プラド美術館展に行ってきました。 ベラスケスのマルスという絵があるのですが、 人物の足と腕のあたりがブレて描かれることで今にも動き出しそうな空気感が。 たまたまブレて撮れてしまった写真のように見えて、自分の目が悪くなったのかな、という妙な違和感も感じます。 絵画だからブレることはない、という自分の先入観がそう感じさせているのかも。 このあたりはライアンガンダ―との共通点を感じてしまい、個人的に結構好きです。