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2023.09.27 クロス

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吹抜け部のクロスも貼れました。
白い壁紙だと光を反射してより明るい空間になりました。
昼間はLDKの照明も要らないです。
足場が無くなればホール、吹抜け、中庭との連続感が増すと思います。
これからこだわりのキッチンや造作も仕上がっていくので楽しみです。
まだまだ現場へ通います。

 

 

 

2023.09.26 懐かしい味

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京都に行った時に東龍のラーメンを食べました。
学生時代に通ったお店で当時の事が思い出されて京都に来たら寄りたくなります。
20年前とはトッピングや麺は少し変化している感じがしますが、
ポタージュっぽいスープはほとんど当時のままの味で美味しかった。
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宝ヶ池もよく自転車で気分転換に行ってました。
国際会館はこの角度から見るのが一番好きです。

 

 

 

2023.09.25 県立美術館へ

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県立美術館のパフューム展に。
衣装も人を包むもので、最小限の建築と言えるかもしれません。
魅せるための衣装でありながら、
早く着替えれたり、動きやすかったり、熱がこもらないようになっていたり、
使う人の事まで考えて製作されているのがわかって面白かったです。
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ANDOミュージアムも一緒に見てモチベーションもアップしてきました。
無料ですが、古いレアな安藤さんの作品集とかも読めて時々行きたくなります。

 

 

 

2023.09.24 タイルのこだわり

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左側の床タイル貼りはユニットバス工事。
これから貼る右側の脱衣所の床タイル貼は工務店のタイル屋さん工事。
施工時期や貼る人も違うのですが、
目地のラインがピッタリ揃うように工事を進めています。
そうするためにはタイルの割付をしっかり図面で書きつつ、
ユニットバス会社とも目地の位置がどこへくるか詳細の打合せが必要。
その後現場に来て確認する作業も大事。
色んな手間をかけて初めて線が揃います。

 

 

 

2023.09.23 Pisoへ

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一周年のPisoへ訪問。
たくさんのお客さんが利用してくださっているようで嬉しいです。
ワインも料理も毎回美味しくて、落ち着く空間。
この日は平日でしたが満席でした。
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久々のタコスでしめました。
同じビルにあって以前リノべさせてもらったテラサナでもハイボールが飲めました。

 

 

 

2023.09.22 ドイツ

バスケW杯はドイツが初優勝。
NBAのシュルーダ―選手は本来ディフェンスのスペシャリストのようですが、
母国ではポイントゲッターとして活躍していました。
ラトビアとの決勝はどちらのチームも
3ポイントの確率も高いしディフェンス強度も凄かった。
日本はもっとNBA選手がこれから増えて、世界と戦えるようになってほしい。
秋はBリーグも開幕です。
神戸ストークス、1部昇格目指して戦ってほしい。
アリーナ建設も進んでいます。

 

 

 

2023.09.21 サイクリング

休みの日に京都へ行ってサイクリング。
円通寺は毎年行っていて今年も見学へ。
遠近法もあって比叡山、庭の生垣、植栽も等価で扱われているのが良い。
メディアにはなかなか出ない寺ですが、
個人的には一番魅了させれられるお寺。
この日はゆっくり見学出来ました。
サイクリングで良い運動もして頭がスッキリしました。

 

 

 

2023.09.20 ディティール

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居室の天窓からは綺麗な空が見える。
実は、北向きの空って綺麗なんですよね。
この窓からは10階建以上のマンションが見える予定でしたが、
ギリギリでかわすことが出来ました。
天窓からおりてくる壁と、
勾配天井の始まりのラインがピッタリ合っているところがポイント。
大工さんも意図をわかって作ってくれたのが嬉しい。
建築はたくさんの人、職人さんが関わって出来るものなので、
とにかく図面を描ききることと、
現場へ通って監督、職人さんたちのアイデアも取り込みつつ、
図面以上に完成度を高める事が大事だと思います。
結果、それが施主さんのためにもなります。

 

 

 

2023.09.19 8年

今月末で、独立して丸8年です。
なんだかあっという間でした。
10月からは9年目に突入。
前職の在籍期間が9年で、
あと1年で同じ期間、自営業で踏ん張れたことになります。
何のあても無い中での独立でしたが、気付けば10年も見えてきました。
独立後も色んなご縁をいただき感謝です。
これからも目の前の仕事を自分らしく一生懸命やっていけたらと思います。
80代でも活躍してる建築家がいるので、
40代なんてまだまだですね。
安藤忠雄、伊東豊雄、レンゾピアノみたいに
いつまでもフレッシュな気持ちを持ち続けたいです。

 

 

 

2023.09.18 ガラス

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階段横の壁はガラスをはめこんでいます。
2階の小さめのスペースなので普通であれば2分割になるような場所ですが、
納まりを検討して分割無しで施工してもらえました。
ここは消せるペンでご家族が絵を書ける余白として設計しました。
2階が明るいので光を1階へ届ける機能的な役割もあります。
楽しそうな居場所がある建築は個人的に好きです。
子供さんたちに自由に使ってほしい空間。