2016.03.10 訪問
先日は、独立後のオーナー様宅へお邪魔しました。
写真を撮らせていただきました。
完成した時よりも家具とかが入って使い始めてからもっとよくなる建築が理想ですが、素敵なしつらえとなっていて、とても嬉しく感じました。
あっという間に3時間経っていて、たくさん話をして元気を一杯もらって帰ってきました。
当たり前のことかもしれませんが、建築は建築家の自己満足だけではなくて(これも必要な要素と思っていますが)、使う人の満足もないといけないよな、と再認識しました。
そのバランスを取りながらこれからも設計と向き合っていこうと思います。
2016.03.09 ベンチ
葬祭場にあった伊東さん設計のベンチ。
木が層状になっていて人が座りやすいように部分的に削られています。
水の流れのような印象です。
たしか僕が学生のころにデザインされていてどこかの建物でも見た記憶があるのですが、久しぶりの再会でした。
2016.03.08 みんなの森
葬祭場の後は、今一番見たかったみんなの森メディアコスモスを見学。
外装には部分的に木が使われています。
一階のエントランス部分で、天井は木が化粧で貼られていますが、そのほかの設備はむき出しでした。
スプリンクラーとか非常用照明も露出されているのですが、違和感なく納められています。
二階の雰囲気。
グローブとよばれる居場所がいくつもあって、その下でみんなが思い思いに過ごしていて楽しい雰囲気であふれていました。
若い人たちがたくさんここを使っているのがびっくりです、みんな受験勉強していました。がんばれ受験生。

天井も木を曲げて作られています。
仙台メディアテークに行った時もそうでしたが、伊東さんの建築の中ではたくさんの人が好きな場所で好きなことをして過ごしています。
若い人だけでなく、家族連れやご老人の方まで使っていて、まさに「みんなの森」となっていました。
建物の中ではあるのですが、グローブから自然光も入ってきて、外のような雰囲気も宿って不思議な空間です。
個人的にはこんなふうに使ってもいいかな、と感じさせてくれる建築が好きなので、この建物はすごくいいなと。
場所によって変えられた家具も必見です。
ちなみに、葬祭場で会ったほかの見学者2組の方とまたここでも会いました。
完全に岐阜建築コースですね。
2016.03.07 葬祭場
以前から見たかった伊東さんの瞑想の森へ。
見学時間は9時~9時半限定なので、朝一で各務原に到着。
私含め、3組の見学者がいました。
ぐにゃぐにゃした屋根は山の稜線とリンクしてます。
豊島美術館もそうですが、施工技術が素晴らしいです。

一番に到着したので、
まずは外観を一通り見学しました。
ひらひらしていてなんだか建築が動き出してしまいそうです。
構造の柱が内にも外にもあって内部と外部が繋がって見えます。
葬祭場ですから、大切な人との最後の別れと向き合う場所。
屋根が柔らかく曲がっていて角が無いためか、優しく包み込んでくれるような雰囲気に満たされています。
外観はパッと見、奇抜に見えてもちゃんと内部空間が豊かで、葬祭場という機能を十分満たしてくれるものとなっていました。
2016.03.06 名古屋へ
今年佳作になったキルコスコンペの展示会を見学に名古屋へ。
そのまま隈研吾さん設計の是清さんを見学。
翌日は伊東豊雄さんの建築を二つ見て神戸帰ります。
2016.03.05 北野にある建物
北野にあった学校がリノべされて地元神戸のお店が入る施設になっていました。
これからこのような案件は増えていくと思います。
お客さんも平日でしたが、まずまず入っていました。
ここでも中国の方が多くて施設の裏にはバスが停まっていました。
神戸は大阪や京都に比べて海外からの観光客が少ないので、いろんな施設をどのように活かし、発信していくのかはこれからの課題です。
2016.03.04 整理
最近、本やら、サンプルやらでごちゃごちゃになっていましたので、整理しました。
ただ、今後もサンプルやカタログが増えることも考えて、もうちょっと本は処分したほうがいいかもしれません。
もともと本はだいぶ減らしていたのですが、もうひと踏ん張り要りそうです…。
また空き時間使って進めてみます。
2016.03.03 図面の日
今日は店舗の図面製作でした。
大型施設の中に入る店舗ですので、いろいろと決まりや法律があったり資料をよくよく見ながらの作業です。
スプリンクラーや非常用照明等、住宅では出てこないような設備もあったりして、新鮮な感覚がします。
これから夏にむけて一つ一つ図面を仕上げていきます。
2016.03.02 春
ここ数日とっても寒い日が続きましたが、明日からぐっと温かくなるそうです。
ようやく春ですね。
2月は新しい店舗がスタートしたり、コンペに応募したり、自分なりに色々できたかなと思います。
3月も引き続き様々なことを吸収しながら頑張ります。
2016.03.01 床材
竹中大工道具館の床材です。
オークの節が良い感じで何度か同じものを住宅で採用したかったのですが、未だ実現していません。
この道具館は地下へぐるりと回りながらおりていく構成になっていて、外観からはその豊かな内部空間がわからないのがまたいいなと感じます。
県立美術館もよく行きますが、ここもたまに行ってコーヒー飲んで気分転換してます。
















