大工さんと現場で打合せ。 巾木というクロスを守る足元の小さな部材があるのですが、 それを付けた時に床のフローリングの目地ラインが、 ちょうど1mm重なって消えるようにしてくれていました。 施工前に床の割付を考えていた時から、 ここがギリギリかも、と大工さんは話していて、 実際に模型レベルの精度で線が消えてビックリしました。 大工さんもほっとした~と仰っていました。 建築関係者ならこの凄さがわかるかなと思います。 こんな細かい所まで考えてくれるって感謝しかありません。