2016.04.04 提案へ
新たに新築のご提案機会をいただきました。
さー、今日からまた創作モードで頑張ります!
どんな空間となっていくのか、楽しみです。
2016.04.03 表彰状
キルコス国際建築設計コンペで佳作賞をいただいて、小さくてかわいい表彰状が届きました。
開けるとこんな感じ。
マークの部分が少し凹凸があります。
竹山聖さんの選ぶ佳作賞ということで、とても嬉しく思います。
コンペって落ちることのほうが多いし悔しい思いもしますが、やり続けていればこうやって時々いい結果が残ったりもするので、何回でも挑戦したくなります。
こういうことも励みにして一歩一歩前進していきます。
2016.04.02 筆箱
高林さんのお店で購入した筆箱です。
上のふたを取ると上段が回転できるようになっています。
上蓋がストッパーのように機能しています。
こんな感じでくるっと回って上下2段構成です。
また斜めにカットされているので右には回転しますが、左には回転せずにひっかかってとまるようになっているという、しぶいデザインです。
フランスで仕入れたそうで、見てすぐ気に入ってしまいました。
こんなおもしろい商品がたくさんある楽しいお店でした。
大切に使ってみます。
2016.04.01 アンティーク
昨日は、打ち合わせ後に、大阪にある高林さんのアンティークショップANdoへ。
家具職人の高林さんはフラワースタイリストの合津さんからご紹介いただき、お知り合いになりました。

お店は高林さんの造作家具と海外で仕入れた食器等が陳列されています。
一つ一つが愛らしくてずっと見ていたくなります。
高林さんの造作家具と、アンティークの小物が時間を超えてなじんでいて、とっても落ち着く空間となっていました。
ワインボトル等もあります。
フランスでよく買い付けをされるそうです。
床はオークの無垢です。時間がたって良い感じにエイジングしていて参考になりました。
やっぱりオークはいいですね。
この中で高林さんが作業されていました。
いくつかの小物と、ホームページで見て一目ぼれした筆箱を購入しました。
筆箱はシンプルな構成ながら、とっても考えられていて、僕の中ではひときわ輝いて見えました。
おそらく、1920年~30年頃の物ではないかと思います。
また明日写真アップします。
定期的に行きたくなるような素敵なお店でした。
いつか造作家具もお願い出来る日が来たらいいなと思っています。
2016.03.31 見積
今日は業者さんと店舗の見積依頼の打ち合わせです。
予算をある程度合わせていかないといけませんし、妥当な金額なのか私でも判断できるよう石膏ボードや合板、LGS等の下地数量まで事前にひろってみました。
この金額によって、また内装の調整が必要になります。
建築が出来るまで、いろんなことを乗り越えないといけないですね。
2016.03.30 夜桜
夜桜です。
いつものランニングコースに咲いていました。
ちょっと暗くてわかりにくいですが、満開に近づいているようです。
2016.03.29 桜
昨日、いつものコースを走ってたら、桜がとってもきれいに咲いていました。
夜の桜っていいですね。闇の中に一層薄ピンクが際立って見えて、いつものランニングが特別な感じになりました。
建築も一緒で、自然の変化を感じられるとより魅力的な空間になると思っています。
何を取り込むかは敷地によって変わりますが、うまく味方につけたいです。
それにしてもスマホ持っていけばよかったと後悔。
また次の機会に撮影してみようかな。
2016.03.28 同級生
先日は中学校と大学が同じだった同級生とご飯に。
昔話やこれからのことも含め色々話ができて楽しい時間を過ごしてきました。
中学卒業から早20年…。大人になった部分もあれば、当時のままの部分もありそうです。
時の経過はあっという間です。
ちょっとずつでも成長出来るよう頑張ります。
2016.03.27 鉄斎

兵庫県立美術館で富岡鉄斎展やってます。
個人的には夏景山水図という雨が降っている夜の情景を墨で描いた絵が好きです。
川を流れる水やそのしぶきが美しいからです。
墨で黒く塗られた部分ではなく残った白が際立っています。
塗った面がある時に脇役になり、残された部分がある時に主役に反転する、そんな不思議な感覚を持った絵。
2016.03.26 敷地
今日は新しい案件の敷地をチェックしてきました。
いろんなことを想像して、お客様にとって豊かな生活の出来る住空間の提案が出来るといいなと思います。
独立1年目でもいろいろと提案チャンスをいただけるのは前職含め今まで生きてきて出会った方々のおかげです。
感謝の気持ちを持ってしっかり設計したいです。
勉強すべきことはたくさんありますが自分らしく頑張ります!














