2016.02.14 さて
今日からプレゼンテーション作業に入っていきます。
立体的散策路のイメージです。
模型製作までやると時間もかかってしまいますが、ボリュームの検討も兼ねてやってみようと思っています。
難しい敷地ですが楽しそうな空間にしたいです。
2016.02.13 表参道
表参道、伊東豊雄さんのTODSです。久しぶりに見ました。
出来た当初からほとんど変わらないです。
隣のビルは新しくなってますね。
久しぶりに来ると
アップルのお店が出来てました。
表参道ヒルズは今中のお店がリニューアル中でした。
ここにあるゲンテンというかばん屋さんが好きで、東京に来たついでによく寄ってました。
今の仕事鞄もゲンテンです。
職人さんが一つ一つ丁寧に作ってくれるお店です。
表参道は店舗や最新の建築の勉強にもなって、東京に来るといつも訪れています。
2016.02.12 県美
昨日は県立美術館のカフェで案の検討をしていました。
最近、しっかり考えたい時は場所も変えてここを使っています。集中できるので。
ある程度の方向性はまとめましたので、これからプレゼンに向けて準備していきます。
休日でしたので、3時間粘っていましたが、今日はずっと人が一杯でした…。
これからはまた模型も作ったり、製作モードです。
2016.02.11 南青山
これから提案を控えている店舗の参考に、隈健吾さん設計の南青山にあるケーキ屋さんに行ってきました。

外観です。住宅街で異彩を放っています。
準防火地域ですが、構造は鉄骨とし、化粧材として木をふんだんに使っています。
木組みの接合部は鉄を使っているようです。
初めて知りましたが、地獄組という組み方だそうです。
スタッフの方から内部も撮影してOKとお返事いただき見学させてもらいました。
隈事務所の難しい条件下でも建築の質を追及する姿勢に刺激をいっぱいもらいました。
2016.02.10 東京タワー
あるコンペの審査も兼ねて東京に行きました。
まだどうなるかわかりませんが、自分がやってみたいと感じれる事はどんどんチャレンジしてます。
その後撮影した東京タワーです。
スカイツリーも最先端の技術を駆使して施工されているのでしょうが、僕は東京タワーの色とかフォルムが好きです。
皮膚感覚で、なんとなくですが東京は春っぽく感じました。
春の夜桜を見ている時に、心の高揚感とコートを着ててもちょっぴり感じる寒さが交互に迫ってくる、そんな皮膚感覚です。
2016.02.09 内覧会
朝日ウッドテックさんから床の内覧会の案内をいただきました。
床材は空間の雰囲気を決定付ける大切な要素です。直に体と触れる部分でもあります。
デザイナーの佐藤オオキさんとコラボした商品もあるようで、どんな新商品があるのか時間を見つけて行ってみようと思います。
個人的には最近はオークの床が気取らなくて、かつ木肌がしっかり見えて気に入っています。
2016.02.08 新プロジェクト
明石で計画中の店舗が正式に設計契約してスタートすることになりました。
様々な条件をクリアして、時間もかけて素敵なお店にしていきます。
プランはこれからさらに検討していきますが、そんなプロセスも楽しみながら設計出来たらと思います。
もう一つの店舗もいい方向へ向かうようにしっかり案を練っていきます。
2016.02.07 明石焼き
今日は明石で打ち合わせです。
先日の打ち合わせ後には明石焼きを御馳走いただきました。
明石焼きはソースでなく出汁に付けて食べるのですが、ふわふわでとっても美味しかったです。
良い打ち合わせが出来るよう頑張ってきます。
2016.02.06 下準備
ここ2日間で神戸市や検査機関への調査も終え、ようやく提案の検討に入っていけそうです。
まだ、フラットな状態ですが何をきっかけに空間を紡いでいくか…。
ここからコンセプトを見つけて空間に変換して法規を満たしながらクライアントへのプレゼンテーションを創ることは建築の醍醐味でもあるわけです。
数学のように答えが一つではないことも、いつも面白いなと思ったりします。
ちょっとしたお客様の一言が、もやもやと漠然とした世界から建築足らしめる場所へとジャンプさせることだって何度も経験してきました。
まだ見ぬ空間へ、これからアプローチしていきます。
思考の連続の後に、何かがすっくと立ちあがっていることを信じています。
2016.02.05 法規チェック
昨日は西日本住宅評価センターと神戸市にいろいろと法規関係の調査をしてきました。
評価センターは前職でもお世話になっていたので、これからも確認申請をお願いしていくことになると思います。
複雑な法規をひとつずつクリアしてから提案に繋げていきます。
色々調べているとまた神戸市に再度確認しないといけないことも出てきました。
難しい敷地だと、ここの作業は非常に重要なので地道にやっていきます。







