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2022.09.03 オーニング

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東灘の家のオーニング。
巾も奥行もかなり広く設定出来るのがありがたい。
電動なのでリモコンで操作も可能で、
強風時には風力センサーで自動的に閉じる設定にしました。
ドイツからの輸入品ですが、オスモさん経由で使えます。

 

 

 

2022.09.02 完成

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三ノ宮のワインバーPisoの工事も完成です。
写真は椅子や漆器を置く前の状態です。
この場所一体は旧居留地時代に競馬場だったのですが、
ヨーロッパの人がきっと競馬も見つつワインを飲んでいたと想像し、
アンティークショップやDIYでこっそり居留地っぽいアクセサリーもしのばせてみました。
9月3日からオープン。

 

 

 

2022.09.01 基礎着工

先月末から伊丹の新築が基礎着工。
しっかり現場へ行って上棟出来たらと。
施主さん、工務店さんとも協力して、
完成までしっかり舵取りして進めていきます。
2方向道路ですが、
敢えてそっちには開かずに、北の空に開く家です。

 

 

 

2022.08.31 見学

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先日は大阪で設計中のお客様と東灘の家に訪問。
デザインの共通点もあって、
実際の大きさやディティールを体感していただきました。
自分が設計した空間に入ってもらえると、
どこまでこだわって作っているのかも、わかっていただけるので良い機会となりました。
大阪の家は規模が大きいのですが、
自分も納得出来る図面に仕上げられたらと思います。

 

 

 

2022.08.30 見切り材

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新築の階段部(最上段)の納まり。
無垢床の場合、アングルを使わずそのまま見せることもありますが、
今回はアルミのLアングルを使ってスッキリ納めました。
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もう一つの階段部も同じように作りました。
色んなディティールの積み重ねでお家が完成します。

 

 

 

2022.08.29 

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三ノ宮のpisoは定例打合せ。
2人席の机は打合せの中で即興で自分が設計しました。
一番簡単に製作出来て、装飾も無いテーブルです。
材料はラワン合板+オスモ塗装ですが、
最近はラワン合板も高価な商品なんです。
30㎡も無い空間ですが、
色々と想いが詰まった空間になりました。
オープンが待ち遠しい。

 

 

 

2022.08.28 洗濯物

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洗濯物を2階から1階の洗濯機上に落とせるシステム。
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バスケみたいに投げ込むことが出来ます。
今までに何件かやってきましたが、
重宝されているので、今回も採用です。
人の動線、物の動線、どちらも大事。

 

 

 

2022.08.27 研ぎ出し

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pisoのカウンター研ぎ出しも完了。
職人さんたちの手跡が残るようなデザインにしたい。
色んな要素を無くしたり隠すモダニズムを追求する建築でもなく、
設計者だけの世界だけで閉じる建築でもなく、
様々な要素が「そこにあっていい」建築にします。

 

 

 

2022.08.26 暖炉

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暖炉が設置されました。
業者さんと何度も打合せを重ね、
極力壁面に寄せることが出来ました。
背面の壁は不燃材にしないといけないので、
一部がコンクリートの壁になっています(施工は大変です)。
床面は炭でタイルが汚れないように、プレートを挟んでいます。
難しい内容もたくさんあったのですが、
みんなが諦めずに工事してくれて感謝です。

 

 

 

2022.08.25 ドイツコンセント

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東灘の家はドイツのコンセントが使えるようになりました。
日本とは電圧が違うので、
通常は日本のコンセントに電圧を変えるトランスを付けて、ドイツ家電の線をさしこむのですが、
今回は場所が10カ所以上もあって、
トランスを全部に付けるのは見た目上も良くないので、
ドイツのコンセントを輸入して事前に配線し、トランスは全部まとめて収納に置いて日本のコンセントに差し込んでいます。
これだとドイツコンセントに直接ドイツ家電を差し込むことが可能になります。
これは実際にやるのは大変な手間がかかりました。
ドイツの照明が付いた時、なんだか感動しました。
電気屋さん監督さんに感謝です。