盆に京都の倉俣史朗展へ。 海外の方も含めて結構な人。 家具だけでなく、図面やスケッチも豊富に展示してありました。 座ると壊れそうなガラスのチェアーや、 有名なミスブランチもありました。 椅子なのに、「座る」という行為を拒絶している雰囲気があります。 倉俣さんが夢で見たことを覚えているうちに、 ノートにスケッチしているのが面白かったです。 常設展では福田平八郎の絵もたくさんあって良かった。