2020.05.27 今年は中止
参加予定だったベネチアの建築展TIME-SPACE-EXISTENCEですが、
コロナの影響で今年の開催は無くなりました。
今の予定だと、2021年5月にそのままスライドして開催する予定とのことですが、コロナの状況ではまた変動するかもしれません。
色々準備していましたが、こればっかりは自力でどうしようもありませんので、
目の前の仕事に集中していきます。
こういう時こそ前向きに!
2020.05.26 外で

神戸の新築も打合せ再開です。
この日は外壁の打合せでしたが、3密を避け海の近くでやりました。

外の光に当てて壁サンプルの色合いをチェックしつつ打合せ。
天気が晴れて良かった。
独立してから大事な時は何故か晴れることが多いです。
6月はショールームもオープンすると思うので、これから色々巡っていこうと思います。
少しずつ元のリズムを取り戻していきたいです。
2020.05.25 甲子園
春に続き夏の甲子園が中止。
インターハイも同様に中止。
3年部活を頑張ってきた生徒たちが試合も無いまま引退は辛すぎます。
阪神淡路大震災の時も県の新人戦が無くなった記憶がありますが、
最後の大会が無くなるのはさすがに厳しいなあ。
地方の大会だけでも無観客にして開催出来たらいいのに。
そこで優勝したチームや個人は各競技のプロ選手から直接指導してもらえるとか、
練習見学出来るとか、特等席で試合が見れるとか…
今の環境だから特別に出来ることを模索してほしい。
2020.05.24 解除
緊急事態宣言が兵庫も解除されました。
徐々にこれからショールームもオープンになっていくと思います。
当面は対策を継続しつつ仕事もしていきます。
神戸もだいぶ人が増えてきました。
これから感染者数がどうなっていくのか。
徐々に日常生活に戻れたら良いのですが。
2020.05.23 樹脂タイル

賃貸マンションの床。
元々1階でとても暗い印象だったので、
白いビンテージ調の樹脂タイルを増し貼りしています。
本物のフローリングではありませんが、
強度もあって掃除もしやすく賃貸だとおすすめかと思います。
今までの経験上、床が濃いと部屋はどうしても暗めになるので、
明るい空間にしたいなら、まず床の色は薄めが良いです。
腰壁は白いエコカラットでアクセントに。
笠木も白に塗装してもらいました。
あと、細かい所ですが階段の先にある滑り止めの見切りも元々濃かったので色を変えています。

寝室も床を貼りました。
綺麗な壁にアクセントクロスを使っています。
2020.05.22 エコカラット

夙川の賃貸マンションはエコカラットも貼ってもらいました。
この部屋は玄関正面の壁が一番綺麗だったので、こちらに採用。
お家に入った瞬間のイメージを変えれたらなと。
フィンランドのデザイナーが関わった新柄2つを互い違いに貼っています。
どこから貼れば綺麗になるか基準点も決めています。

リノべあるあるですが、タイルの端がドア枠になることがよくあって、
ドア枠の出っ張りよりもタイルが分厚いとタイルの小口が見えて納まりとしてはあまり綺麗ではありません。
今回も事前に枠の出っ張りが6mm程度と測っておいて、
5.5mmのエコカラットを貼って調度ツライチになると想定していましたが、
その通り納まって安心。厚みが薄かったのもエコカラットの利点でした。

足元は今回は巾木を入れていますが、
他の部屋はシート巾木の交換だけにしていますが、
タイルの所は厚みがある木の巾木を工務店さんが入れてくれて、
綺麗に納めてもらいました。ありがとうございます。
2020.05.21 もう1件

もう1件のお部屋もクロス工事完了です。
エコカラットの仕上がりも楽しみ。
月末で美装工事まで終わる予定です。
2020.05.20 クロス貼り

夙川マンションはクロス工事へ。
賃貸だと全部真っ白が多いのですが、
せっかくなので内装に合わせて雰囲気も変えていきたい。
今回はサンゲツさんのクロスを使っています。
2020.05.19 現場打合せ

苦楽園の建物は職人さんたちと打合せ。
露出させる電気配線の工事も進んでいます。
来週くらいから大工さんも入って工事を進めていきます。
これからも当面は現場通い。
2020.05.18 コロナで変わること
コロナの影響で住宅も色々と変化がありそうです。
これからは今までのように満員電車に揺られて毎日通勤することが無くなって、
週に数日は在宅ワークが当たり前になり、集中して働くスペースが必須になりそう。
住宅の1部屋を仕事場にするリノべが増えたり、
土地に余裕があればハナレをワークスペースとして増築することもあるかもしれない。
今設計中のハナレはまさにそういう使い方が出来そう。
一度外に出ると気分も変わりますからハナレオフィスは案外良いのかも。

