2017.01.01 おめでとうございます
2017年がスタートしました。
本年もよろしくお願い致します。
個人的には、2年目として、いろいろ目標を立てて実践していきたいです。
2016.12.31 大晦日
今日は大晦日。
みなさんゆっくり過ごされているのでしょうね。
僕は今日で独立1年目が終わります。
今年1年、振り返ると想像以上の案件が担当出来るようになって、ありがたい1年でした。
独立当初は不安や大変な事もありましたし、この1年で反省すべきこともあるのですが、今までに出会った人に助けられてたくさんの物件を担当出来たこと、本当に感謝です。
コンペでもいくつか結果が残り、著名な建築家に評価していただいてモチベーションもあがりました。
これからもマイペースに焦らないように頑張っていきます!
皆様良いお年を~。
2016.12.30 亀谷時計店さんへ
昨日は明石の亀谷時計店さんへ。
この日も電池切れや新しい時計を求めるお客さんもたくさん来られていて、年末でお忙しい中写真を撮らせていただきました。

今日は特別に時計修理の作業風景も見せていただきました。
今では修理が出来る資格を持った職人さんは減っているようです。
アリンコよりも小さな、ミリ単位の非常に細かい部品を扱っていて、神経と技術を使うお仕事だと改めて実感しました。
ご夫婦の阿吽の呼吸みたいなものがあって、前のお店の所作や動線をそのままトレースすることが良いと思って、新しいお店も前の良さを引き継げるようにしました。
過去と現在、未来を繋ぐ時計店になったのかなと感じています。
これからはお店に付加価値が付くようにコンペや実物件でももっと実績を残していこうと思いました。
亀谷様ありがとうございます。
2016.12.29 忘年会
一昨日は宝塚のお客様と契約後に忘年会へ。
飲みながら、結局は建築の話で盛り上がって気付けば遅くなっていました。
これからどんなお家になるか楽しみです。
そして昨日は前職の仲間と大阪で忘年会へ。
なんでも話せて、僕にパワーを与えてくれるような前向きな話が聞けて来年へのモチベーションがアップして帰ってきました。
頑張っている人の話を聞くと、まだまだ頑張れるんじゃないかっていう気持ちになります。
あの人に会うと前向きになれて元気が出る、そんな人間でいつもありたいです。
2016.12.28 今日で
一応、今日で仕事納めです。
試行錯誤しながらも1年経ちました。
2年目となる来年はもっと忙しくなりそうですが、実物件もコンテストも引き続き頑張っていきます。
2016.12.27 宝塚のリノべ
今日は宝塚のリノベーションの契約日です。
来年から本格的な打ち合わせが始まりますが、とても楽しみな案件です。
工務店選びも、一緒の熱量で頑張ってくれるところを選んで、みんなでいいプロジェクトにしていきたいです。
設計契約もそこそこに、お客様と一緒に今日は忘年会をしてきたいと思います。
2016.12.26 映画2
最近、この世界の片隅に、という映画を観ました。
戦争中の広島の呉の日常を描いた映画なのですが、テレビでも最近取り上げられていますね。
主人公の声優を務めたのんさんが素晴らしいです。
あまちゃんの能年玲奈さんですね。
かつて漫画家の話で、自分が描いたキャラクターがこのようにしゃべらせろ、と描き手に語ってくる逆転現象が起こることがあると言っていました。
この映画はのんさんの声とキャラクターがぴったり合っていて、お互いに作品を高め合い、ほんとに実在する女性のように感じました。
生きていくことは辛さと喜びが同居していて、その中に根底にある人間の強さも感じさせてくれました。
2016.12.25 映画
サウンド・オブ・ノイズという映画を観ました。
生活の中にある音を音楽にするというアート性の高い映画で、個人的にとても好きな映画でした。
音楽を殺す、と謳いノイズで奏でるわけですが、それも新しい音楽と言えるくらい完成度の高いものでした。
こういう映画と出会えると嬉しいですね。
ブレードランナーも一緒に借りてきたので(二度目ですが…)また観てみます。
あの未来的でありながら、古さも感じる空間が気に入っています。続編もでるみたいですが。
キューブリックやテリーギリアム、ピーターグリーナウェイの作品ももう一回みたいです。
2016.12.24 姫路にて
姫路の新築現場へ。
断熱材も入れてもらい、床暖の温水パネルも敷いているタイミングでした。
大工さんや監督さんも当日現場にいてくれていました。
たくさん図面も書いた住宅ですが、引き続きよろしくお願いします。
2016.12.23 ひたむきに
京都で提案した時の手書き図面です。
提案後に敷地も変わってまた一から出直しとなりました。
ただ、毎回手を抜かずに提案することで、将来に必ずつながると信じています。
自分らしく続けていきたいです。





