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2016.04.29 下見

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コンペの下見ついでに六甲枝垂れへ。

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三分一さん設計です。
冬の雪をためておいて夏も涼しい風が吹き出してきます。

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冬には樹氷がつくよう部材の厚みや組み方を検討されたそうです。
一度生で観てみたいですね。

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東京のギャラリー間や最近出た作品集でも六甲枝垂れは詳しく説明されています。

 

 

 

2016.04.28 提出

以前から模型製作していたコンペ案を無事昨日提出しました。
もう一つ今からやりたいコンペがあるのでこれから製作に入ります。
まだアイデアがまとまっていませんが…。
簡単ではありませんが今年は3つくらいは結果も残してみたいです。

今日は塗装の勉強も兼ねて業者様と打ち合わせします。

 

 

 

2016.04.27 新しいエンブレム

五輪のエンブレムがようやく決まりました。
個人的に4つの最終候補の中で一番好きな案が選ばれました。
たった一色(藍色)で構成されていますが、それが案の強さや日本らしさをうまく演出しているのではと感じます。
線対称に見えて実はバラバラの形が組み合わさって円となり、多様性や平和への想い等も込められているように思えます。
前回の東京オリンピックも日の丸の赤が際立っていましたが、建築も同じくヨーロッパのようにたくさんの色を使うのではなく、要素をしぼって構成していくのは日本的です。

 

 

 

2016.04.26 三分一さんの展示会

広島の建築家、三分一博さんの展示会へ。
動く素材、という捉え方で水、風、光を建築の中心テーマとして扱っています。
展示ではいくつもの実験やエスキース、インスタレーションがありました。

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これはインスタレーションの様子。
風や光で水や細い紐が動き、揺らいでいました。

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太陽の熱で蒸発した水が模様を作っています。
神戸の六甲山にある六甲枝垂れも三分一さんの設計ですが、自分にとっても思い出の建築で好きな建物です。

 

 

 

2016.04.25 GA

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東京ついでにGAギャラリーへ。
建築家の最新住宅案が模型と図面で展示されています。
大西+百田さんの立体的な住宅はとても楽し気でいいなと思いました。
すっきりした空間よりも楽しそうな建築のほうが個人的に好きなのかもしれません。

このギャラリーで販売されている本もかなり良い物がそろってます。

 

 

 

2016.04.24 神宮

明治神宮に初めてよってみました。
場所は原宿のすぐ横だったのですね。
東京にこんな豊かな自然があるなんて。

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楠がめちゃくちゃでかかった!
訪れている半分以上は外国の方で、観光都市であることを再認識しました。

 

 

 

2016.04.23 かばん屋

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表参道のかばん屋さんダンゲンテン。
私が今愛用している鞄は基本ここのです。
神戸にもお店があります。
職人さんが作ってくれてシンプルだけどどこか愛らしい感じが好きでいつも使っています。
表参道のお店は最近模様替えされたみたいです。
昔は職人さんの作業場が見れました。

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表参道ヒルズにはデザインの参考になる店舗がたくさんそろってて見てて楽しいですね。

 

 

 

2016.04.22 ファサード

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店舗のファサードを検討中。
手書きでいくつかのパターンを書いています。
コストをなるべくかけずにお店らしさをだせるよう色々考えていきます。

 

 

 

2016.04.21 美術館へ

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お客様から教えていただいて、国立西洋美術館のカラヴァッジョ展へ。

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建物はコルビジェの設計です。学生の時から何度も訪れていますが数年ぶりにきました。
今この建物は世界遺産にしようという動きがあります。

カラヴァッジョの絵、光と影のコントラストがリアルで圧倒的に美しいです。

僕はカラヴァッジョの絵に時間を感じます。
絵を見るとその先の数秒間のストーリーがイメージ出来て、絵がそのまま動き出すような感覚にとらわれてしまいます。
400年前にトリップし、人と繋がり会話をする…そんな不思議な感覚。

ある瞬間を切り取ったものが絵画だとすると、カラバッジョの絵画とはそれに数秒間の時間軸が付加されているのだと。
見る人を過去へタイムスリップさせ、当時の情景を体感させてくれる、そんな時空を超えるタイムマシン。

 

 

 

2016.04.20 公開審査

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私も提出したコンペの公開審査に行ってきました。写真が会場です。東大の近くでした。
審査員は隈研吾さんや藤本壮介さん、佐藤可士和さんもいます。
たくさんの案から6案の発表がありましたが、若手からベテランまで幅広かったです。

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模型の作り込みはもちろん、形にするまでに敷地や歴史のリサーチがしっかりしているなと思いました。
今回は食ということがテーマになっている案が多かったです。
あとはこの建物が建つことによって住民にどのような影響が与えられるかということまでもっとしっかり考える必要があったのだと思います。

自分に足りないものは勉強してさらにいい提案が作れるようにしていきます。
6月くらいに採用案が決まるそうです。