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2020.11.17 基礎

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神戸の新築は基礎工事も始まっています。
これからも定期的に現場へ行きます。
大工さんと色々話をして完成度を高める作業をしていきます。
眺望に向かって開いていくような空間を目指します。

 

 

 

2020.11.16 角家

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京都の角家。
予約しないと見れないのですが、
2階の青貝の間が本当によかった。
他にない唯一無二の空間。
ススで真っ黒になった空間の中に、壁や建具にキラキラした貝がはめ込まれていて圧巻。
撮影も出来ないので、実体験するしかないです。

 

 

 

2020.11.15 タイル②

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芦屋のリノべはもう1件のタイル打合せ。
こちらも上下でタイルがピシッと入るよう検討。
目地が太めのレンガっぽいタイルを採用しています。
大面積で、職人さんに感謝。
これからフロアタイルやクロス貼りも始まります。

 

 

 

2020.11.14 掲載

LiVES
11月13日発売のLiVESに宝塚のリノべが掲載されています。
学生の頃から見ていた雑誌なので、なんだか不思議な感じがします。
施主様、お忙しい中、撮影取材にご協力頂き感謝します。
こういうことも自分のモチベーションにしてこれからも頑張ります。

 

 

 

2020.11.13 個展へ

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オーナー様の個展へ伊丹へ。
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刺繍の作品ですが、
本当の時計だったり、洋服やカバンもあり、とても刺激をもらいました。
材料は本場ヨーロッパから仕入れたものを使われています。
日本やアジア製とは耐久性やデザイン性も違うみたいです。
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作品を1つ作るのに400時間もかかると聞きました。
すさまじいエネルギーと集中力がないと作れません。
ご夫婦と出会ったのが5年前で、
2部屋をアトリエにする設計をさせていただきました。
独立して1つ目の仕事だったので、ドキドキ感も半端なかったです。
ご夫婦と当時の懐かしいお話も出来ました。
こうやって個展まで広がって自分も嬉しい。
今はいくつもの案件を同時に進めているのですが、
独立当初の気持ちも忘れないようしっかり設計していきたい。

 

 

 

2020.11.12 タイル

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芦屋のリノべはタイルも無事貼れました。
新築とは違いリノべの時は現地で測量しないと、
タイルはうまく納まりません。
この部屋は20列ピッタリ入るよう現場打合せ。
カットしても良いのですが、
やはり綺麗に納まってるほうが美しいですからね。
現場へしっかり行くことが大事。

 

 

 

2020.11.11 藤川投手

昨日は藤川投手甲子園最後のピッチング。
9回三者凡退で花道を飾りました。
引退セレモニーも感動です。
今も150キロ弱のストレート。
同学年の選手が今年はどんどん引退で寂しいですね。
松坂、和田投手には来年も頑張ってもらいたい。
バスケも田臥、五十嵐選手もまだまだやってほしい。
建築界は40代でも若手扱いの厳しい世界ですが、
自分はこれからが踏ん張り時です。
藤川投手、火の玉ストレートでファンを魅了してくれてありがとうございます。

 

 

 

2020.11.10 

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芦屋のリノべで窓の右側のカウンター上に少し壁を作りました。
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避難用の器具が丸見えで、
建物オーナー様もなんとか目立たなく、というご要望でした。
ちゃんと部屋に入る扉の位置から壁を何センチ出せば隠れるか現場でチェック。
無駄に長い壁にすると部屋が暗くなりますから、
ほんとにギリギリぴったりに納めれた。
ここまで細かいと、パソコン上ではさすがにわからないのです。

 

 

 

2020.11.09 タイル範囲

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打合せやら現場でまわって最後に再び芦屋。
想定外の柱が出てきたので、
タイル範囲をどうするか、何列貼れば納まるか、
大工さんとも色々検討しました。
少し高さを整えるために梁のところを調整してもらうことにしましたが、
臨機応変に対応いただけて助かります。
結局リノべは泥臭く現場にいくことが一番大事。

 

 

 

2020.11.08 戸建てリノべ

神戸で新しく戸建てのリノべ依頼がありました。
自分の仕事ぶりも見ていただいてのご相談で、
頼っていただけて嬉しく思います。
これから現場も確認してどんなことが出来るのかを一緒に考えていきたい。