2016.10.05 横浜にて
未来のサロンデザインアワードの公開審査にてエフォート賞を受賞しました。
もっと上位賞も狙いたかったのですが、美容サロンという全く今まで縁のなかった分野で結果が残ってよかったです。
審査員は佐藤オオキさんや商店建築の編集長の山倉さんでした。
いつか提案したようなサロンも実現したらいいなと思います。
こういう場にくると自分がまだまだだと気付かされて帰ってきます。
受賞したのに、悔しい気持ちが勝ってしまいます。
ただそう思えるうちは成長できると思って前向きにこれからもやっていきます。
台風もありましたが、横浜の街をぶらっとして無事神戸に戻ってきました。
2016.10.04 横浜へ
今週は横浜でコンペの発表に参加します。
どんな結果になるかわかりませんがせっかく残ったので精一杯やってきます!
2016.10.03 映画を
ここんところ、図面作業に追われているので気分転換に映画を借りてきました。
新海誠監督のアニメや見たかった作品を。たまにはリフレッシュも必要ですね。
姫路の住宅も詳細図作成にきています。
図面を書いてわかることもたくさんあります。これから設備関係の図面もまとめていきます。
まだまだ粘ってやっていきます。
2016.10.02 ストークス
西宮ストークスのホーム開幕戦、観にいけませんでしたが勝利しました。
これで2勝1敗、勝ちが先行しました。
メンバーが半分くらい入れ替わっているので、早く観たいです。
最近は、住宅の詳細図を重点的にやっています。
図面が何枚になるのやら。
大変ですが、自分の頭の中に建物全体をスキャンするためにも図面は大切です。
納まりも検討しないとできるかわかりませんので。
新しい提案も考えていかないといけないので、毎日があっという間に過ぎていきます。
今週は横浜でのプレゼンもあるので、ついでに久しぶりに建築でも見てきたいなと思います。
2016.10.01 工事中
店舗工事中です。

床下地も無事完成して今日から仕上床を貼っていきます。
壁の鋼製下地も出来て、これからボードも貼っていきます。

来週はお客様と一緒に現場で塗装の色確認です。
2016.09.30 現場へ
今日は店舗現場にて確認作業。
床下地は出来て、今日あたりから仕上の床を貼っていける状況です。
壁の鋼製下地も確認してこようと思います。
2016.09.29 カレー
昔からカレーが好きなのですが、お客様から教えていただいたサトナカというお店に行ってきました。
神戸の磯上公園の近くにあって、美味しくて安いのです。
ルーが多めのほうが好きなのですがしっかり入っていて満足です。
サラリーマン時代はビルの地下にあったジャディアンというお店によく通ってました。
他にもいくつか教えていただいたのでまた訪れてみます。

2016.09.28 詳細へ
姫路の住宅は詳細図面に移りました。
11月着工に向けてどんどん最終図面に仕上げていきます。
同時並行で確認申請もやります。
たくさんの図面を作ることになると思いますが、図面は大工さんへの手紙と思って想いを込めて作成します。
ハウスメーカーだと楽に出来たことも時間や検討が必要で、とても勉強になります。
ただ、住宅を80件くらい設計してきたこともなかなか活きていているのも事実。
気付けばあっという間に9月も終わりそうです。
10月は横浜でコンペの最終審査もあるので、そっちも頑張ってきたいです。
nendoの佐藤オオキさんに会えるのが楽しみです。
2016.09.27 架構と仮構
大学の設計演習での講評会で、たしか竹山聖さんだったと思うのだけれど「建築は架構が大切だけど、仮構も大事だよ。」と言っていたことを思い出した。
建築は広義に様々な要素を架構していくこと、と捉えることも出来、それがあって初めて実際の「物」として世に産み落とされる。
つまり法律、構造、敷地条件、施主の要望、素材、コスト、施工能力…様々な諸条件を架構して一つにまとめ上げる作業は避けては通れないのである。
一方で、竹山さんが指摘した「仮構」という言葉は何故かずっと忘れずに心の中で残っている。
その時、竹山さんは仮構については何も語らずに、ただ「大事だよ」、という一言で片づけられてしまったので、時々あれは何だったのかなと、ふと思い出してしまう。
自分が思うに仮構とは、誤解を恐れずに言ってしまえば「未だ見ぬ建築を夢見て創造のボールを思いっきり遠くへ投げること」なのかなと勝手に解釈している。
「架構」することを社会に出、実際に建物を設計するようになってからその意味が徐々にわかってきた気がする。
ただし、その膨大な業務の中で「仮構」を忘れてはいないか、と自分に問いただすこともある。
「架構」、学生の時、それを全く理解できていなかったが、実務で徐々に体得していくものである。
「仮構」、学生の時、実は出来ていて(もしくは少なくともやろうとしていて)、意識していないとどんどん失われていく要素。
ただ建築が建てばそれでいい、そんな時代ではなくなった。
架構と仮構の領域を行ったり来たりしながら使う人にとって特別な建築が設計出来たらいいなと思う。
時に寄り添いながら、またある時はまったく違う次元からやってきて合流することもある…そんな不思議な関係なのかもしれない。
ちなみに仮構の答えは一つではない、設計する人の数だけ答えがある。
建築と同じである。
2016.09.26 おいしいご飯
一昨日はリノべの現場調査後に、お客様と清荒神でランチへ。
シチニア食堂というお店です。
住宅街にひっそりと馴染んでいましたが、中は人がいっぱい。

個人的には最初に出てきたサラダがかなり美味しかったです。
全部の野菜の調理が違っているのがわかりました。
メインのパスタもコーヒーももちろんうまかったのですが。
お昼を食べながらお客様と色々話をして帰ってきました。
リノべも一歩一歩実現できるよう乗り越えていきたいです。
このお店のように古くてもその人らしさの染み出る場になったらいいなと思います。
古い物件なので、まずは現状間取りの復元が必要です。
図面が残っていればかなりありがたいのですが、なければ現地で測ったデーターで作っていきます。




