神戸市立博物館で鶴亭展開催中です。 鶴亭の絵、樹木の枝が画面からはみ出して、また戻ってくる構図が多用されています。 電車の後方部に居て、カーブを走行した時に、先頭車両が一旦外部を経由して見えるような感覚。 同じ空間なのに、距離を感じ取れます。 画面以外の部分にも想像力を馳せることの出来る日本画。