2016.12.22 コンサル
色々とご縁がありまして、賃貸マンション2棟のコンサルを担当することになりました。
企業様の資産となるマンションで、より付加価値がつくように色々と戸建てで鍛えたアドバイスが出来たらと思います。
ハウスメーカーにいた10年で約200組のお客様とお会いして、圧倒的な量を担当することで培われた経験値も自分の武器です。
アトリエ派とはまた違う新しい設計事務所像をこれから作っていけたら面白いかなと思ったりもしています。
生活空間は自分の得意分野なので、少しでも魅力的な建物となるよう頑張ります。
2016.12.21 新プロジェクト
宝塚の清荒神で計画しているリノべ―ションが年内に設計契約してスタートすることになりました。
二階建ての車庫を陶芸小屋に、古家を住居としてリノべする大規模なプロジェクトです。
今は埋もれてしまっている、敷地や建物の魅力を最大限引き出しながら、クライアントのご要望を盛り込んで新築ではできないような「時間」を感じれるようなプロジェクトにしたいです。
もともとの建物の残像も残しながら、遺跡を発掘するように解体して新しい要素も加えていく…。
陶芸作品はギャラリーとして見せたり、地域の人たちに実際に使ってもらうのも良いかもしれません。
ただ住むだけではなくて、もっと広い視野で建物と向き合ってみたいです。
「残像と遺跡」
そんなテーマも持ちながら、お客様と一緒に最高の家づくりがしたいです。
2016.12.20 大阪で
明石の大久保にて打ち合わせ後、大阪の吹田で合津さんのアトリエへ。
吹田は僕が幼少期を過ごしたとても好きな場所です。
阪急山田駅から歩いてアトリエへ。
インテリア&フラワースタイリストの合津さんと家具職人の高林さんご夫婦と、忘年会も兼ねてわいわい楽しんできました。
去年もそうでしたが、これからこうしたい、というような前向きで熱いお話を聞けて、おいしいご飯(おでんやサラダ、ショウガごはん)も食べながら、時間を忘れていつものように終電ぎりぎりとなってしまいました。
僕は独立して1年目が終わろうとしていますが、合津さんや高林さんご夫婦はモノづくりをされている自営の先輩でもあるのでとても共感でき、尊敬しています。
これからもひたむきに設計とお客さんと向き合っていきたいです。
来年はお二人ともお仕事ができたら、なんて企んでいます。
2016.12.19 四国へ
夜行バスにのって四国へ。
神戸から乗って行けるので以外と便利だなと思います。
コンペに参加したくて敷地を見てきました。
朝の6時には現地入りして誰もいない中チェックできました。
街の至る所に湧き水が。
名水100選になっているそうです。
これからいろいろと考えてみたいと思います。
2016.12.18 中間検査
姫路の新築で中間検査がありました。
申請機関の方と、構造の先生、現場監督さんも同席していただきました。

現場も綺麗に作っていただいて、特に大きな問題も無く検査をクリアしました。
検査後は大工さんと監督さんと細かい打ち合わせ。
意匠でこだわりの部分を確認してきました。
2016.12.17 冬
神戸はここ数日で一気に冷え込みました。
ほんと寒いです。
風邪やノロウィルスも流行っているようで気をつけないといけませんね。
コンペの敷地もしっかりマスクして見てきます。
2016.12.16 測量・地盤調査
本日は新築の測量と地盤調査へ。
朝一から調査してもらうよう段取りしました。
特殊な敷地なので立ち合いもしてきます。
これからの打ち合わせのために、年内に出来る作業は全部やっておこうと思います。
2016.12.15 コンペに
また新しいコンテストに挑戦しようと思います。
学生の時から何故かずっと懲りずにやり続けてます。
単純に自分が考えていることがどう評価されるのか試したいのかもしれません。
場所は遠方地ですが、年内に現地を見たいです。
久しぶりに夜行バスにでも乗って行ってみようかな。
2016.12.14 古い梁
これから計画予定のリノベーション現場。
天井裏が一部見えていますが、こんな昔の梁を出来るだけ見せて、新築ではできない、時間を感じさせてくれるリノべとなればいいなと思います。
遺跡を発掘するような作業で、長年眠っていた素敵な要素を見つけて活かしていきます。
2016.12.13 上棟
ついに姫路の新築が上棟しました。
昼からずっと建て方を見ていましたが、1日で屋根の防水までいけました。
大工さんが6,7人総出で作ってくださいました。
これからは内部の工事がメインになります。








