2023.07.09 国際美術館へ

大阪の国際美術館へホームスイートホーム展へ。
ハウスとホームは似てるようで違いますね。
ハウスが建築の家である一方で、
ホームは家だけでなく家族、友人、環境、生い立ちも含めた、
バックグラウンドも含むのかと思います。
それぞれのホームがアートを通じて体感出来て良かった。

常設展もかなりおすすめでした。
この作品は蟻の動いた軌跡をペンでなぞっています。
だだっ広い中央のスペースよりも壁のある際のほうで蟻も動いているのが面白い。
窓際とか壁際の居所を本能で蟻も見つけているのかも。
2023.07.08 中ノ島美術館へ

中ノ島美術館へ。
展示と展示の間の展示室休室日に行きました。
人が少なくて、音も静かで、
建築を体感するには一番レアで良いタイミングかなと。

コンセプトであるパッサージュ(路地)をゆっくり体感出来て良い。
休館日は閉じられていますが、こういう日に見学するのも建築好きにはおすすめ。
2023.07.07 オーバードア

車庫のオーバードアの寸法もチェック。
いわゆる車庫のシャッターですが、
これも出来るだけ綺麗に納まるように考えています。
言われないとわからないような所でも、
自分が気になる箇所はちゃんと確認したいです。
2023.07.06 有効利用

階段下の空間は収納にして、有効利用しています。
建築は見た目も大事ですが、
構造とか断熱、収納といった機能性も大事です。
特に住宅はそうですね。
毎回バランスを取りつつ完成度が高まるようにしたい。
2023.07.05 ご飯

先日は施主さんと工務店さんと晩御飯へ焼肉へ。
現場近くの穴場へ行きました。
肉が美味くてお酒も進みました。
自分はお腹が一杯で食べれなかったのですが、
冷麺も自家製麺とこだわりが凄かった。
冷麺はお酢を大量にかけて食べるのが施主さん、工務店さん共におすすめみたいで、
どこかで食べる時にはやってみたくなりました。
全部美味しかったです。
2023.07.04 配管打合せ
先日はセコムさんや電気屋さんと打合せ。
隠蔽になる配管や電源を再確認しました。
壁や天井はボードで最終は隠れてしまうので、
必要な配管をちゃんと仕込めるようみんなでやりとりしてきました。
太さ、高さも含めて確認出来て良かったです。
2023.07.03 ガラスの枠

吹抜けは前面ガラスにして中庭と繋がるようにします。
アルミのアングルは床とほぼ同面になるように、
先に埋め込んで施工します。
こうすれば仕上がった時に枠が目立たずにガラスがすっきり見えます。
また、ガラスとガラスの間のコーキングは透明度の高い物を使ってより美しくしていきます。
2023.07.02 床材

フローリングの施工も進んでいます。
貼る方向がもちろん大事ですが、
基準をどこにするかも細かいですが、結構大事です。
今回は柱芯と目地が揃う位置にしました。
大工さんや監督さんとも打合せして決めています。
こういう小さな事が積み重なって最終的な建築の空気感になるのだと思います。
2023.07.01 7月
もう今年の半分が終わりました。
正直あっという間でした。
毎年毎年1年が早く過ぎていく感覚がします。
今年の後半も新築とリノべと、しっかりまとめていきます!
2023.06.30 風
梅雨で蒸し暑い日々が続きます。
風が抜けると体感温度が下がるので、
やはり風が通る窓は大事だなと思います。
来月も現場通いが続くので、
水分補給もちゃんとして熱中症にならないようにしよう。
もうしっかり焼けてきました。

