2020.12.23 お酒

いつも仕事でお世話になっている薮田産業様から
自社製作の大和鶴をいただきました。
お店ではほとんど買えない幻のお酒。
めっちゃ美味しい。
また仕事がんばれそう。
年末までドタバタしてると思います。
2020.12.22 思考の整理学

思考の整理学。
案を寝かせたり忘れる時間が大事だそう。
たしかに色々案件がある時のほうが、
案を冷静に見れたりして、なるほどと思う。
思い付いた時は良い提案だと思っても、
少し時間が経ってから見直すと、
もっと改善点が見つかったりします。
記憶すること以上に、忘れる能力も仕事には必要です。
2020.12.21 連日
芦屋で2件賃貸マンションを引き渡し後に、
連日の神戸新築へ。
この日は階段まわりの納まり打合せ。
意匠と機能とバランスを取って納まりを調整していきます。

大工の方が綺麗好きで現場が毎日整理整頓されています。
こちらも気持ちよくなりますね。

日が落ちるまで色々話して帰ってきました。
早く2階のリビングから夜景が見たいです。
2020.12.20 ブレース

神戸の新築でコボットブレースを採用。
これを使うことで、窓を確保しながら構造壁にも出来るのです。
今回は南が全面サッシになるので、
このブレースが重要になります。
現場で監督や大工さんと物を見つつ納まりをチェック。
スチレンボードをちぎって検討してきました。
新しいことにもチャレンジ。
2020.12.19 ノースライト
今日はNHKドラマのノースライト第2話。
主人公が建築家で、横山秀夫さんの本もとっても面白いです。
西島さん演じる建築家がいかにもで共感しますね。
先週第1話で京都大学教授だった竹山聖さんの新宿の宗教建築も映っていました。
華やかそうに見えて実際は建築の世界はけっこう泥臭い。
いつかブルーノタウト設計の熱海の日向邸に行きたいな。
2020.12.18 もう一つの部屋
芦屋の賃貸リノべのもう1室も完成。

上の写真はリノべ前のものですが、
リビングの幅が2mちょっとしかなくて、
家具を置いたり生活するイメージが持てない状態でした。

ここではうまく壁を撤去しつつ、洗濯機や収納位置を調整してリビングを広くしました。
1階でテラスが大きいのでLDKとテラスが一体化する空間です。
外ご飯を楽しんだり、ワンちゃんのいる家庭にフィットすると思います。

玄関のアーチもチョークペイントでブルーグレーに。
他にも色々とこまかいこだわりを込めて作っています。
2020.12.17 賃貸

芦屋の賃貸リノべも無事完成しました。
賃貸ですからコストも効果的に使って仕上げています。
この部屋は少し光が入りにくく暗かったので、
明るめのインテリアに変更しています。
また脱衣所が無く、廊下から直接ユニットバスに入る、といった問題点もしっかり解決できました。
アクセントのレンガも職人さんと貼る前に打合せしてぴったり納めてもらいました。
RCの建物は色々と配管関係が難しいのですが、
しっかり現場へ通ってまとめることが出来たと思います。
2020.12.16 仕上げ

芦屋のハナレも仕上げへ。
この日は階段と窓枠工事。
階段は外壁で使ったSOLIDOを段板に貼って使います。
とてつもなく白いのが混じってないか、
外壁と同じく中身を自分でチェック。
なかなか良いロットに当たったようで安心。

窓枠も大工さんに綺麗に45度にカットして納めてもらいました。
窓枠を薄く、とかガラスだけを見せる、
といったモダニズム追及の路線とは真逆に今回は納めていて、
逆に枠を分厚く、本当の絵の額縁のように付けたいと思っていました。
そのほうが、内と外の世界の狭間にある境界面の強度が増して、
より特別感のある見え方になると感じていたからです。
境界面というよりも境界層と捉えられるくらいの奥行や厚み、
といっても良いかもしれません。
境界点、境界面、境界層への意識は自分の中では大事にしています。
2020.12.15 お米

お客様から頂いた淡路島のお米がうますぎる。
ご実家で作られたお米です。
美味しいご飯を食べるとテンションが上がりますね。
大事にいただきます。
2020.12.14 本

森田さんの本、共感しまくりでした。
表面的なセンスよりも、施主のことを理解する「人間力」のほうが大事なんだと。
本を読む時間も増やしていきたい。

