2019.11.09 12勝3敗
西宮ストークスは序盤戦12勝3敗と好成績。
地区2位につけています。
今年のストークスで良いなと思うのは、
選手みんなが試合に出て活躍しているところ。
プレータイムをシェアした方が、体力的にも良いでしょうし。
これから地区上位の強豪とも試合が始まりますので、圧勝してほしい。
2019.11.08 HOUZZ記事
先日取材を受けた宝塚のEARTH HOUSEがHOUZZの記事になりました。
良ければ皆様にも読んでいただきたいです。
HOUZZ取材記事はここをクリック
施主さん、工務店さん、カメラマンさん、ライターさんありがとうございます。


2019.11.07 準備
2020年のベネチアビエンナーレの公式関連企画である
TIME-SPACE-EXISTENSE展もそろそろ展示の準備もしていく段階。
今回は歴史ある建物の1階にある幅5m弱の壁を1面使う計画です。

普通に建築作品の写真を展示するのなら、
いつでもホームページでも見れるし他の国の建築家と変わらない展示になりそうで、
せっかく出展するのなら自分だけのオリジナルのものをやりたいなって。
出来れば今までに書きためてきたお客さんへの手書きプレゼンをメインで出したいと考えています。
あとは国籍、言語、性別、年代も超えて理解してもらえる展示って出来ないかなって思ったりもしています。
見る人が一目みてわかるプレゼンを考えてみたい。
2019.11.06 白樺の幹

芦屋増築はだんだんと形にもなりつつあります。
これからは工事する人や構造との調整に入ります。
母屋との関係も無視できないので、
お互いにプラスになるような使い方が出来たらと思っています。
白樺の幹がお家にあって、どこかで使えないかなと検討中。
2019.11.05 アルフレックスへ

先日はアルフレックスさんの新作展示会へ。
当事務所ではリンという軽くてかわいい椅子も1つ使っています。
リンと同じくらいのコストの新しい椅子と外部家具が気になりましたが、
木のテーブルが一番衝撃でした。
なんと4万年前の土に埋まった倒木を掘り出してテーブルにしているそう。
穴の部分には樹脂を流し込んで1枚の板にしています。
アボリジニの神木だそうで今は伐採出来ないとのこと。
500万くらいするのでお値段も衝撃でした!
2019.11.04 蓮華寺

京都の左京区にある蓮華寺。
円通寺、詩仙堂と並ぶ個人的にお勧めの寺。


見える境界と見えない境界が融合された空間。
徐々に外部と一体となる建築。
このお寺も早めに行けば落ち着いて見学出来て、お勧めです。
最近は観光客がなるべく来ない寺を狙って行くようにしています。
2019.11.03 今年の円通寺

今年の円通寺も綺麗だった。
朝一で行けば、貸し切り状態で見れますよ。
お寺を堪能するなら人がなるべくいない時に行きたいです。
まだ観光地化されていない貴重なお寺。
2019.11.02 11月
あっという間に11月ですね。
今年も残り2カ月。
やっと秋っぽくなってきました。
東京ではインフルエンザも流行の兆しとかニュースでやってたから気をつけよう。
今月は図面作業、打合せ、ショールーム見学が続きます。
作品掲載された雑誌が発売されるのも楽しみです。
2ぺージとはいえ事務所にとっては大きな一歩で有難いことです。
うまくいかない事なんて山ほどありますが、
やり続けることで時々チャンスがやってくるんだと信じています。
2019.11.01 ミニバス

三分一さんの講演会会場に早く到着したので、
隣の体育館をのぞいてみるとミニバスの試合がやってました。

きゅきゅっていう靴の音、ダムダムと響く低いボールの音、
体育館のにおい、審判の笛、先生の怒鳴る声、シュートが入った時の歓声…
一瞬で中高時代にタイムスリップした気分になれました。
自分は誰もいない朝の体育館で3ポイントシュートをひたすら打ち続けた時間がとても好きでした。
あの時の自分に負けないよう頑張らんとって思います。
2019.10.31 講演会

宝塚市役所のホールで村野藤吾賞の講演会へ。
今回は三分一博志さん。
六甲枝垂れは何度か見学しましたし、
瀬戸内海の犬島にある精錬所も行きました。
今回の受賞作品は直島にあるホールです。
以前直島に行った時にちょうど工事中だった建物。
当時は大きな大きな屋根が見えて一体どんな建築になるのかな、と感じた記憶があります。
地球にも人にも喜ばれる建築、というテーマでお話されていました。
宮島に出来た展望台にもいつか行ってみたいです。



