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2020.08.24 県土木へ

神戸の新築は着工へ向けて申請関係の調整へ。
今回は確認申請だけでなく、まちづくり協定、県土木との協議と3つクリアしないといけなくて、細かい作業も含めて進めています。
この日は県土木へ事前相談へ。
事前に図面を準備していたので、
このまま本申請へ進むことになりました。
まだ色々要求される図面があるので、しっかり対応していきたい。
市役所や法務局に行って道路や法律、権利関係も調べていきます。
こういう事務作業も含めて設計です。

 

 

 

2020.08.23 ご相談

新たに新築のご相談をいただきました。
どんな方向へ進んでいくか、
楽しみにしています。

 

 

 

2020.08.22 ピック&ロール

京都大学の教授だった竹山聖さんの庭という本にバスケのことが書かれていた。
最近はNBAもBリーグもピック&ロールが主流になっている。
ピック&ロールはオフェンスがボールを持っている仲間の相手ディフェンスの前に立って邪魔をして壁になり、
ボールを持っている味方オフェンスにドリブルでゴールに切り込んでもらう作戦。
壁となる人は動くとファールになるので、
高さよりも100キロの荷重がかかっても微動だにしない強靭な壁である必要がある。
極めて平面的で強度が必要とされる壁。
味方スクリーンのおかげでカットインしたオフェンスは次にやってくる相手センターのカバーディフェンスをクリアしてシュートを狙う。
味方オフェンスが仕掛けてくれた動かない壁とは違い、
今度はディフェンス側の可動式の壁。
守る相手からしてみればシュートを少しでもブロック出来ればゴールを外すことが可能となる。
ここではXYZ方向に瞬時に動きピンポイントでブロックを狙えるスピードとしなやかさが求められる。
仲間の壁を活かし、相手の壁をかわしつつゴールを目指すのがバスケ。
そこに感動が生まれる。
こういう一連のシークエンスや空間体験はまるで建築を体験するのと同じではないかと思う。
フリーなレイアップシュートがたいして盛り上がらないのは、
壁を潜り抜けたり、境界を破るような驚きや感動が無いからである。
バスケットを見ながらも、自分は空間を感じている。
プレイヤーが動くことで刻々と変化し、一瞬で無くなってしまう隙間やズレ、歪みの空間を。
自分がドリブルすることで変化する空間の疎密を瞬時に判断し、点も取れるがパスもさばけるプレーは見てて面白い。
そういう他者との関係をも上手く活かした建築が創れたらいいなと思う。
でも、実はそれが一番難しい。
圧倒的な経験が必要だし、自分の世界観の中だけで完結しないのは、
一つの建築として統合するために様々な労力がかかるから。
でも、きっとこれから必要とされる建築家像ってこっち側だと信じている。
中高6年バスケに没頭してたことが、今となっては建築家になるための下地となったのかもしれないし、
ドリブルで切り込んでシュートを狙いパスをさばく、という自分の一番好きだったプレーが
自分の建築の創り方にさえ影響を与えているのではないかと感じることがある。

 

 

 

2020.08.21 

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姫路のリノべ打合せの時にいただいた兵庫の瓜です。
甘くて、種がプチプチして美味しかった。
初めて食べました。ありがとうございます。
これから測量や図面、素材選びとやっていきます。

 

 

 

2020.08.20 葡萄

IMG_0287
お客様から地元淡路島の葡萄をいただきました。
コロナであまり身動きできない状況の中、
大きなリフレッシュとなりました。
ジューシーで美味しすぎて1日で全部頂きました…。
ありがとうございます。

 

 

 

2020.08.19 建具打合せ

神戸の新築は建具の打合せに。
今回はパナさんの商品を使うことに。
シートの強度がとても強いので、
子育て世代にはおススメのメーカーです。
既製品をうまく使いつつ、
こだわるところに費用がかけれるよう、
バランスもとりつつ設計を進めていきます。
構造計算も佳境です。

 

 

 

2020.08.18 姫路へ

先週は姫路へリノべ打合せへ。
じっくりと採寸もしたかったので有意義な時間となりました。
事前に残された申請図から現況図を復元しておきましたが、
実際に出来ている建物とは違うところもあり、
丁寧な現場調査はやはり大事。
ここは自分の目を信じるしかない。
また時間を見つけて採寸に行ってきます。
リノべの時は下準備のこういう時間はめちゃ大事なんですよね。
RCの建物なので、とっても大きなLDKになりそうで楽しみです。

 

 

 

2020.08.17 図面作業

神戸の新築は申請や詳細図を作成中。
コロナで2か月打合せやショールームに行けない時期がありましたが、
お客さんのご協力もあって遅れを取り戻せるよう頑張っています。
図面を書きつつお客さんが生活しているイメージを想像しながら
やっぱりこっちのほうが良いかな、と微修正しつつ進めています。
この時間が自分にとって大事なんです。

 

 

 

2020.08.16 打合せ

今月末に神戸の新しいマンションリノべ打合せに。
人のご縁を感じますね。感謝です。
期待に応えられるようフレッシュな気持ちでいきたい。
これからも「人から建築を創る」という当たり前で、
実は一番難しいテーマを追求し続けたいと思います。
アトリエ事務所出身ではなく、ハウスメーカーでたくさんの経験が出来た自分だからこそできる家つくりをしていきます。

 

 

 

2020.08.15 扉について

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リノべのキッチン部。
IHで最小限のキッチンにして、アピトン合板とモールテックスで家っぽいキッチンにならないようにしてます。
ダクトもそのまま敢えて見せています。
また、建具も枠だけ既存を利用して、
扉、丁番は新しくしました。
元々ガラスもなかったのですが、
ここは廊下から中が見えた方が良いと感じて変更しました。
現場で判断して変更することもリノべでは多々あるのです。