2018.12.04 金閣

色々と建築を見た後、時間が少し余って金閣寺へ。

学生の時に見たのが最後でしたから、かなり久しぶりでした。
平日でもすごい数の人が。土日はどうなっちゃうんだろう。
金閣は完全にツアーの一部に組み込まれているのでしょうね。
2018.12.03 干し柿

現場に行った時に、偶然お客さんにお会いして干し柿をいただきました。
干し柿って小さなイメージがあったのですが、これは大きいです。
いただきます~。
2018.12.02 50年の重み

神戸にあるBARのO2へ。
この日はグレンユーリロイヤル50年というウイスキーを頂きました。
もう製造元が閉鎖されて日本ではまず飲めないというお酒です。
498本が製造されて、二十数本だけ日本にきたウイスキー。
色がいつものウイスキーより濃い色になっていて、香りがとても良いお酒でした。
もう二度と飲めないお酒を頂きました。

貴重なお酒、ハーフショットで頂きました。
雑味が一切なくて美味しい。

ずっと思い出に残る味になりそうです。
50年寝かしても味や香りが落ちないのは珍しいそうです。
本当に美味しいお酒はストレートがおすすめですね。
美味しいお酒、ありがとうございました。
余韻に浸りながら眠りにつきます。
2018.12.01 豆ごはん

灘にあるENISHIさんでナッツの入った汁なしタンタンメンを食べ、


とある日は三宮の兵庫楼さんでタンタンメンやマーボー丼を食べ、
寒いからと気づけば辛い物ばっかりになっていました…。
もう師走ですね。
そんな折にお客さんから丹波篠山の豆ごはんをいただいたらあっさりしていて最高にうまかったです。
ほんとにありがとうございます。
2018.11.30 公会堂へ

大阪中之島にある公会堂へ。
お客さんから教えていただいて限定公開で内部に入れました。

特別室のステンドグラスが美しかった。

個人的に好きだったのは柱です。
本物の大理石ではなくて、左官で偽大理石を研ぎだして作られています。
手で触ると下部の本当の石で感じた冷たさはなく、少し温かみがありました。

いくつかの部屋が公開されていましたが、東京の赤坂にある迎賓館も年代が近いですね。
公会堂のオープンが1918年、迎賓館が1909年に建設。
公会堂の実施設計が東京駅でも知られる辰野金吾、迎賓館は片山東熊。
どちらも東大出身でジョサイアコンドルの弟子です。

建具には木製の象嵌なんかもあり職人技が光っていました。
明治から大正にかけては、西洋に追いつけ追い越せで模倣した時期から、様々な様式から離れ建築を芸術と捉える分離派へと繋がっていく面白い時期です。
分離派には京都タワー設計の山田守や京都大学にある楽有会館設計の森田慶一がいます。
このあたりの歴史を知るには長谷川堯さんの「神殿か獄舎か」という書籍が良いかもしれません。
2018.11.29 訪問

須磨の新築のお家に訪問してきました。
最初に植えた紅葉も少し大きくなりました。

新しく家族に仲間入りした赤ちゃんとも初対面。
僕が抱っこしても全然泣かなくて、ご主人似のかわいい赤ちゃんでした。
プレゼントのおもちゃを早速気に入ってかじかじしてくれて嬉しいです。
これからもご家族で幸せに過ごしてもらえたら良いなと思います。
土地探しから始まりましたが、すぐ見つかってとても利便性のいい場所なんです。

懐かしいパースです。
2018.11.28 全館空調

全館空調の設備機器も小屋裏に設置しています。
着工前の段階から担当者様と寸法関係をチェックしていたので、問題なく納まっています。
小屋裏の寸法がしっかり必要になるので、今回は片流れ屋根を採用しています。

とても大きなダクトが何本も1,2階へと繋がっていきます。
これがあることで1年中いつでも同じ温度で生活することが可能となります。
経路設計が難しくはなりますが、エアコンも不要になります。
2018.11.27 ご飯会

先日はお客様からお誘い頂いてご飯会に行ってきました。
美味しいご飯にお酒と最高でした。ありがとうございます。
みんなで音楽や相撲の話で盛り上がってあっという間に終電になっていました。
自分の知らない世代のお話が聞けるのもとっても楽しいですね。
すごく幸せな時間を過ごして帰ってきました。
2018.11.26 手書き

第10回建築コンクールで優秀賞をいただいた名塩のリノべですが、
コンテストのプレゼンにお客様に提案した手書きのパースも入れて応募してみました。
住宅作家の中村好文さんや伊礼智さんが審査員にいるからきっと伝わると信じて入れました。
これからも人から建築を紡ぐ、ということをやり続けていこうと思います。
2018.11.25 第10回建築コンクール
第10回建築コンクールで西宮名塩のリノベーションが優秀賞を受賞しました。
「土の出汁」というタイトルで応募しています。
http://www.kenchiku-concours-758n.org/
審査員が建築家の
中村好文さん
伊礼智さん
古谷誠章さん
栗生明さん
構造家の江尻憲泰さん
と学生のころから憧れるような、建築界を引っ張っているそうそうたるメンバーです。
そんな中で自分の作品を上位賞にピックアップしてもらえて光栄です。
決してフォトジェニックに作ったわけでもなく、奇をてらった建築でもありませんが、収納や動線もおさえつつ温かみのあるお客さんらしい家になったらと思って設計しました。
その中に、地球が誕生して何十億年と熟成され眠っていた名塩の土の出汁を隠し味でインテリアに込めています。
先月の住まいのリフォームコンクールの受賞に続いて嬉しい結果が残りました。
今年は実物件で3つ賞を、と思っていましたがなんとか実現出来ました。
来年もいろんなコンペにチャレンジしていきます。


