大阪国立国際美術館の非常の常展へ。 ほとんどが映像作品でしたが、 ユェン・グァンミンさんの日常戦争という作品にとても惹きつけられました。 どこにでもありそうな日常の部屋が、 瞬時に戦争の場となり攻撃されて崩壊していく。 今、普通の穏やかな生活というのはもはや当たり前ではなくて、 ある日突然失われる世の中だということを表現しています。 充実した常設展も一緒に見れますので、 平日にゆっくり鑑賞してたらあっという間に2、3時間経っていました。 さすが国立です。