2021.03.12 見積もり
姫路のリノべ、神戸のリノべと金額も想定内に納めることができました。
大幅なコストオーバーとなると色々決め直しになりますし、
施主さんにも負担がかかってしまいます。
コストバランスは大事ですね。
工務店への値交渉も自分で毎回やっています。
お金まできちんと管理出来るなら信頼度がもっと増すと思います。
どちらも4月から工事スタート。
完成度が高まるようこれから現場通いをしていきます。
そういえば、毎日ブログ更新を欠かさず続けてきましたが、
今日で2000回となっていました。
コツコツ事務所を育てる気持ちでやってきましたが、
これからもハウスメーカー出身の建築家として、
一歩一歩自分の思うがままに前に進んでいきます。
2021.03.11 10年
今日で東日本大震災から10年です。
地震発生時は前職の三宮事務所にいたのですが、
グラグラ長周期でゆっくり揺れてるのがわかりました。
まさかこんなに大きな被害が出るとは想像もできませんでした。
関西は南海、東南海地震にも備えないといけません。
2021.03.10 キッチン

武庫山のリノべはキッチンスペースも準備出来ました。
上下水ガス配管やダクト経路の確保もうまくいきました。
RCの建物なので、床をアップさせてやることが多いのですが、
今回は壁の厚さを調整したり天井の高さを一部さげて工事しました。
この方法がなかなか難しい。図面では指示出来ないところです。
これでLDとフラットのままキッチンに行けます。
奥にある窓はもともと風呂の窓でしたが、
通風も兼ねてキッチンへ取り込みました。

↑がリノべ前キッチンです。
冷蔵庫の場所がなく、窓が1つも無い狭い空間でした。
今回のリノべでは無駄なホール空間を洗面風呂へ取り込んで、
その分キッチンを広く、風も通る、冷蔵庫も納められるよう改善してます。
これが出来るだけでも大きな価値があると思います。
2021.03.09 契約へ

先日は工事の請負契約の立ち合いで加古川へ。
朝は雨が降っていましたが、
打合せ後はやんでました。
遠方までありがとうございます。
毎回、自分の中でも納得できる仕上がりにしたい。
2021.03.08 配管チェック

宝塚の武庫山リノべは解体後の配管、ダクトチェックへ。

壁、床、天井が全てコンクリートでミリ単位の調整が必要です。
窓が無く、冷蔵庫も入らないキッチン空間でしたが、
なんとかどちらも改善できそうで安心しました。
小さいRC建物はリノべ難易度が高いと思う。
2021.03.07 家具

芦屋のハナレは家具も入りました。
3月に造園も完成し、4月に撮影します。
5帖に満たない空間ですが、
半地下で土っぽいとても落ち着く空間になりました。
こういうハナレのワークスペースは増えつつあります。
2021.03.06 須磨

お客さん家へ訪問で須磨へ。
まだ寒いですが、海には結構人がいました。
去年あたりからずっとドタバタでこういう風景を見ると癒されますね。
山から見る水平線、海から見る水平線、
それぞれ良さがあります。
春から工事や打合せする案件がいくつもあるので、
ちゃんとリフレッシュしときたい。
2021.03.05 調査

工務店さんと神戸市北区のリノべ打合せへ。
見積もり作業もしつつ事前に色々見ていただいて完成度をアップさせていきます。
リノべの時は設計者と工務店で一緒にチェックすることが必須です。
ちゃんと下準備に時間をかけたほうが良い。
まずは耐震補強と解体から入っていけたらと思います。
2021.03.04 新築

神戸市北区の新築も正式にスタートしました。
近くに背の高い山が西から東へずーっとあって眺望が良い土地です。
私の地元でもある北区は海こそありませんが、
山と空が身近な存在としてあります。
施主さん、工事店さんと一体となってプロジェクトを前へ進めていきたい。
和のイメージの建築になりそうな予感。
解体が終わったら土地の測量も準備していきます。
2021.03.03 足場

神戸の新築は足場も撤去されました。
眺望がめちゃくちゃ良くて、
お客さんと一緒に足場が外れるのを見守りました。
1年前、プロジェクトスタート時にコロナの緊急事態宣言で、
2か月打合せが出来なかった期間があったのですが、
施主さんや工務店さんのご協力でここまでこれました。
家つくりはみんながそれぞれの持ち場で活躍しないと良い家にはなりません。
完成までもうひと踏ん張り。
撮影の予定日も確保できました。
しっかり舵取りしていきます。

