2025.06.13 青磁

大阪の東洋陶磁美術館へ。
青磁の展示がありました。
釉薬に含まれる鉄分が独特の色を出しているそう。
形容し難い緑で美しかったです。

なんか、昔のフィアットにこういう色味があったような気もします。

アイスブレイク(ヒビ)を表現した作品も良いなと思いました。
こういう釉薬を日本で独自に開発されています。
ヨーロッパだと青磁はセラドンと呼ばれているそうです。
昔の小説のセラドンという名前の登場人物が、
青磁に近い色の服を着ているところが由来とありました。

一緒に、国宝である油滴天目茶碗もゆっくり見れました。
外国人観光客もじっくり見学していました。
角度によって光り方も違ってずっと見ていられるとっても魅力的な作品です。

以前も見ましたが、
個人的にはめちゃシブい木の葉天目茶碗が好きでした。
リアルな葉っぱの痕跡が残されています。
隣にある安藤さんの子供図書館とセットがおすすめ。

