2024.08.22 実家へ

盆には神戸の北区の実家へ。
ゆっくり過ごせてまた頑張れそうです。
今年は北区もさすがに暑かった。
体が元気な今、出来ることはやりたいです。
2024.08.21 地震
最近、大きな地震も続いていますね。
南海地震、東南海地震は今後30年で7割くらいの確立で起こるみたいです。
すぐには起こらないとは思いますが、日用品と非常食は、
ちょっとずつ備蓄するようにしておきたい。
レトルトとかカップ麺も少しはあったほうがいいかも。
水、乾電池とか現金を持っておくのも大事かもしれません。
自分はいつもコンタクトですが、
非常時のために眼鏡は2つ用意しています。
薬が必要な人は常に持っておきたいですね。
阪神淡路大震災の時みたいに、
突然何が起こるかわからないので備えはしておきたいです。
2024.08.20 オープン

大阪でKITTE大阪がオープン。
オープン初日にどんな感じか行ってきました。
飲食店や物販のお店が多かったのですが、人が一杯で、
もうちょっと落ち着いてから再訪したいです。
お店のインテリアを見ていると、
やはり最近の流行が色合いに出ているなと感じました。
スタバとかもそうでした。
大阪駅前は建築家も関わった開発がどんどん進んでます。
2024.08.19 pisoへ

最近は設計したpisoへ3回も訪問出来ました。
3回共1人で行ったのではなくて、
施主さんや前職の先輩後輩、これから設計予定の方と様々でした。
ワインはめちゃ美味しいですし、
ご飯も量もあって美味しくて、バーですが1件目で晩御飯もOKです。
もうすぐ2周年と聞き、お店も良いお客さんが来てくれているそうで嬉しい。
2024.08.18 規格住宅
東京のハウスメーカーさんとコラボしている規格住宅プランも、
秋に販売に向けて微調整中。
物価高で新築を建てるのは正直厳しい時代ですが、
コスパの良い規格住宅なら建てれるケースもあるかと思います。
そういう可能性も感じて今回コンペに参加しました。
自分が面白そうと思える仕事はいったんやってみたいです。
前向きなチャレンジは大事だと思います。
2024.08.17 提案
先日はタワマンのリノベ提案でした。
模型やプランと自分が一番良いと思うプレゼンをしてきました。
いつも人や場所から建築をつくるようにしています。
こういう家に住んでほしいという案を毎回作りたい。
2024.08.16 もうちょっと
新築は大手ハウスメーカーと同等の性能を確保すべく、
長期優良と性能評価も取得していきます。
断熱等級が一番難しくて、
色々と断熱材の種類や厚みを検討しています。
今のうちに、ハイスペック住宅の設計に対応できるようになっていれば、
確実に今後に活きてくると思います。
将来的に断熱性能の低い新築は法律でだんだん建築出来なくなる時代になります。
日々勉強、成長です。
2024.08.15 ユーチューブ
最近はユーチューブのわんちゃん動画が癒しです。
トイプードルの虎太郎&三桜、
トイプードルのロアくん、
豆柴福ちゃん富くんが自分の定番です。
昔は犬が好きではなかったのですが、
浪人時代から実家でマルチーズのマルと暮らしてから犬好きになりました。
2024.08.14 クリスタルパレス展③
クリスタルパレス展の開催前、
地上の工事の影響で美術館の地下階で漏水が起こり、
常設展が公開中止になったそう(現状も中止のまま)。
中ノ島という立地上からも漏水してもおかしくはないですね。
自分が一番凄いと思ったのは、
梅津庸一さんがクリスタルパレス展で、
本来であればマイナスであるはずの「漏水」というアクシデントを、
むしろ展示に利用しちゃっているところ。

歌手のミュージックビデオでガラス張りの国立国際美術館が映されていて、

「崩壊するクリスタルパレス」という歌詞と共に、崩壊していくような映像。
漏水してまさに「崩壊」したクリスタルパレスとしての美術館を、
思いっきりネタとして使っているスケール感と発想の転換力がやばい。
美術館の漏水とミュージックビデオ制作のどちらが先なのかは不明ですが、
漏水という事故をも自分の展示に取り込むなんて、とんでもない策士。

展示を見た後、中止となった常設展の入り口横を通るのですが、
大きなシャッターで閉じられていて、普段は見ない不思議で静寂な光景でした。
境界としては完全に閉ざされて先も見えないのですが、
あの奥はもしかしたら、漏水で壁や天井がビシャビシャなんじゃないか
アートは大丈夫なのか、
閉じられているからこそ逆に様々な想像を掻き立てられて、
この大きなシャッターも梅津さんが仕組んだアートだったのかもしれない。
2024.08.13 クリスタルパレス展②

アートだけでなく、空間としての「境界」も魅力的。
こちらと向こう側の間に垂れ壁があって、壁の素材が変わる事で、
開口部のところには目には見えない仮想の境界面が生まれています。

仮想境界面を発生させるためには垂れ壁を作ったり、床の高さを変えたり、
様々な手法がありますが、
これは床素材を変えることで境界面が生まれています。

これも面白いカットです。
壁の素材が変わりながら、3層の仮想境界面を感じることが出来ます。
まずは視線で境界面をつき破り、
その後に実際に動いて境界面を破るという時間軸を持った2重構造。
こういう操作で建築にワクワク感だったり、人の居場所が生まれていきます。
また開口部の壁の厚みが太い箇所なんかは、
「境界面」が「境界層」として境界の強度が高まったりもします。
境界点、境界波、境界面、境界層を理解して、その強度まで意識して設計したい。

これ、一見わかりにくいのですが、壁に小さな穴があいています。

穴があったら何故か覗きたくなりますよね。
これはサイズが小さいからこそ生まれる強度が最強の境界面が生まれていて、
奥に何があるのだろう、と訴えかけて人はつい覗いてしまうのです。
人が動いて通過はできない境界なので、
ここでは視線だけが境界を破る体験になります。

出口はカーテンと薄いペラペラの壁だけが作る弱い境界面。
展示壁の厚みも様々で、境界の強弱を体感するという意味でも勉強になりました。

