2023.12.16 着工
以前からプラン等コンサルさせていただいた賃貸マンションも着工となりました。
うまく工事も進んでほしいです。
コンサルティングは資格も必要ありませんし、
名乗れば誰でも自由に出来るとは思いますが、
少なくともその業界の実務者として色々と実績を残して初めて出来る仕事だと個人的には思います。
2023.12.15 飲み会

先日は施主さんと家具でお世話になった方と飲み会へ。
料理もハイボールも最高でした。
最初に出会ってから家の引き渡しまでに4年弱かかりました。
色々と懐かしい話も出来てとても楽しい時間でした。
自分の中では出来ることは全て出し切ったと思います。
引き渡し後にも集まれるって良いですね。
色々と粘った分、自分自身の成長にも繋がったと感じています。
2023.12.14 模型材料
模型材料の仕入れに梅田のKAWACHIへ。
神戸もハンズがあった時は色々と買えたのですが、
今は閉店してしまい、
建築用の模型材料が買えるお店が無くて毎度梅田へ行ってます。
学生の時は京都のバックス画材によく通ってました。
模型も奥が深くて、どういう風に組み立てていくか、
頭の中で構築していかないとうまく出来ません。
材料の反りや接着剤の厚みも考慮する必要も。
脳には良いトレーニングだと思います。
社会人になってもまだ模型を作っているとは想像していませんでした。
2023.12.13 アイリッシュコーヒー

先日飲んだアイリッシュコーヒー。
ウイスキーが入っている温かいお酒です。
体もあったまって美味しかった。
ウイスキーも火で炙って出来る過程も楽しい。
たしか、この炙る装置がレアなものだと聞きました。

ハイボールとかジンリッキーも良いですね。
神戸には好きなBARも増えてきました。
2023.12.12 3000回
独立してから毎日ブログを更新して、
先日で更新3000回となりました。
いつまで続けようかと思うこともありますが、
SNSと違って見たい人だけが訪れることが出来る場所ですし、
定期的に見てくださっている施主さんもいて、
どんなことでもいいからもうちょっと頑張ってみようかなと思います。
独立した時は仕事は1つも無い状態でスタートしたので、
自分で出来ることはやり続けようと思って始めました。
継続することは一番難しいことですが、
なんとか続けていけたらと思います。
2023.12.11 外構現場
先日は外構工事現場へ。
外構業者さんと細かいディティールの打合せ。
細かな注意点を一緒に確認しました。
家って外構(樹木も)も建築の一部でとても重要な要素です。
後回しになりがちなんですが、
しっかり費用も確保しておきたい部分です。
完成度が高まるようにまだまだ現地通いです。
外構の壁が出来たらもっと外観がかっこよくなる予定です。
2023.12.10 健康診断
今年の健康診断結果が届きました。
昨年は注意項目が8個あったのですが、
なんと、1つだけに改善されました!
血圧、脂質、肝機能、糖代謝、腎機能は全て基準値内に。
意識して歩くようにした結果で嬉しいです。
体重も1年前から徐々に落ちて9キロ減量していました。
体重が落ちるとフットワークも軽くなる感覚がします。
ほぼ20歳の時の体重に戻りました。
(でも筋肉は確実に落ちているから結局脂肪は当時からは増えているんですが…。)
自営業は健康寿命が大事だと思うので、なんとかキープしたい。
精神面の充実も同じくらい欠かせないので、
仕事だけにならずリフレッシュする時間を意識して確保していきたいです。
2023.12.09 ゴミ箱

ハコシリーズでもう一つ。
洗面台を使った後はペーパータオルで毎回拭くようなスタイルですが、
丸い穴から紙を投げ入れると下のゴミ箱に入るようにしました。

特注なのでサイズもピッタリです。
ここは水分も付くことも考慮して白メラミンで製作しています。
丸い穴に指をひっかけて出せるよう配慮してます。
洗面台も壁から水栓が出るようにしてスッキリ仕上げました。
2023.12.08 ハコ

階段横にはオブジェや花を飾るハコを作りました。
木で製作した、ただの白いハコではありますが、
板の小口面が出ないようにパテ処理して継ぎ目を消してから塗装しています。
ひとつの塊に見せたくてこうしました。
ちょっとしたことまで徹底的にこだわってます。
階段はモールテックスで仕上げています。
当初のコンセプト通り、美術館みたいな空間になりました。
2023.12.07 手紙

お引渡しの時に、お子様から手書きのお手紙をいただきました。
ありがとうございます。
毎回ですが、ご家族の新居が無事完成すると安堵感でいっぱいになります。
無事にプロジェクトを着地させるためにずっと頑張ってきたので、
引き渡しの時に、初めてそれまでのプロセスが報われた感じがします。
一方で今まで通りに現場に通えなくなる寂しさもちょっとあります。
家作りは毎回オリジナルのストーリーがあって、
ちゃんと目的地に到達出来るようプロセスも含めてデザインが必要。
これからも「人」と「場所」から建築を紡げるようにしたい。

