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2018.03.29 美術館

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兵庫県立美術館
小磯良平は高校の先輩にあたるらしい。
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王子公園にある横尾忠則の美術館
永山祐子さん設計の豊島の横尾館もかなりおすすめ。
リフレッシュしてインプットです。

 

 

 

2018.03.28 連敗ストップ

西宮ストークスが滋賀レイクスターズに競り勝ち連敗ストップです。
15連敗くらいだったでしょうか。本当に久しぶりの勝利でした。
現状18チーム中17位ですが、入れ替え戦をホームで戦うためになんとか16位にあがりたいところです。
まずは島根スサノオマジックとのホーム2連戦は必勝です。
去年も奇跡を起こしましたから、信じます。
GO!ストークス!

 

 

 

2018.03.27 照明チェック

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名塩リノべは照明も設置していきます。
キッチン前のペンダント照明の高さが気になって現場で電気屋さんと確認して決めてきました。
写真は仮で吊るした状態。
丁度入り口のドアから入るとこの景色が見えます。
色んな方向から見て、ベストな良い位置にしていきます。
あと、電気屋さんにお願いして吊元の部分を黒く塗ってもらうことにしました。
奥の土壁の下地も塗っていますが、最終はもっと茶色になります。
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収納の扉もついてきました。塗装やツマミはこれからです。
既存のサッシの高さから東面と西面の吊り戸高さを決めていて、3方にラインを通して、木やタイル、土壁で囲われるようにしていきます。

 

 

 

2018.03.26 

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最近読んだ本。

 

 

 

2018.03.25 美味しい

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名塩のお家から出てきた構造梁は穴に木栓をして、お客さんとの打合せ用に私が購入していた名塩和紙5色を貼りました。
どれもきつい色ではなくて、自然の土から出た優しい色です。
梁には大きい穴がちょうど5つ、名塩和紙も全部で5色と運良くぴったりでした。
写真ではわかりにくいのですが、和紙を貼ると、オシャレなプレートに載ったマカロンやラムネのような、美味しそうな梁になりました。
小さい穴の木栓はクッキーやたまごボーロみたいです。
建築の空間を形容する時に、かっこいいとか美しいとか新しいとか色々あるとは思いますが、美味しそうという感覚は初めてです。
30年もの間、壁に隠れ、真っ暗な中で家を支え続けていた梁が、ちょっとだけ華やかになりました。

 

 

 

2018.03.24 タイル確認へ

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淡路のリノべのリビングに貼るメインタイルの最終確認へ名古屋モザイクへ。
今回は、単色のタイルは使わずに、表面に少し表情のあるものを使います。
300×600の大きめタイルを、微妙に目地をズラシて、半端な物が極力出ないように検討しています。
扉もある面になるので、既存建具に縁を足して、タイル割がうまく合うように微調整します。
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2018.03.23 ワークス

ワークスにEARTH HOUSEをアップしました。

 

 

 

2018.03.22 最後の粘りを

西宮ストークスは加古川でのアルバルク東京戦に2連敗です。
ここからは残留プレーオフで如何にして勝つかを考えていかないといけません。
新しく入ったヒルと、リドリーのセンター2人が得点を最近取れ始めているので、期待しています。
久しぶりの勝利が待ち遠しいです。
GO!ストークス!

 

 

 

2018.03.21 タイル貼

リビングタイル
名塩のお家はタイル貼もスタート。
だんだん質感が上がって大人っぽい雰囲気になってきました。
玄関石
今回は名塩の土を含め、鉱物的なイメージがあって、玄関も本当の石を貼ることにしました。
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この日は雨だったのですが、イペのデッキが雨に濡れて艶っぽく濃くなっていたのがとても綺麗でした。

 

 

 

2018.03.20 講演

建築家の藤原鉄平さんの講演会へ。
新しいモジュール
満ち足りた状態から不足を設計する
シングルラインとポリライン
架構の二重性
神殿と住居
自分の中で色々と考えてみたいテーマがたくさん出てきました。
特にモジュールについては個人的に気になりました。
メーターモジュール、尺モジュールもあるし、
伊東豊雄さんのようなグリッドを回転させて揺らぎを持たせたような柔らかいグリッドもある。
個人的には910のグリッドをもう少し細かく割って、それを平面だけでなく断面方向にも展開させ、
3次元で秩序を持ったモジュールの中から住まい手に合わせて多様な空間が生み出せないのかな、なんて考えました。