2016.04.25 GA
東京ついでにGAギャラリーへ。
建築家の最新住宅案が模型と図面で展示されています。
大西+百田さんの立体的な住宅はとても楽し気でいいなと思いました。
すっきりした空間よりも楽しそうな建築のほうが個人的に好きなのかもしれません。
このギャラリーで販売されている本もかなり良い物がそろってます。
2016.04.24 神宮
明治神宮に初めてよってみました。
場所は原宿のすぐ横だったのですね。
東京にこんな豊かな自然があるなんて。
楠がめちゃくちゃでかかった!
訪れている半分以上は外国の方で、観光都市であることを再認識しました。
2016.04.23 かばん屋
表参道のかばん屋さんダンゲンテン。
私が今愛用している鞄は基本ここのです。
神戸にもお店があります。
職人さんが作ってくれてシンプルだけどどこか愛らしい感じが好きでいつも使っています。
表参道のお店は最近模様替えされたみたいです。
昔は職人さんの作業場が見れました。
表参道ヒルズにはデザインの参考になる店舗がたくさんそろってて見てて楽しいですね。
2016.04.22 ファサード

店舗のファサードを検討中。
手書きでいくつかのパターンを書いています。
コストをなるべくかけずにお店らしさをだせるよう色々考えていきます。
2016.04.21 美術館へ
お客様から教えていただいて、国立西洋美術館のカラヴァッジョ展へ。

建物はコルビジェの設計です。学生の時から何度も訪れていますが数年ぶりにきました。
今この建物は世界遺産にしようという動きがあります。
カラヴァッジョの絵、光と影のコントラストがリアルで圧倒的に美しいです。
僕はカラヴァッジョの絵に時間を感じます。
絵を見るとその先の数秒間のストーリーがイメージ出来て、絵がそのまま動き出すような感覚にとらわれてしまいます。
400年前にトリップし、人と繋がり会話をする…そんな不思議な感覚。
ある瞬間を切り取ったものが絵画だとすると、カラバッジョの絵画とはそれに数秒間の時間軸が付加されているのだと。
見る人を過去へタイムスリップさせ、当時の情景を体感させてくれる、そんな時空を超えるタイムマシン。
2016.04.20 公開審査

私も提出したコンペの公開審査に行ってきました。写真が会場です。東大の近くでした。
審査員は隈研吾さんや藤本壮介さん、佐藤可士和さんもいます。
たくさんの案から6案の発表がありましたが、若手からベテランまで幅広かったです。
模型の作り込みはもちろん、形にするまでに敷地や歴史のリサーチがしっかりしているなと思いました。
今回は食ということがテーマになっている案が多かったです。
あとはこの建物が建つことによって住民にどのような影響が与えられるかということまでもっとしっかり考える必要があったのだと思います。
自分に足りないものは勉強してさらにいい提案が作れるようにしていきます。
6月くらいに採用案が決まるそうです。
2016.04.19 ついでに
コンペの審査傍聴のついでにいくつか見たい美術館やお店に行ってきます。
時間は限られていますが、せっかくなので出来るだけ行きたいと思います。
またブログにもアップします。
2016.04.18 コンペの審査
今日はあるコンペの審査の傍聴に行ってきます。
私も応募したコンペですので、いっぱい勉強して自分の今後の提案に活かせるようにします。
目標は高くもって日々精進です。すごく楽しみにしています。
2016.04.17 提案
今日は新築の提案でした。模型と手書き図面でプレゼンです。
街の構造からヒントを得て、専用通路をうまく活かして神社のような家を考えてみました。
内部構造はうずのように立体的です。
想いが伝わったようで、今後前向きに進んでいきそうです。
これから見積を出していきます。
2016.04.16 地震
熊本で震度6,7クラスの地震が頻発しています。
20年前、私も阪神・淡路大震災で震度7の揺れを体感していて、今もその揺れを思い出すことが出来ますが、揺れてる時は怖くて正直何もできません。とにかくベッドに必死につかまっていました。
当時、震災翌日から学校の先生は数名出勤されていて、カップ麺等を近くのお店で購入して学校に持っていったことを思い出しました。
被害が最小限となることを願います。余震が大きいのと、これから雨が降るのが非常に心配です。








