慮して、日本の海産物を今年は応援したいです。
風評被害が早くなくなったらと思います。
2023.09.16 ハイサイドライト

ハイサイドライトも出来ました。
上下のアングル枠を埋め込んでスッキリ感を増して施工出来ました。
ガラス面積が小さいので、左右はアングルを使わずにより綺麗に納めています。
このガラスがあると中庭の光がまわって廊下も明るくなりました。
周囲はマンションに囲まれた町中ですが、
どこからも覗かれずに、
どの部屋も多様な良い光が入るようになりました。
2023.09.15 初戦
ラグビーW杯の初戦はチリに勝利!
4トライ以上なので勝点5をゲット。
先制点を許しましたが逆転できてよかった。
次戦はグループリーグ最強のイングランド。
でも日本も強いと思うので、
なんとか勝ってほしい!
前回はベスト8でしたが、まずは予選突破をしてほしいです。
2023.09.14 タイル

中庭のタイルが設置されました。
外部なので勾配も付けて雨水が流れるようにしています。
部屋と同じ割付で連続的な空間になるように貼ってもらえました。
事前にタイル屋さんと基準となる位置まで微調整して良かった。
大きな空間ほど目地が減るように大きなタイルを使う方がおすすめ。
今回は600角のイタリアのタイルでいきます。
LDKはこの中庭の光のおかげで日中に照明も使わなくて良い空間に出来ました。
2023.09.13 室内ガラス

2階の室内ガラスも無事設置されました。
ガラスや奥のサッシが天井ピッタリで納まっているので、
2階ホール、吹抜け、中庭と連続的につながる空間になりました。
室内ガラスは分割して入れていますが、
ガラスとガラスの間のコーキングというゴム素材も透明度の高いものを使用して、
よりスッキリ美しく納まるようにしています。
(写真だとどこで継いでいるかもわかりにくい)
ガラスの枠も床、壁、天井と4方埋め込んで見えないようにしています。
こういう細部までこだわって設計していくと完成度が高くなっていきます。
2023.09.12 磁石

磁石が付くFEボードを設置。
クロスを張った後でもしっかり磁石が付くので重宝しています。
メモとか子供の行事予定だったり、何かを飾ったり、
色々使えるのかなと思います。
ボードの表面に鉄粉が付いているため磁石が付くようになっています。
2023.09.11 空

中庭から見える空。
足場がとれて綺麗に見えるようになりました。
駅近で周囲は6階建のマンションもたくさんあるような環境ですが、
CADで色んな方向から角度を計算して、
準防火地域の延焼ラインを外しつつ、
外から見られない位置にメインの中庭を配置しています。
準防火の設計は結構難易度が高めですが上手く出来たと思います。

北の中庭も空が綺麗でした。
ここからはとても優しい光が入ってきて、
南側とはまた趣の違う空間になります。
北側はさらに高い10階建以上のマンションもありますが、
こちらも1,2階どちらも外部から見られないような中庭となっています。
外部の喧噪とは違い、落ち着いた空間です。
2023.09.10 ラグビーW杯
バスケの次はラグビーW杯が始まりました。
前回、前々回と毎試合激闘ばかりで今回も期待大です。
予選突破も簡単ではないと思いますが頑張ってほしい。
ラグビー特有のルールは、
外国籍の選手でも日本で36カ月居住すれば、
日本代表としてプレー出来るところ。
ただ一度日本代表としてプレーすると母国での代表にはなれないルールもあって、
外国籍の選手も日本のために覚悟を決めて戦ってくれているのだと思うと、なんだか嬉しい気持ちになります。
ベスト8くらいまでいってほしい!
2023.09.09 洗面所

洗面所は正面に横長ミラーを設置します。
ミラーに穴をあけて直接照明を付ける計画です。
ニューライトポタリ―の埋め込み照明を3灯採用。
埋め込む深さも数センチ必要なので、
断熱材と干渉しないように壁を一部前に出してうまく納まるように。
鏡の左右には収納セットも造作で作ります。
水回りの造作はかなり図面も大変でしたが、
機能性と意匠も両立出来る空間になると思います。
2023.09.08 本
建築の本は色々読みつつ、
最近はサイモン・シンの「数学者たちの楽園」を読んでいます。
彼の「フェルマーの最終定理」は大傑作ですし、
「宇宙創成」もかなり面白くて、
たまたま本屋で新たな作品を見つけて読むことに。
今回も途中ですがもうハマっています。
きっと青木さんの翻訳もかなり上手いのかと思います。
数学や物理のノンフィクションは個人的に好きで、
「素数の音楽」も気になっていて次に読みたいです。
あと、赤瀬川原平の超芸術トマソンももう一度読みたい本です。

