2024.06.18 20年
気付けば大学を卒業して設計活動を始めて20年経過していました。
大学の勉強期間も入れると24年も建築のことを考えて生きてきたことになります。
よく続いたなーと自分でも感じますね。
バスケの中高6年も凄く長かった感じですが、その4倍の時間です。
圧倒的な才能よりも、どんな環境でもやり続ける継続力が大事だと自分は思います。
こつこつとひたすら自己投資を続けて、厳しい状況でも諦めなかったのは良かった。
特に20代の時は同世代のすごい才能の人と比較して悔しい時間を過ごしましたが、
ハウスメーカーの1設計士として、
全力で目の前の仕事を頑張ることによって徐々に視界が開けてきた気がします。
建築家の王道コースから外れたことが、
今となっては他の人にない大きな武器になっていると気付きました。
こういう経験も自分がチャレンジしたから得れたこと。
当時、失敗とか挫折だと思っていたことが、
その後の頑張りで自分の強味へと変わる時が来るのだと思います。

