2021.07.12 ワクチン
神戸市でワクチンの予約をしたかったのですが、
供給不足で1回目の人は予約が出来なくなりました。
年内に接種出来たらいいほうなのかもしれません。
若い人は腕があがらないとか発熱とか副作用もあるみたいですね。
インド株にも有効なら嬉しいのですが、まだ微妙です。
全国では感染者が増加して東京は再び緊急事態。
その中での無観客オリンピック。
開催出来るだけでも良しとしないといけませんね。
まだまだコロナは続きそうです。
2021.07.11 記事
先日はHOUZZでFLIGHT HOUSEの取材をしていただきました。
14日に特集記事としてアップされる予定とのことです。
施主さんもお忙しい中ご協力ありがとうございます。
毎回お客さんのニーズも汲み取りつつ、
それを膨らませて良い家が出来るようにしたい。
言葉では簡単ですが、実際に完成までやりきるのはそう簡単ではありません。
設計力、経験値、バランス感覚、忍耐力、人間力、全部が問われているような気もします。
家つくりは奥が深いです。
記事、楽しみにしています。
2021.07.10 レース

姫路のリノべはフェデポリマーブルのレースを採用しました。
スッキリしていますが、少しエレガントな感じもあって綺麗に納まりました。
窓と窓の間の壁にもレースがくるように調整したので、
一体感が生まれています。
一方でFLIGHT HOUSEのリビングはカーテン無しで生活されています。
寝室はシャッターかカーテンは必須ですが、
回りから見られにくいLDKだったらカーテン無しも個人的には良いと思います。
2021.07.09 図面
今年は年内にまだ数件は図面を完成させていきます。
先月までは現場でしたが、今月からは図面作業が山盛りです。
インプットしたり休む時間を忘れてしまいがちですが、
意図的に仕事をしない時間も確保したほうが効率も良くなります。
何事もバランスは大事ですね。
もうちょっとコロナが落ち着いたら建築探訪に行きたいです。
2021.07.08 新外国籍選手
西宮ストークスが新たな外国籍選手シャキール・ハインズ選手と契約。
身長2m超えで身体能力が高いそうで期待大です。
マットボンズ選手が抜けた穴を埋めてほしい。
これで外国籍選手3人は決定。
帰化枠選手の獲得はさすがに厳しいかな。
アジア枠は劉選手と契約したので日本の選手が決まれば新チームがスタートです。
2021.07.07 サンワカンパニーへ

大阪のサンワカンパニーへ。
事前に洗面のチェックにきました。
洗面台とミラー、デザインもスッキリでよく使っています。
既製品でも選択肢が増えたので、
お客さんのご要望に合わせて毎回メーカーやデザインを選定するようにしています。
2021.07.06 中ノ島

大阪中ノ島の美術館の工事がかなり進んでいました。
キュービックな黒の外観。
どんな内部空間なんだろう。早く見学したい。
2021.07.05 DOMUS
イタリアの建築雑誌DOMUSの最新号に、
開催中のベネチア展示会TIME-SPACE-EXISTENCE
が掲載されているのですが、
なんと、SQOOLの手書きドローイング展示の写真が掲載されておりました。
1/2ページくらいの大きさなのでまあまあなサイズ感です。
世界で300組くらいある参加者の中から
掲載された十数組に選ばれ嬉しい(理由はわかりませんが…)。
DOMUSは由緒あるイタリア建築雑誌で、
今年は安藤忠雄さんがゲスト編集長というレアなタイミング。
チャレンジしてると良い意味で想定外の事が起こったりします。
こういうこともモチベーションにして前に進んでいきます。
Amazonで買えるようになったらゲットしよう。
2021.07.04 TOTOへ
神戸の新築はTOTOへ2回目の訪問。
今日は床、クロス、造作材等のサンプルも持参して、
色合いと詳細の打合せ。
なかなかCGだと素材感を伝えるのは限界があります。
もしくは実物よりCGが綺麗過ぎて出来た時に違和感があるケースも。
今回はこれはいい!と思ったキッチン面材を発見。
しかもコストダウンにもつながるとは最高です。
お風呂の色味もしっかり確認できて有意義な時間となりました。
急遽スタッフの方に対応いただいたり、
工務店の窓口の方も同席いただきコストアドバイスもいただき感謝です。
2021.07.03 タイル

神戸のリノべは納品待ちタイルも施工完了。
割付図通りに半端なく施工してもらえました。
色んなものがピッタリ納まったことで、既存の古いガラス戸が生き返った感じがします。
シナ合板の造作も自分で図面を書いています。
塗装はパインとクリアを1対1で混ぜた塗料を使いました。
今回も提案前に現場にこもって図面が真っ赤になるまで寸法や電気設備を測りまくって下準備したのが活きました。

リノベは残された図面通りに施工されていないことも多く、
極力自分で測って復元をしています。
そうすることで自分の頭の中に建物をスキャンして、どこまでなら出来そうかの予測も立てれます。
それでも想定外は必ず出ますから、工事中に現場へ行くことが必須です。

インテリアは既に施主さんの色に染まり始めていて良い感じ。
お客さんが育てたグリーンが入ることもイメージしながら設計していたのですが、
想像以上に馴染んでいて嬉しかったです。
これからもっと増える予定です。
ナチュラルな木と濃いめのウォルナットのコンビネーション。
ハウスメーカーの家をカスタマイズして住み継いでいきます。


