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2023.11.30 月末

あっという間に11月末です。
2023年も残り1カ月!!
今年は秋が無くて夏から冬に変わった感じ。
インフル含め、体調を崩さないように乗り切りたいです。
明日はいよいよお家の引き渡しです。
外構はまだまだ続きますので現場通っていきます。

 

 

 

2023.11.29 ニューライトポタリ―

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ニューライトポタリ―の照明も設置。
ミラーに電球を反射させたくて、被せて付けています。
1年前に奈良のショールームで色々見学した商品を採用しました。
吊る照明は図面で検討しつつ現場で再チェックして高さも決めています。
壁に埋め込むタイプは電気屋さんとも穴サイズの打合せが必須です。
手間がかかった分、やはり美しかったです。

 

 

 

2023.11.28 ストークス

神戸ストークスは11月23日時点で9勝6敗。
アームウッド選手の負傷もあったりで、
まだまだこれからです。
早くフルメンバーで試合が出来ると良いですが…。
ライジングゼファー福岡とアルティ―リ千葉がかなり強敵そう。
越谷、熊本、滋賀もメンバー揃ってます。
まだまだ序盤戦なので、
なんとか強豪チームにも勝ってプレーオフに進んでほしい。
若手選手にガンガン点とってもらいたいです。

 

 

 

2023.11.27 間接照明+収納

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トイレの間接照明、とても良い感じの照り具合で仕上がってます。
今回は入ったら自動で点灯するセンサーを採用しました。
便器はご主人に気に入っていただいたリクシルのトープ色を採用。
広めにトイレも確保出来たので、コンセントも隠す納まりに。
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奥の部分は間接照明スペースに見せかけて、
実は収納も兼ねています。
細い場所で難しいですが施工してもらえてよかった。

 

 

 

2023.11.26 ラッチ

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吊戸の収納に付けるマグネット式のプッシュラッチ。
扉にツマミが無いような時は、
通常棚の上に付いてしまう物ですが、
少しでもストレス無く物が出し入れ出来るように、
棚の小口に付けることが出来る埋め込み式のラッチを採用。
棚上にラッチがあると、収納する時に引っかかってしまいます。
見た目だけ綺麗にするのが設計ではなくて、
使いやすさも考えてディティールも検討するのも設計です。
ツマミをつかんで開くのではなくて、
扉を押せば開いてくれるスッキリ納められる商品。

 

 

 

2023.11.25 飲み会

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前職の先輩や上司、初めましての若手設計士たちとPisoへ。
懐かしい話や建築の事、現状の環境だったり、色々話せて楽しい時間でした。
2件目にPisoに来ました。
6人みんなが設計士なので見るべき箇所もマニアックで面白かった。
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ワインもアテも最高でした。
結局お店が閉まるまで過ごしてました。

 

 

 

2023.11.24 完了検査

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新築の完了検査も無事クリアしました。
大阪は必要書類もたくさんあって、
数十枚の資料を用意して臨みましたが指摘事項無しで合格でした。
これで申請関係は全て終わって一安心です。
街中の準防火で開発もあったりで申請難易度は高かったですが、
ミスなく最後まで乗り越えることが出来て良かった。
人間なので、間違えることはみんなあるかと思いますが、
こういう事務作業の正確さも設計には不可欠です。
前職でたくさんの案件を担当出来た経験値は確実に活きていると思います。

 

 

 

2023.11.23 現場案内

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施主さんからご紹介いただいた新たなお客さんと一緒に神戸の家を見学。
もうちょっとで2年ですが、ご家族元気に暮らされていて何よりです。
2階に来た時の眺望がバーンとパノラマに広がる感じが好きです。
ご要望も踏まえつつ、その土地にあったプランを毎回作りたい。
設計者のこだわりや施主さんの暮らしぶりを実際に見学いただくことはとても有意義ですし、家作りのプロセスも聞けたりして個人的におすすめです。
家作りを一緒にしてくださった施主さんからご紹介いただけるって本当に嬉しい。

 

 

 

2023.11.22 四君子苑へ

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京都で限定公開の四君子苑へ。
北村美術館に併設されていて、
吉田五十八が設計した名作住宅です。
春と秋だけ数日の公開ですが、
良いなと思う建築は何回かは訪問したいです。
何度も行くことで気付く事もたくさんあるからです。
内部は写真撮影不可なので、
実際に見学するしか本当の良さはわからないと思います。

 

 

 

2023.11.21 タイル

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床のタイル割。
柱の中心とタイル目地の中心がピッタリ揃っています。
外の中庭までこのラインはずらさずに施工出来ました。
半端な細いタイルがこないようにして、
見栄えの良い大きいタイルが窓際に入るようにもしています。
色んな場所を起点にしてタイル割図面を作って検討した結果、
今回の位置がベストでした。