2020.04.26 小さくて豊かな建築

芦屋のハナレは木造案で大詰めに。
コストも予算に近い所で納まりそうです。


今回は小さな小さなハナレではありますが、
小さい分、奥行きを感じれるように、
京都の詩仙堂や円通寺の空間構成を取り込み、面積以上の広がりを込めています。
詩仙堂の垂直方向への見えない無限の空間、
円通寺の水平にどこまでも抜けていく空間。
色々変化して、結局自分が好きな建築の要素が表れてきました。
外壁は模型のような色合いを当初は検討していましたが、
もう少し濃いめの錆茶色になりそうです。
着工が待ち遠しい。
2020.04.25 色決め

苦楽園の建物は、外壁の塗装色を決めてきました。
黒に近い焦げ茶でキリっとした雰囲気に。
建物の中心に幹のような螺旋階段があって樹木のようだったので、外側は樹皮のような濃い色にしたいと思いました。
もともと薄ピンクだったので、大きくイメージを変えたいです。
一方でインテリアは青、赤、緑、黄色とかなりカラフルにしていきます。
自分が好きな楽し気な建築になったら良いなと。
2020.04.24 スイッチプレート

芦屋のリノべはスイッチプレートもインテリアに合うように
金属プレートを採用しました。
いつもは白いプレートを使うことが多いのですが、
今回は金属系の素材が多いのでこちらを使用。
こういう細かいところまでこだわって作っていきます。
2020.04.23 8割
コロナを抑え込むためには8割人との接触を減らす必要があるそうです。
緊急事態宣言後は極力人に会わないように気を付けています。
4月にみんなが頑張ったら5月にはちゃんと落ち着くのだろうか。
緊急事態宣言から2週間経過して、これから感染者数や重症者数がどうなるか。
誰が感染してもおかしくない状況ですが、自分が出来る事を徹底するしかないです。
こういう状況の中で地震とか洪水とかが起こることも想定しとかないと。
2020.04.22 現場で

苦楽園の建築は左官屋さん、塗装屋さんが作業中。
コロナの影響もありますが、出来ることを進めていきます。
外壁も少し濃いめの色に塗装予定です。
どういう風に仕上がっていくかこれも楽しみです。
2020.04.21 プラッツ

神戸三宮のプラッツが完成していました。
大学の先輩でもある建築家の畑友洋さん設計。
地下の活動がミラーの屋根に反射されてにぎわいが見えるようになっています。


今はコロナでイベントも出来ないと思いますが、
落ち着いたらにぎやかな場所になってほしいです。
2020.04.20 運動
コロナの影響もありますが、
適度にウォーキングくらいはしたいですよね。
最低2m以上スペースを取って、マスク着用、3密は避けて。
あと、ストレッチが意外と体も温まって良さそうです。
医療現場がだいぶ限界のようで、
とにかく罹患しないよう気を付けたいです。
2020.04.19 賃貸
芦屋の賃貸リノべが完成しました。
間取りの問題点も改修しつつ、
コストもメリハリをつけて設計しました。
http://sqool-archi.com/works39/
2020.04.18 タモ

造作に入れるタモの板。
表面にタモの単板が貼られていて、
内部は修正材になっています。
今は無塗装の状態なので、
これにオスモさんのクリアを塗装して少し飴色にしていきます。
事務所に残っていた塗料があったので、
現場で使ってもらうため提供してきました。
2020.04.17 クロス交換

芦屋のリノべの主寝室。
床は既存を利用して、クロスだけ色味を付けて交換。
白いクロスでも、色がついたクロスもほとんど差額が出ないので、
個人的には賃貸でも色を入れて変化を付けても良いかなと思っています。


