2018.01.28 とうとう

遂に、宝塚のリノベーションもデッキ工事、手直し工事も終えて完成しました。
古いアンティーク家具がもう家に馴染んでいます。サイズもぴったりでこの家のために作られたかのような雰囲気出してます。
今日は雪の中、玄関のこだわり照明をつけてきました。これもなかなかのものです。

デッキも一部をアールにしてもらいたくて、大工さんに無理言ってカットしてもらいました。
部屋から見たら、このデッキがあると全然広がりが変わるんですよね。
壁天井の350枚の構造用合板は施主様と一緒に全部自分たちで塗装しました。
夏に作業したから、もう半年も前ですね。これは根性がいりました笑
ジャージと靴はマホガニーに染まりました。
自分たちで塗ったけど綺麗に出来たと思っています。
リノベーション特有の想定外のことも前向きに捉えながら、粘って粘ってここまでたどり着きました。
色々とショールーム見学にも付き合ってくれた施主さん、難しい案件を最後まで粘り強く仕上げてくれた工務店さんにもほんとに感謝です。
建築家の西沢大良さんが、自分が考えていることが全て覆るくらいになって、初めてそれをクリエーションというのだよ、とどこかで言っていたことを、この家で少しだけ理解できたような気がします。
施主さんらしい素敵な家、3月に撮影しようと思います。

