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2017.06.18 はりまの家

月末に姫路の新築「渦の社」が掲載される「はりまの家」が発売されます。
お客様が好きな和の意匠で、そして渦のようなぐるりと一筆書きの動線プランになった素敵なお家です。
祭りの時に細い参道から神社へ神輿が入っていく様を、専用通路のお家で祭事の構造をモチーフにして取り入れることにしました。
どんな誌面になっているかとても楽しみです。
ひとつひとつ住む人の声を聞きながら、丁寧に設計し続けることを徹底したいです。

 

 

 

2017.06.17 芦屋のリノべ

芦屋のリノべ打ち合わせを。
コストも範囲内で納まりそうで、次は解体に向けて段取りを進めていきます。
コスト管理や工務店選定までこちらでしっかり出来るのが理想です。
排水や換気ダクトも解体後に再調査してプラン修正をしていきます。
年内に2件とも竣工出来る予定です。
これからはいろんな物件の現場に通うことになりそうですが、現場に通って大工さんや電気屋さんと話をするのも楽しいので、出来るだけ行けるように調整したいです。

 

 

 

2017.06.16 朝日ウッドテックさんの展示会へ

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朝日ウッドテックさんの展示会へ。
前職からお世話になっており、芦屋のリノべで床材を検討しています。
展示会には営業さんだけでなく、技術系の方も説明されていて、みなさん木が好きなんだなと感じました。
芦屋のリノべは賃貸でエンドユーザーが決まっていないため、メンテナンス性も重要と考えています。
コスト調整もうまく乗り越えて良いリノべが出来ると思います。

 

 

 

2017.06.15 素材探しへ

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名塩のリノベーションに使えそうな素材探しに、地元の名塩和紙を製作している工房へ。
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原料の雁皮を職人の谷野さんに見せていただき、作り方も実際に見学させていただきました。
名塩和紙には名塩や六甲山系の泥が入っているため、燃えにくく虫も付きにくいそうです。
トンネル等造成時に出た土なんかも利用されています。

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色味も5色あって厚みも何パターンかあります。
土の成分から出来上がる自然の色ですね。
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現在は作れない在庫品のみの商品もあったりするそうです。

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紙はもちろん面白い素材だと感じましたし、
紙を作成した時に、泥の成分が下にたまるため、その泥から塗り壁を作ってみたいなとも思います。
その場所、ご家族だから、という計画になったらいいなと思います。

 

 

 

2017.06.14 マルホンさんの展示会へ

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マルホンさんの展示会へ大阪グランフロントへ。
まだ商品になる前のものですが、アフリカの木のパドックがとても気になりました。
ワインみたいに赤い木でした。

最近は綺麗なだけでなくて少し節も残るような荒い感じも良いなと思っています。
名塩のリノベーションはマルホンさんの床サンプルも送っていただいて検討中です。
会場には前職でもお仕事をさせていただいた、インテリアさんたちとも再会。
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黄色い床材もあったり。
早く商品化されたらいいなと思います。

 

 

 

2017.06.13 玉ねぎ

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前職の仲間より、淡路の玉ねぎをいただきました。
2個あるので、ひとつは焼いて、もう一つは生でスライスして豆腐と鰹節に醤油と一緒に食べようかな。
少しマヨネーズあっても良い感じですね。
去年も美味しかったので、楽しみです。

 

 

 

2017.06.12 地鎮祭

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須磨の新築の地鎮祭へ。
雨も降らず、なんとかもってくれました。
ご家族の記念写真を1枚。
これからは素敵なお家になるよう現場に通います。
11月末には外構も完成する予定です。

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帰りの須磨の海には夏前というのもあって人もちらほらと。
夏が目前です。

 

 

 

2017.06.11 細かい打ち合わせ

宝塚のリノべはサンプルで細々した部材を確認中。
ドアノブや合板の塗装、スイッチコンセントのプレート等良い感じになりそうです。
次は樹脂タイルをメーカーに確認してこようと思います。
これからは図面作業と同時に工事金額も出して着工に向けて踏ん張りどころです。

 

 

 

2017.06.10 空き時間に

夜からの打ち合わせ前に、何故かふらっと映画を観ようと思い立って映画館へ。
忙しい時ほど空き時間の使い方が効率よくなってきますね。
美女と野獣がちょうどタイミングが良くて駆け込みました。
良いリフレッシュが出来ました。

 

 

 

2017.06.09 最終図

須磨寺の新築の最終図面が完成しました。
細かいところまで書ききれたのであとは現場に通ってより良くなるよう監督や大工さんと進めていきたいです。
若いご夫婦が楽しく生活しているイメージを持ちながら図面作業に取り組みました。
工務店さんとの契約も無事終了しました。
毎回違うテイストのお家になるのが楽しみでもあります。
アトリエ系にありがちな建築家の自己表現としても建築ではなくて、住む人のライフスタイルをこちらで膨らませて反映された住まいが理想です。
それが楽しそうな建築ならより良いなと思っています。
今月は宝塚の2件リノべも最終図に仕上げるので、もうしばらく作業に没頭です。
それが終われば、芦屋のリノべ2件の事前解体や名塩のお家の仕様決めもどんどん進めていきます。